ヘルメット

一番最初に50ccに乗った時にSHOEIのフルフェイス、オフ車を買った時はAraiのオフ用を買った。しかし車体一万円のバイクにそんな高級なヘルメットはどうなのか。しかし命を守るのはヘルメット、安全に妥協はない。125だし、大げさなフルフェイスじゃなくてもなぁ。ジェットで安くていいのはないかなぁ、と探すと、マルシン工業のヘルメットが良さげである。

BOX

次にBOXを買った。アイリスオーヤマのボックスのままでもいいのだが、ヘルメットが入らない。メットインスクーターと違って何も収納スペースがないGN125HにはBOXは必需だ。車体が1万円だから、1万円を優に超えるGIVIなど高級品は却下。

ナンバープレート

今日は息子の学校が4校時で終わりなので午後から会社を休むことにした。夜まで待たせるのはかわいそうだ。早速その時間を利用して新築になった秋田市役所に行き、原付登録をしてナンバープレートをゲットすることにした。新築になってからくるのは2回目だが、平日に来たことはない。平日はやはりそれなりに混んでいる。フロアは広いんだけど廊下狭くね?と思いつつ、原付の登録は・・・インフォメーションに聞くと市民税課というので2Fに行くといかつそうなおにーさんと眼鏡のおねーさんがいたので当然のように眼鏡のおねーさんをチョイスした。「原付の登録をしたいんですが」「はぁいどうぞ」第一印象良し。「新規の購入ですか?」「いえ、譲渡です」「譲渡証はありますか?」「はいこれ」「ではこちらに記入してください」そこで、元々の登録は前オーナーが125ccとしていたのだけれど(おそらく便宜上125ccで全く問題ないのだが)この写真見てください、と予めプリントした写真を見せる。 124cm^3 「正確には124ccなんですよ、これ」「ははあ、そうですねぇ、では124ccで登録しますね」「まぁ税金的には何も変わりませんけどね」「そうですね」などというやりとりをしつつ譲渡証の車台番号などを見ながら書き写す。「ところでこの車台番号すごく長いですね?」「ええ、わかります?これ、スズキになってますけど本当は輸入車、外車なんです」「ああ、そうなんですね?スズキにしては長いと思ったんです」(こやつ、話がわかるな)「本当は大長江集団といいまして」「え?」「豪爵とも言うのですがね」と両方の漢字を書く。すると「でも、カタカナかアルファベットで登録することになってまして漢字は使えないんです」「ではHAOJUEでもできますか?ブランド名なんですが」「それが本当の製造元なんですね?」「そうです、SUZUKIの許可を得て作っています」「ではHAOJUEでも登録できますし、SUZUKIでもいいですが、どうします?」「役所的には原付の税金納めてくれれば問題ないもんねぇ、どうせ車検もないし」「あはは、そうですねぇ」「では面白そうなのでHAOJUEでやってください」「はいわかりました」 HAOJUE というわけでHAOJUEで登録された。わけわからんやつだなと思われたかもしれない。動揺したのか白ナンバーを出して来たので「125だからピンクですよ、ピンク」「あーそうでした、そうでした」なんてドジっ子か。それにしても市役所の中にローソンがあったり、時代も変わったなぁ。 ピンクナンバー 帰宅して早速取り付け。ピンクナンバーは久しぶり、XT125以来か。これで走れる! 自賠責は前オーナーのが約一年残っている。再発行も面倒なので前ナンバーから剥がしたシールをそのまま貼り付けたいところではあるが、ナンバーに貼るとノリが弱くて剥がれそうだからナンバーステーに貼って上から透明テープで補強。

星辻神社だるま祭り

朝雨が降っていたが晴れてるしナンバーも付いた、よし、乗るか。と、10年ぶりの復帰戦をいきなり息子のタンデムデビュー戦にしてしまう。 だるま祭り 期間中は必ず雨が降るといふ。火伏せのだるまである。 奉納 一年間守ってくれただるまさんを奉納。新しいだるまを求める。 帰ったらみぞれが降った。寒いわ。