萎え萎えの錆をどうにかしたい2

萎え萎えの錆をどうにかしたい2 リヤフェンダーを交換すると、さらに目立つサスの錆。 これは萎える。 バネは頑張って落とせてもショックアブソーバー内部は無理だ。 走行500kmのほぼ新車外し品を送料込み2000円で入手。これはいいぞ! 左側は全く問題ないが、右側はマフラーを外さないと下のナットが外せない。 これで下のナットにアクセスできる。 ほぼ新車の輝き。と共に、性能もほぼ新車の性能だろう。 マスターシリンダー交換 どうにもブレーキフルードが滲んでるっポイので換えてしまう。純正なのか互換品なのかよくわからんけど形状は同じ。ブレーキレバー付きで470円。 DOT4を入れて、エア抜き。クルマほどではないけど大変。 試運転 早速タンデムで試運転。 正直寒くてよくわからなかった。

2017-04-22 · Hirotomo Minakawa

100km

100km ナンバー取得後100km走行。だいぶ勘が戻ってきた。 萎え萎えの錆をどうにかしたい 最も錆びていて、萎え萎えなのがリヤフェンダー。 丸富オートのステッカーが貼ってある、元々は横浜方面にあったバイクのようだ。これでも頑張って錆は落としたのだが・・・ シート下はこう。元々は全体的にこのくらい錆びてた。これ以上やっても意味ねーな、と思って諦めた。 例によって大陸から仕入れる。后挡泥板、日本円で約800円。なお、純正ではなかったが、カタチは同じだしメッキの品質も悪くない。互換品でも実は純正より良いということも稀にあるようだ(が、これはクルマでも同じである)。同時にテールランプASSYも購入、元々ついているものにはSUZUKIと入っているが、これには無かったのでこちらも互換品のようだが品質はほとんど変わらない。コネクタも同じで約500円。もう一つ部品を買って、送料は計2300円だったので国内宅急便より少し高いかな、くらいである。日本ではフェンダーの一つも買えないので送料入れても日本で買うよりは全然安い。 シートを外してキャリアやウィンカーを外し、丸ごと入れ替え。キャリアも錆びているのだけれど、BOXを載せているからあまり気にならない。 テールランプASSYを交換した理由は、このメッキ部分が同じく錆びていたからというのもあるが、錆で接触が悪いのかたまにテールが点いたり点かなかったりしていたからだ。球交換して様子を見るという手もあったが、500円なら丸ごと換えてしまえと。点きに関しては安定。あとは右手スイッチだね。

2017-04-16 · Hirotomo Minakawa

シーソー式シフトペダル

シーソー式シフトペダル GN125Hは普通のリターン式5速である。リターン式とは1-N-2-3-4-5というやつで、踏み込んで1、つま先で上げて2-3-4-5と変速する。減速は踏み込んでいくと5-4-3-2-N-1となり、バイクとしては割と一般的。なぜ1と2の間にニュートラルがあるのか、減速していくと最終的に1速に入るから「安全」なのだ(これをフェールセーフな設計という)。仮にN-1-2-3-4-5だと減速していくとニュートラルになってしまい危ないのだ(昔はこのようなバイクも多数あった)。 まぁ、普通はこうなってますな。大陸仕様の後期型GN125-2Fはシーソーペダルが装備されているというので、取り寄せてみた。 变档杆、日本円で365円という(笑)。踏み込んで1、かかとで踏み込んで2-3-4-5という(もちろんつま先で上げて2-3-4-5も可能)。これ、楽です。

