車検前整備
車検前整備 昭和自動車工業にてセンターデフオイル滲みのセカンドオピニオン。結論から言うと秋田スズキでもらった見積は妥当。ふーむ、結構な金額だけど仕方ないな。自分でやると圧死しそうな場所だもんなぁ。ついでに下回りの洗浄とエーミング調整を事前に受けてしまう。計1200円。よっしー氏を呼んでフロントブレーキのエア抜きを行い、ようやく前後のブレーキはOKだ。あとは車検を受けるだけ。
車検前整備 昭和自動車工業にてセンターデフオイル滲みのセカンドオピニオン。結論から言うと秋田スズキでもらった見積は妥当。ふーむ、結構な金額だけど仕方ないな。自分でやると圧死しそうな場所だもんなぁ。ついでに下回りの洗浄とエーミング調整を事前に受けてしまう。計1200円。よっしー氏を呼んでフロントブレーキのエア抜きを行い、ようやく前後のブレーキはOKだ。あとは車検を受けるだけ。
リヤブレーキのオーバーホールとリーディングシューの交換 86545km時、リヤブレーキのオーバーホール(4年ぶり2回目)を行う。前回はカップキット交換のみだったが、今回はリーディングシューを交換する。いわゆる半ブレーキの際に何となく拘束できずにクリープ現象が発生するので拘束力を高める狙い。何しろフロントは去年秋にやったばかりでパッドも交換してあるし、それでもなお何となくブレーキが弱いのはリヤをやってないからだろうと(本当は去年やる予定だったんだけど延び延びになっちゃったんだよね)。シューは全部交換しても良いのだが、何となくリーディングの方が減っているのと、予算的な問題。半分ずつ換えられるのはいいことだ。そんなの工賃払っていては倍かかるわけだけれど、自分でやる分には部品代だけの問題だし。 久し振りの御開帳。異常は見られない。フルード漏れなどは無し。 リーディングシューの厚さは3.3mmといったところ。まだ使えるとは思うし、ブレーキ自体踏めば効くが、信号待ちなどで油断するとスーッとクルマが前進するのでそれは怖いので交換する。いわゆる半ブレーキ対策。 エムケーカシヤマのリーディングシューZ9970-10と制研のカップキットSK62191Rを使用(前回はミヤコのWK-866を使用したのであえて違うメーカーを)。シューにはTD54Wの文字があるが、カップキットにはTD11Wとか31Wとか書いてありますな。まぁ、共通なんでしょうな。昔のことはよくわかりませんが。どちらも優良部品マーク付きであります。 シュー、左が新品、右が外した純正。純正部品にはNBKと書いてあるので日清紡製でしょうかね?新品のシュー厚さは4.5mmといったところ。ノッチを一つ出せばそれでいいんじゃないの?と思いたいところだが、全体的に熱でやられて劣化している面もあるかもしれませんね。何となく滑ってる気がするんですよ。 漏れなどはありませんが、ゴムとしての劣化は激しい。ツヤも弾力もなく、事実外すときに破れたのでまぁ寿命でしょう。 ホイールシリンダは綺麗でした。錆や虫食いは無し。水は入っていないということだろう。カップキットは相変わらず・・・組むのには指が痛い。日産純正ラバーグリースと日産純正ブレーキグリースを使用。 J氏にエア抜き要員をやってもらって完成。使用フルードはKYKのDOT4、詳細手順は前回に記したので省略。走行しながらサイドブレーキを何度か引いてアタリを出し、走行しながらゆっくり引いていき、片利きしないで停止できることを確認。後は何度か踏めば完了。確かに利きは良くなった。
