フロントウィンドウ

フロントウィンドウ フロントウィンドウのガラス、はっきり言ってキズだらけである。ずっと我慢していたのだが、決定的にキズが入ったのは先日の飛び石。いろいろリニューアルしている中で、この先もうしばらく快適に乗るならガラスも一回やってみてもいいんじゃないかと。何しろ目の前のキズで目障りだし、この時期雨が降ると水の流れがそこで折れ曲がるのである。で、ガラスは当然高いので自動車保険を使うわけだが(もちろん車両保険には加入している)、2012年10月1日以降に契約した自動車保険の場合、従来は等級すえおき事故に該当していたガラス交換等も1等級ダウンすることになった(改悪!)が、自分の保険はラッキーなことにこれ以前の契約(3年契約)なのである。つまり等級すえおき。しかも、ガラスはなんとラッキーなことにフロントのデアイサー対応のクールべールの設定がある!ということなので、もちろんそれにすることにした(見積上は約12万円でそれは純正ガラスも同じである)。交換はいつも行きつけの安全ガラスで。交換は土曜日の予定。

2014-07-16 · Hirotomo Minakawa

ショックアブソーバーその他の交換

ショックアブソーバーその他の交換 GWということで3月にいろいろ部品発注していたモノを交換しようの巻、96030km時。J氏に久し振りに手伝ってもらいつつ、まずは簡単なリヤショックから。 41700-65J00、一本5360円(安い!)のトキコ製。タイヤを外し、ロアアームを下からジャッキで支えつつ、上下のボルトを外して縮めれば外すことが出来る。実に簡単。 言うまでもないが、右が外したもの、錆がひどい。おそらく同じものだ。 新品を入れて上のボルトを取り付け、 ジャッキで高さを調整しながら下のボルトを取り付ければリヤは完了。 フロントショックは右が41601-64J01、左が41602-64J01、各12160円。KYB製。まずはアッパーマウントのナット3本を緩める。 サービスホールがあったので外して緩めておく。ディープソケットがあると便利。ある程度緩むと供回りしてしまうのでそこから先はインパクトレンチの出番。この時点では完全に外さない。 厄介なのがスタビライザーのロッドである。これは下端だが、上端がショックに接続されているので外す必要がある。供回りしてしまうので六角レンチを突っ込めるようになっているが、お約束で錆びたっぷりですぐ舐める。 よってナットクラッカーの出番となる。ストレートで昔に買っていたナット割りの出番である。 なかなか苦労したがナットを割って外すことが出来た。 上端のショック側はナットクラッカーが使えない構造なのでドリルで破壊することにした。 スタビライザーロッド、42420-65J00、2560円を左右で2つと、ナット、09159-10117、104円が上下左右で計4つ必要。油が抜けてボールジョイントがガタガタになっているのがよくわかる(だから破壊して取り外しても良いという判断、もちろん部品手配が済んでいればこそ出来ることである)。 モノはついでなのでスタビライザーのブッシュも交換する。41412-78K00、296円が左右計2つ必要。 旧品(オリジナル)は42412-65J02で形状が若干変わっている。変形している上に硬化しており、ひび割れも多数。交換時期である。 ここでやっとフロントショックに戻る。ナックルのボルトナット2本を外せばストラットASSYがフリーになる。ここで、緩めておいたアッパーマウントのナット3本を外すと丸ごと外すことが出来る。 腰が痛いのです。後は気合です。 ナックルはクソ重いので紐で吊るしておきましょう、ケガも予防する。 このようにストラットASSYが綺麗に外れるので、ここでスプリングコンプレッサーを掛けて、アッパーマウントを外す。 新旧いろいろ。バンプストッパー、42111-65J00、920円(左右計2つ必要)は何も傷んでいなかったけれど手配していたので交換。ブーツ、41931-65J00、1040円(左右計2つ必要)も十分使えそうだったが、これも手配していたので交換。これらは外して見るまで程度がわからないので手配も止むを得ない。 ストラットのベアリング、41741-78K00、1000円(左右計2つ必要)はオリジナルの41741-65J00とはメーカーが異なるようだ。回してじゃりじゃりいうので砂を噛んでいるか、ベアリングの摩耗か。まぁこんなもんはここまでバラさないと換えることは無いので換え時。 アッパーマウント、41810-78K00、3720円(左右計2つ必要)はオリジナルの41810-65J00とは微妙に形状が異なる。RevUP品か。マウントは寿命だろう、ショックを換える時は換えるべきだ。 アッパーマウントのラバーシートとサス(バネ)は再使用。ラバーシートは遊びが無くなって剛性が出ているものを使うべきなんだそうで、これは昔オートメカニックで読んだ知識。これらを組んで、元通りにして取り付ける。最後に車重をかけてからアッパーをインパクトで締め込む。 前後のショックを交換し終えると、車高が少し上がったのがわかる。乗ってみるとこれはもう、オン・ザ・レール感覚、とでも言うか、ロールはしないし、変な揺れは無いし、揺れてもすぐ収まるし、言うこと無いね。新車の乗り心地を回復したようなもんで。後はタイロッドエンドを換えてやれば、まぁ完璧だな。掲げた価格は全て税抜き、消費税5%の時代に買ってるけどね。この他にネジを緩める際の5-56などを少々。よってここでの出費は約5万8千円程度。

