三歳半健診

三歳半健診 三歳半健診のため会社を休んだ。会場は八橋の保健センター、受付時間が0時45分から13時30分までというのは何故?非常に中途半端。もう少し遅ければ午後から半日休みでいいのに。こういうところを考えないのがお役所仕事。父親同伴を見かけたのは二人ほど。まぁ、とりあえず、大丈夫。 K13試乗 時間が余ったのでK13の試乗をしたいと思い、帰路新国道を注視しながら帰ったら日産サティオにナンバー付きのボレロがあったので立ち寄った。ショールームの展示車は122万円の中間グレードのX、おそらく一番の"売り"筋。100万円を切るという前評判だけの最低グレードは"売り"であるアイドルストップが付かないから"売り"では無いのだろうし、ということは売る気もない。つまり、実際には100万円を切るわけではないのである。 まず、見てがっかりその一、タイヤがMAXISとかいう見たこともないブランド。見ればMADE IN THAILAND(タイ製)。なるほど、現地調達部品か、それはいいけどかなり萎える。K11の純正でさえダンロップだったし。で、外装はまあまあに見えるが、フェンダーの裏の処理とかが見てがっかりその二。なんというか、溶接やつなぎ目の細かい処理が甘いし、コーキングの端がなあ、雑。錆びそうだなーという印象。融雪剤に対してどうか、というのは南国産だけに心配。そして内装、これがその三。なんていうのかな、チープ剥き出し。こりゃ無いなー、というか。メーターとか、K11に対しても"やっすいなー"という。質感が残念。122万円でもマニュアルエアコンだし、ハンドルは硬質のプラスチックでウレタンですら無い印象。お買い得感が無い。 さらに細かいことを言うと、リヤハッチのオープナーがない。聞けば室内からは開かないらしい。えー。給油口のオープナーがボンネットオープナーの隣にある。慣れないとガソリンスタンドでボンネットを開けてしまうだろう。後席中央が三点シートベルトになったのはいいが、中央ヘッドレストは無し。5人乗りなら省略するなと。良くなったかなーと思ったのはワイパーにミスト機能があることくらい。こんなの、スズキの軽でも付いているんだけどさ。 で、試乗車ボレロ。タイヤはやっぱりMAXIS、鉄ホイール。価格的には140万円を超える。オートエアコンになって革巻ハンドルになっていることくらいで、専用の外装ではあるが装備的な差異はあまり無い。というか、最高グレードのGでさえ、差異が無い。差って何ですかと聞いたら、プライバシーガラスとオートエアコンとリヤ分割可倒シートくらいしかないとか。HIDやアルミホイールさえ付かないし、全グレードオーディオレスで聞けばスピーカーさえも付いていないという。20万円の差を全く認めることはできない。はっきり言おう、高い。ちなみにHIDはオプションさえ設定が無い。がっかり過ぎる。 乗り込む。新型車の試乗はワクワク感があるのだが新鮮味がゼロ。アイポイントに変化は無し、乗った感じは違和感が無くマーチそのもの。ヘッドクリアランスも183cmの筆者が乗っても窮屈感は無し。加速感、良い。静粛だし、力感がある。CVTだなーと言う音はするが、こんなもんだろう。アイドルストップにギクシャク感はなかった。セルの回りもマツダのそれよりはいいし、エンジン停止中にハンドルを回せばすぐかかるが、電動パワステのためか停止中でもハンドルが軽いのは良かった(マツダは重くなるのだ)。エアコンも冷える。渋滞でどうかは知らないが、アイドルストップ機構をキャンセルするスイッチはあるので、うまく使えばいいのだ。 ボンネットを開ければ新型三気筒HR12エンジンがある。やはり後方排気、型番から言ってHR16を一本削ったんだと思うが、静粛性やトルク感はいいと思う(整備性は良くなさそうだが)。メカはまあまあだと思うが、装備とグレード展開が全然ダメなのと、装備の割には価格が高いと感じる。第一印象もそうだったが、実車を見て、乗って、そう思った。車検証はニッサンMTだった。ニッサンモータータイ、の意か。K11の代替には"無いなー、これ"ってのが、奥さんとの共通認識。 スバル・ルクラ試乗 120万払ってこれならやっぱり軽の方が良くない?ということで、スバル・ルクラの試乗。ダイハツ・エグゼのOEMだからダイハツでも良かったが、通りかかったから。でも、あったグレードは160万円のターボでAWD。高過ぎる。でも、基本的なクルマの造りというか、内装の質感というか、やっぱりいいぞ。おそらく安いグレードでもがっかり感は少ないのでは?ダイハツに安いグレードの試乗車無いかなあ。 コラムシフトとトールワゴン系が嫌いなうちの奥さんはクルマの選択肢が狭い。とはいえ、子供の乗り降りはワゴン系は楽だし、一考して欲しい。そうでないと消去法で軽ならアルトかエッセくらいしかなくなる。ルクラ、可もなく不可もない。不満は無いと思うけど。だったらムーブでもいいんじゃないかという(ルクラ/エグゼを積極的に選ぶ理由に乏しい)。んー。まあ、実用車としてならマーチよりはいいかも。

