もらい事故その後

もらい事故その後 損保ジャパンの査定担当が予定の時刻に来宅、私の予想通り、外装は10~12万ですねと。ただ、私の見方がやや甘かったらしくこのバンパーはモールが別だそうで(そう言えば確かに!)、これも傷がありますね、と。さらに言えばグリルも少し傷がありますね、と。うん、確かに。ボンネットを事故後初めて開ける。コアサポートは大丈夫そうだが、ボンネットキャッチャーが曲がっている。コンデンサのフィンも曲がっていることに気が付いた。これも交換となると・・・20万で収まるかどうか微妙ですねぇ、ということになった。詳細は戻って細かく見積します、17時頃に電話します、と言って帰られた。 さて、17時までは時間がある。まず、解体屋に行ってみた。同色のマーチは2台もあった(笑)。ボンネットもバンパーも程度はまずまず。価格はそれぞれ1万円。その他細かい部品を買っても3-4万で揃いそうだ。エアコンのコンデンサはガス漏れは無かったように思うので、きっと大丈夫だと思うけれど。もし4万で直せたら16万は手元に残るのか?でも全損扱いならクルマは廃車しなければならないからそれは出来ないんだろう、うーん。秋田スズキに行ってみる。下取りゼロでアルトとワゴンRの見積をそれぞれもらった。たいていの軽はこの間の価格に入るので、この2つがあればおおよその見当はつくからだ。 ここで、MRワゴンが1/20にフルモデルチェンジであることを初めて知る。ということは、もしかして現行のMRワゴンは間もなく旧型だから、値引き大きいんじゃないですか?と言ったら予想通りだった。んん、それもありだなと。だいたいマーチだってK12が出ると決まってからK11を選んだんだし、そういう買い方はアリだと思っている。非常にお得だからだ。例えばMRワゴンの4WDのXSなんてもう何でもアリだ。シートヒーターやドアミラーヒーターも装備し、6スピーカーオーディオ、チルトステアリング、オートエアコン、アルミホイールなど細かい良い装備がついていてワゴンRのFXリミテッドより5万円も安い。さらに値引きが期待できる。その点アルトは安いには安いけれど、マニュアルエアコンだったり、鉄ホイールだったりするので実はそんなにお得ではない。 17時、電話が来た。修理見積ですと、21万円です、と。つまり協定価格20万を超えたのである。街男よ、全損なのか!あの程度で全損なのか!極めてドライに言えば、下取りで20万というのはありえないからお金でもらった方が得策のような気がする。正月休で考えるとしよう。 新潟にて年越し さて、年越しは新潟にて。明日出る。