Witエアコンフィルター交換 MRワゴンMF22Sのエアコンフィルター交換、2年5ヶ月経過・16674km時。初の交換です。 純正部品を秋田スズキから購入、99000-79N29(2520円)。飛び込みで買いましたがスズキだけに共通車種も多いだろうから在庫は余裕でありました。 脱臭カテキン、中身はDENSO製です。DENSOブランドで売っているモノより安いですし、他各社いろいろ互換品がでていますが、純正の方が安いのでオススメ。で、実はDENSOのサイトに交換方法が載っているので、ここを参考に交換します。 この奥の蓋を外します。 ここですな。 この白いユニットの中にフィルターが入っております。 2番のドライバーでステーを外します。 裏側もです。 これで蓋が外れます。 これでフィルターが外れます。ゴミも虫の死骸もタップリであります(おぇぇ)。後は新しいフィルターを逆の手順でインストール。
みんなの参観日・持久走大会 息子の学校では「みんなの参観日」と称していつでも誰でも授業参観できる期間が設けられている。保護者親族に限らず、例えば地域住民でも良いのである。そんな中、12日は持久走大会があるということでこの日に参観することにした。一年生は600m、200mのコースを三周する。一年生の短距離走は運動会では60mなので、つまり10倍。だからそれなりに長距離ではある。息子は16人中15位でゴール、練習ではビリだったこともあるようで、まぁ本人なりに頑張ったのではなかろうか。 その後の授業では持久走のことについて絵日記を書く、というものだった。それなりに集中して書いていたのでこちらは合格点。 固定資産税納付 会社の休みを取っているが、銀行は終わりそうな時間。しかし役所はまだやっているということでまずは市役所に固定資産税二期分を納めに行く。市役所二階なんて滅多に行くことは無いなぁ。普段は金融機関でやってるからなぁ。コンビニ納付できればいいんだけどなぁ。市税窓口での納付は二回目かな。旧土崎支所で納付した時は市の出納係のハンコが押されたんだけど、本庁は窓口でも秋銀のハンコが押されるという。どういうこと?窓口を銀行員に委託しているの?よくわからん。 自動車税納付 ついでに向かいの県庁へ。こちらは県税である自動車税の窓口がある。総合庁舎の一階だそうで。こんなところ、まず用がない。県庁なんてパスポート取りに来たとき以来かなぁ。自動車税はコンビニ納付できるようにはなっている。県税窓口での納付は初。こちらは県の出納係の領収印が押された。これで車検も問題無し。
Fit SHUTTLE HYBRID フィットシャトルハイブリッドに中距離(往復で250kmほど)乗る機会があった。実はこれ、社有車なのである。確か3月に切り替わって、今まで乗る機会が無かったのだが、初めて乗る機会がいきなり中距離ドライブだった。往路は助手席で、復路は運転した。インサイトやフィットのハイブリッドは試乗したことがあるが、シャトルは初めてである。感想はというときわめて中庸。普通の一言、これに尽きる。クセが無いが故に乗りやすいとも言えるが、面白みは無いな。ただ、トヨタ系のハイブリッドに比べればクルマを走らせているな、という感じはある。半分は高速路であったが、登りになるとスーッとスピードが落ちてアクセルを踏むとエンジンがうなりをあげるあたりはいかにもクルマであるが、ちょっと非力かなぁ。メーター内のアベレージ燃費は19km/Lを示していた。短距離、中距離、長距離を走りつつ、いろいろな人が運転する社有車であるからこそ、まさに平均的な燃費と言えるだろう。さて、19km/Lという燃費は果たしていいのかどうか。ハイブリッドというモノに対する幻想はやはり20km/L超えを求めるのではなかろうか(カタログ数値は25km/L)。いまどきのガソリン車は4WDでも17km/L前後を叩き出す。と考えると、FFのこれは「そうでもないな」というところになってしまう。ガソリン仕様と20万円の差は埋まるのか。埋まらないなぁ、多分。まぁ、会社が使う分にはいいと思いますけどね。いわゆるエコアピールにはなる(それにしかならないとも言える)。運転していて疲れることは無かったので、クルマとしてはまぁまぁかな。でも、家に帰ってからはどっと疲れた。偉い人が後ろに乗っていたからだろう。