2017-04-14 · Hirotomo Minakawa

ナンバープレート

ヘルメット 一番最初に50ccに乗った時にSHOEIのフルフェイス、オフ車を買った時はAraiのオフ用を買った。しかし車体一万円のバイクにそんな高級なヘルメットはどうなのか。しかし命を守るのはヘルメット、安全に妥協はない。125だし、大げさなフルフェイスじゃなくてもなぁ。ジェットで安くていいのはないかなぁ、と探すと、マルシン工業のヘルメットが良さげである。 BOX 次にBOXを買った。アイリスオーヤマのボックスのままでもいいのだが、ヘルメットが入らない。メットインスクーターと違って何も収納スペースがないGN125HにはBOXは必需だ。車体が1万円だから、1万円を優に超えるGIVIなど高級品は却下。 ナンバープレート 今日は息子の学校が4校時で終わりなので午後から会社を休むことにした。夜まで待たせるのはかわいそうだ。早速その時間を利用して新築になった秋田市役所に行き、原付登録をしてナンバープレートをゲットすることにした。新築になってからくるのは2回目だが、平日に来たことはない。平日はやはりそれなりに混んでいる。フロアは広いんだけど廊下狭くね?と思いつつ、原付の登録は・・・インフォメーションに聞くと市民税課というので2Fに行くといかつそうなおにーさんと眼鏡のおねーさんがいたので当然のように眼鏡のおねーさんをチョイスした。「原付の登録をしたいんですが」「はぁいどうぞ」第一印象良し。「新規の購入ですか?」「いえ、譲渡です」「譲渡証はありますか?」「はいこれ」「ではこちらに記入してください」そこで、元々の登録は前オーナーが125ccとしていたのだけれど(おそらく便宜上125ccで全く問題ないのだが)この写真見てください、と予めプリントした写真を見せる。 「正確には124ccなんですよ、これ」「ははあ、そうですねぇ、では124ccで登録しますね」「まぁ税金的には何も変わりませんけどね」「そうですね」などというやりとりをしつつ譲渡証の車台番号などを見ながら書き写す。「ところでこの車台番号すごく長いですね?」「ええ、わかります?これ、スズキになってますけど本当は輸入車、外車なんです」「ああ、そうなんですね?スズキにしては長いと思ったんです」(こやつ、話がわかるな)「本当は大長江集団といいまして」「え?」「豪爵とも言うのですがね」と両方の漢字を書く。すると「でも、カタカナかアルファベットで登録することになってまして漢字は使えないんです」「ではHAOJUEでもできますか?ブランド名なんですが」「それが本当の製造元なんですね?」「そうです、SUZUKIの許可を得て作っています」「ではHAOJUEでも登録できますし、SUZUKIでもいいですが、どうします?」「役所的には原付の税金納めてくれれば問題ないもんねぇ、どうせ車検もないし」「あはは、そうですねぇ」「では面白そうなのでHAOJUEでやってください」「はいわかりました」 というわけでHAOJUEで登録された。わけわからんやつだなと思われたかもしれない。動揺したのか白ナンバーを出して来たので「125だからピンクですよ、ピンク」「あーそうでした、そうでした」なんてドジっ子か。それにしても市役所の中にローソンがあったり、時代も変わったなぁ。 帰宅して早速取り付け。ピンクナンバーは久しぶり、XT125以来か。これで走れる! 自賠責は前オーナーのが約一年残っている。再発行も面倒なので前ナンバーから剥がしたシールをそのまま貼り付けたいところではあるが、ナンバーに貼るとノリが弱くて剥がれそうだからナンバーステーに貼って上から透明テープで補強。 星辻神社だるま祭り 朝雨が降っていたが晴れてるしナンバーも付いた、よし、乗るか。と、10年ぶりの復帰戦をいきなり息子のタンデムデビュー戦にしてしまう。 期間中は必ず雨が降るといふ。火伏せのだるまである。 一年間守ってくれただるまさんを奉納。新しいだるまを求める。 帰ったらみぞれが降った。寒いわ。

2017-04-12 · Hirotomo Minakawa

エスクードタイヤ交換

エスクードタイヤ交換 126979km時。タイヤを買うべきかどうか。ついでにスキーキャリアを外す。 DRIVING 損保ジャパンのドライビング、とりあえず無料なので申し込んでみた。 ドラレコは東芝製。 設置は簡単。ガラスの着色部分にかからないような位置を探したが、実際どうかはわからない。あとで録画画像を見て見ないとね。 プッシュキャンセル化 GN125Hのウインカースイッチはちょっと不思議なスイッチ。 もちろんプッシュキャンセルでは無い、自分で戻さないとダメなやつ。そしてライトの上向き下向きと兼用している。いつの間にかハイビームになっちゃってるとか、ありそうで嫌だ。一番嫌なのはプッシュキャンセルでは無いこと。 シートを外してタンクを外す。 配線はこれでいじれる。 GN250用左スイッチを大陸から仕入れた、左开关、37400-38310、日本円で約700円。250用だからか、やや配線が長い。コネクターは同じだが、パッシング用のスイッチがあるため配線が追加になっている。このバイクにパッシングが必要かどうかという議論はあるが、接続したら機能はするので接続することにした。 位置決め用の突起があるので、削ってしまう。おそらく本来はハンドルバーに穴があるのだろう。樹脂側を削る方が早い。また、バックミラーを取り付けるホルダーにクラッチレバーが付くようになるので、ついでにクラッチレバーも交換する。HJ125K-2A用を手配、离合器手柄总成、57500-053C1-000、日本円で約640円。 プッシュキャンセルスイッチになった。ついでに12V/5V(USB)のパワーアウトレットも取り付けた。これはAmazonで買ったもの。

2017-04-09 · Hirotomo Minakawa