2010-12-29 · Hirotomo Minakawa

過失ゼロの事故

過失ゼロの事故1 12/27の話。会社が終わって保育園に息子を迎えに行き「6時半に帰るのでご飯炊いて待ってて」というメールを奥さんからもらったのが17:24、で、帰宅してコメ研いでセットして、息子に仮面ライダーのビデオを見せている間に味噌汁を作り、それが出来たところで18:40、そろそろ帰ってくるだろうと思っていたら18:45に入電「クルマをぶつけられた」と言う。怪我は無いというので、まずは一安心。停止中に突然バックされてダンプが逆突したのだというからこっちの過失は無いっぽい。なんという不運。避けようが無いではないか。 ナンバーを写メしろ、警察を呼べ、と言ったら相手がその場で金を払うから勘弁してくれと言っている、と。カチンときた。電話そいつに代われ、と電話を代わり、警察を呼べ、呼ばなかったら俺がここから呼ぶ、ナンバーは控えさせたからねと。それでわかりました、と言うので代われと。うちの奥さんに代わり、警察呼べといった、呼ばなかったらここから俺が呼ぶ、まずは向かうのでだいたいの場所をメール願う、そいつの住所氏名電話その他を聞き出せ、と指示。 息子に「ママのブーブーががっちゃんになったのでパトカーが来るから行こう」とだいたいいつもミニカーのパトカーで「がっちゃん(事故)遊び」をしている息子が理解するであろう説明をして、コートを着せた。雪道である。かなり降っている。が、本件はどうやら雪とは全く関係の無い事故のようである。あー、めんどくせー、俺は腹が減っているんだ。イライラしながら現場に着いた。途中、警察が来たとか、だいたいの場所とかメールが来ていて、信号待ちのときに見ながら行ったので想像はついていた。パトカーが一台いる。事故処理は終わった後のようだった。 結論から言えばダンプが100%悪く、運転手本人も認めていた。警察に2~3話を聞かれた。「あなた誰?」「被害者の夫だよ」「このクルマの名義人?」「そう」というようなやり取り。警察はそれで聞きたいことは全て聞いたようだったので「どうもお疲れさんです、あとは私が」と言って返した。で、相手に「おたくさぁ、金払うって言ったらしいけど、いくら払う気だったの?これじゃあ10万はかかると思うよ?」と言ったら平謝り。 ボンネットはがつんと凹んでいる。板金で済むかもしれないが、真ん中だからなぁ。交換だとしても部品代で3万、塗装で3万で6万はかかる。 パンパーは割れている。これは交換だろう、やはり部品代で3万、塗装で3万で6万ってところか。中の部品は確認しなかったが、これで計10万は絶対にかかるだろう。 過失ゼロの事故2 オヤジは元板金塗装の職人であり、自分はその息子。後は継げなかったが、祖父に端を発する「三代目」であり、部品代などはだいたいわかるし、塗装に関してもまぁまぁ素人よりはちょっとは知っている。「全部自腹で払うの?保険入ってるんでしょ?」と言ったらハイと言う。なんだ、話せばわかるじゃないか。ナンバーは「わ」である。レンタカーなの?と聞くとリース車だという。ああ、あんたのとこのクルマではないのね・・(ここでちょっとめんどくさそうな予感がした)。そいつの勤める会社(ナントカ建設)がリースしているクルマで、会社に帰ったらすぐ処理をする、明日の朝連絡する、というので信用してお互い別れた。個人名、住所、会社名とその住所、それぞれの電話番号、携帯番号、全て控えた。こちらの住所氏名電話も渡す。警察にこれらは控えられているのだから、嘘はつけないはずだ。 とにかく腹が減っていたのでクルマを勤務先の病院に戻して一台にしてからファミレスに行き、適当にメシを頼んで3人で食べた。それほど美味くは無い。あーあ、というなんともいえないガッカリ感だ。こっちに非は無いのに、何でこういう目に遭わなければならないのか、何故味噌汁まで作ったのに美味くも無い外食をしているのか、全てにおいて腹が立ってきた。イライラしていた。人身事故でなかったから良かったものの、詫びもしないとはどういうことなのか。 で、一夜明けて、今朝。予想通り電話が来ないのでその会社に電話してみた。そいつは出勤しているが、外出しているという。つまり仕事だ。事故を起こしておいて平然と仕事に出ているのだ。やれやれ、すぐ連絡させろ、と言って電話を切ったらすぐ電話が来た。「何故電話しないの?」と言ったらここで初めて「すみません」の言葉があった。ここまで来たのでもう逃げるつもりは無いんだろうが、なんかむかつく。 さっさとそのリース会社経由でその保険屋に連絡をしてもらってこっちに午前中に連絡をして欲しい旨、頼んで電話を切った。リース会社は日立建機レック、何だよ、日立系列じゃないか。じゃあこれ、日立保険だろと。自分の勤める会社も一応日立系列で、最近は「この木何の木」のCMに会社名が出るようになった。んなわけで、日立保険で自動車保険をかけている。そっち方面からアタックした方が早いかと、自分の保険会社にも連絡をした。もらい事故であること、相手は日立建機レックの屈強ないすゞのダンプであること、昼過ぎても相手方から電話が来ないが、日立建機レックならお宅の方で何とかならない?と。 そして再度、相手方に電話。あの、電話来ないんだけど、どうなってんの?グダグダやってるとこっちの保険屋で動いて、過失ゼロだからさっさと修理してあんたに直接請求が行くようにするけど?と言った。わかりました、もう一回連絡入れます、というのでひとまず信用。日立建機レックからは電話が来たが、保険屋から電話が来ない。で、日立保険が動いてくれた。やはり、調べると最終的には日立保険同士の損保ジャパン同士だったという。それなら話が早い。それが無かったら今日は徒労に終わった可能性が高かった。じゃあ、そっちから煽ってください、というと、わかりましたと言ってくれた。 電話が来たのはようやく17:30である。昨日の事故から丸一日近く経過している。日立建機レックがネックだったの?と聞くと、その上の日立オートモーティブで引っかかっていたらしく、レックは埼玉で、オートモーティブは東京とかで、たらい回しになっているっぽかった。そんなことは俺には関係ない。遅いよ、と保険屋に八つ当たりしても仕方ないけど。で、調べりゃわかるけどこっちも日立保険の損保ジャパンですからね、と言ったら態度が豹変。やれやれ、そんなもんか。 結論から言うと、こちら側の過失はゼロ。修理代が20万を超えれば全損扱い。但し、個人的にはそれは無いと思っている。で、一番のネックは既にクルマ屋が年末の休暇体制になっていること。つまり見積が取れない。よって、明日、損保ジャパンの査定担当がある程度の鑑定をするために来宅ということになった。2001年式、協定価格は20万だから、直す価値があるのかどうかというのも正直言うとある。どうするかはこれから決めるが、やれやれ、どうやらこのまま越年は決定である。気分的にはあまりよくない年末。長い一日だった。