2014-04-29 · Hirotomo Minakawa

小さなクルマ、大きな未来。

小さなクルマ、大きな未来。 原点に立ち戻るということなのだろうか、集約と集中の結果、プラットフォームは、軽・A・Bのわずか3つ、エンジンは小排気量に集中し、1.4L以下に集約していく方針だという。どうやらエスクードは「終わり」らしい。いよいよ買うクルマが無いなぁ。

2014-04-24 · Hirotomo Minakawa

Witサービスキャンペーン

Witサービスキャンペーン 今日は会社が休み。Witのサービスキャンペーンの案内をもらっていたのだが、増税前の駆け込みだ何だで秋田スズキも混んでいたので落ち着いた4月になってからということで本日。腹が立つのはいつの間にかドアパンチを食らっていたこと。クルマなんて所詮は消耗品だけど、人のクルマに(事故ではないにせよ)瑕を付けるのは本当に勘弁して欲しい。今まで所有したクルマ全てドアパンチを食らっているのは運が悪いのかね?

2014-04-14 · Hirotomo Minakawa

春整備

春整備 まずはWitのタイヤ交換、22370km時。タイヤ交換ついでにリヤブレーキのドラムを開けて点検、問題無し。 次、エスクードの各種整備、95158km時。今年は10万キロを超えるのが確実なので、それに向けた整備をいろいろ。まずはプラグ交換。2010年7月以来。この冬、エンジンのかかりが悪い時があった。初爆が安定しないので、バッテリーでは無い(バッテリーは換えてまだ1年半)、おそらく点火系だろうということで。以来4万キロちょっとか、やっぱりイリジウムって5万キロスパンだな、プラグメーカーの言うように10万キロは持たない。まぁ、プラチナプラグもそうだったけどね。NGKのBKR5EIX-11Pから、デンソーのVK16に交換。純正もNGKだったので、気分の問題。 新旧比較、焼け具合はまぁまぁだが、おそらく寿命。 そしてベルトも交換する。2010年3月以来、こちらも約5万キロスパン。前回と同じ、三ツ星ベルトの同じものをチョイス、Monotaro.comで安かったので買っておいたもの。 やっぱりひび割れがキテます。減速時にヒューーーンと鳴っていたのはベルト鳴きだったのか、これが後で解消したのがわかった。 で、オイル交換しつつタイヤ交換。オイルはHAMPの5W-30SN、これで在庫は尽きた。HAMPは安くていいオイルだったが、それは10W-30SMの旧規格品までの話で5W-30SNはどうもエスクードには合わなかったようだ。すぐシャバダバになってしまう。よってリピートしない、次は日産純正の10W-30SMを使用予定。何故ホンダを辞めて日産なのか、それは安いからだ(笑)。というか、HAMPの10Wって無くなっちゃって5Wのみになっちゃったからなぁ。ちなみにオヤジのクルマ用にはトヨタ純正の0W-20を買ってある。スズキ純正オイルは買ったことが無いな・・・(売ってないんだもん)。エレメントも交換、これはまだ在庫を持っている今は亡きエイシンのマーチ用(NO-12)。まだ2個も在庫あるんだよな。 しかし、これだけのことをクルマ屋に頼んだら一体どれだけかかるんだろう?普通は点検とか車検にまとめるんだろうけど、俺はこうして距離管理で交換するしさ(だから車検のときに改めてどうのこうのというのは少ない)。タイヤ交換をしていた時に隣家の人が帰って来て「タイヤ交換しにトヨペットまで行ってきたよ」と言われ、ああ、金のある人はディーラーにタイヤ交換頼んじゃうんだなぁ、などと思いつつ、その時「バッテリーがそろそろなんて言われてねー」なんて言ってたけれど、そのクルマまだ買って3年経ってないですよね?って話になって。初回車検の前にバッテリーが逝っちゃうのは通常まず無いですよ?って。営業トークが過ぎるなぁと思ったり、、、まぁ、お金のある人はどんどん経済を回していただいていいのだけれど。俺はコツコツ自分でやるよ、増税もあるしさ。

2014-03-29 · Hirotomo Minakawa