2010-12-28 · Hirotomo Minakawa

暴風雪

暴風雪 屋根が剥がされたところもあるという、今回の暴風雪。常時20m級の風が吹いている。家が揺れるような風だ。玄関前は吹きだまりになっているが、除雪するために5分と外にいられないので諦めた。無理にやらなくてもいい、こんなときは。 インフルエンザ予防接種 医療従事者である奥さんは自分が勤める病院の支給で、次に息子の一回目、そして二回目を終え、やっと自分の番。もちろん自腹です。これで我が家は全員接種済み。こんな天気のときに行くのは億劫だったが、予約していたので5分と待たずに出来た。近所の耳鼻科にて2300円。腕が腫れてる。 提携 日産と三菱が手を組むらしい。軽は合弁を作るという。クルマ自体はどうでもいいが、電装系のイニシアチブを取るのが日立なのか三菱電機なのか、それが気になるところ。まぁ、軽はあのまま三菱主導でいくんだろうな。トヨタからダイハツの軽を売るらしいので、これで本気になって対抗するということなんだろうけど。あとは、どことも手を組まないホンダがどう出るか気になるところ。で、MOCOとかROOXとかどうするんだろうと思っていたら新型セレナベースのLANDYはOEMが決まったようなので、スズキと日産の相互OEMは続けるようだ。新型MOCOもこのままいくとしたら出すつもりなんだろうな。この提携、双方に何のメリットがあるのか良くわからんのだけど。スズキはVWと提携したけど特にまだそっちは動きがないよな。 あとは三菱が得意とするSUVを主に中東にて日産に供給するらしい。新型パトロール(旧日本名サファリ)は新型で出たばかりだからパジェロが供給されるのか?国内にはあまり関係のない話だ。で、逆に高級車を日産が三菱に供給するらしい。商用車は既にその関係が出来ていたが、三菱はディアマンテ辞めちゃってたから、フーガあたりがデボネアとかディアマンテの穴を埋めるわけね。三菱は車種のリストラをかなりやっちゃってるのでこれでラインナップは埋まるということか。いずれにしても三菱は大助かり、という提携だけど、日産的にはどうなんだろうか。三菱はPSA(プジョー・シトロエン)との関係もあるが、うまいこと立ち回ってると思う。どことも手を組まないホンダ、フォードが手を引きそうなマツダがどう動くか。

2010-12-25 · Hirotomo Minakawa

旧車

旧車 セリオンで旧車のイベントをやっているというので、息子と二人で見に行った。展示(というよりオーナーの持ち寄り)はよくありがちな箱スカ、410ブル、SR311、ホンダスポーツとN、117クーペなどのほか、ちょっと珍しい所ではマツダの三輪トラック、130セドリックの初期型(後期型はよく映画で破壊される)やジャガーEタイプのオープンなどがあった。で、最も個人的に目を引いたのはトヨタの小型トラック。 おそらくトヨペットRK型だと思うのだが、よくわからない(誰か詳しい人コメント下さい)。SG型に似ているが、後ろを確認したら最大積載量が1250kgだったからRKじゃないかなぁ(SG型は1t積)。1950年代の見た目にはいわゆる戦前型、エンジンは1500ccで、おそらく初代クラウンと同じじゃないかと思われる。 テールランプはワンテール、右側に一つしかない。尾灯とナンバー灯を兼ねているあたり、バイクのそれにそっくりである。何とも簡素なものだ。視認性はすこぶる悪い。方向指示器はミラーの横に付くワイヤー式のアポロ。ガチョーンと出るだけ。出るところを見てみたかった。ナンバーは旧様式。岩手から来たんだろうか、これはかなり珍しいと思う。商用車そのものの残存率がかなり低いはずであるが、1950年代の日本車はなかなか無い。商用ゆえに税金が安くて生き残ったのかな。塗装の程度は全くいいとはいえなかったが、当時の味を出しているともいえる。なかなか貴重なクルマを見ることが出来た。 灯油 灯油購入、108L、67円/Lにて。これで450Lタンクは満タンである。いつまで持つかな。

2010-11-23 · Hirotomo Minakawa

エスクードタイヤ交換

エスクードタイヤ交換 実に天気がいい。でも月曜日の予報は雪。つまりタイヤ交換するには実にいいタイミング。マーチも皮剥きを始めているが、エスクードも今年は新品になるので皮剥きが必要。行きつけのタイヤショップに予約しておいたBSのDM-V1、225/65R17、一本16900円。込み込み73500円とまぁまぁの価格で購入。交換して行く?って申し出は断り(皆買いに来ていて忙しそうだった)、積んで実家へ。実家でゆっくり自分でタイヤ交換しつつ、シャシーブラック吹いたりしながら下回りを観察しないとね。タイヤ交換とか人任せにしたくないんですよ。 58888km時、交換完了。

2010-11-13 · Hirotomo Minakawa