2010-07-23 · Hirotomo Minakawa

プラグ交換

プラグ交換 アイドル不調の原因とされたプラグを交換してみる、53970km時。 一応"イマドキのクルマ"なので、エンジンカバーが付いている。 ハメ込みなので、すぐ外せる。見た目以外に意味が無い気もするので外しておいてもいいのだが、静音化には多少貢献しているのかも、ということで装着し続けている。 これまた一応"イマドキのクルマ"なので、ダイレクトイグニッションである。8mmのボルトを外すと、プラグキャップと一体化した点火コイルを外すことができた。 プラグレンチはKTCのマグネット付き16mmソケットを使う。 マグネット付きなので、プラグの脱着でプラグを落とす危険性が無い。 外したプラグは4本とも同じようにキツネ色に焼けている。先端チップも特に異常はないし、ギャップも問題無さそうだが、はて。型番はIFR5J11でNGK製。 買ったプラグはNGKサイトにて検索した結果BKR5EIX-11Pにした。ちなみにマーチはデンソーのVK16にしているが、NGK製のイリジウムは初めて買った。どっちがどうなのか。 新旧の比較。マイナス電極のチップはIRIMAXの方が小さい。交換は逆の手順で。取り付けはプラグレンチ+エクステンションで手締めして、回らなくなってからラチェットハンドルを取り付け、1/2回転(180度)締めればOK。アイドル、加速感に変化はない、ひとまず様子見。

2010-07-19 · Hirotomo Minakawa

エアクリーナーエレメント交換

エアクリーナーエレメント交換 エアクリーナーエレメント交換、53955km時にして初。 13780-65J00、秋田スズキにて純正品を購入、2900円。 エアクリーナーボックスを開ける。 エレメントとご対面、結構汚れている。 新旧比較、外界側。歴然とわかる差がある。 新旧比較、エンジン側。5~6万キロで寿命とされているので、交換時期だろうと判断。 交換は簡単、誰でもできるレベル。純正品にはTRというマークが。東京濾器製か。

2010-07-18 · Hirotomo Minakawa

リヤツイーター追加

リヤツイーター追加 最近は助手席ではなく後席右がうちの奥さんの定位置になってしまった。後席左にチャイルドシートを付けてその隣に座るためだ。以来、ラジオにしろ、CDなどにしろ「音が聞こえない」という愁訴が続いた。長距離などで運転を代わって自分が後ろに乗るとわかるのだが、確かに音が聞こえない。リヤはフロント同様ドアスピーカーなのだが、完全に高音域が死んでいるのだ。2WAYを使用しているが、コアキシャルでどうしても限界があって、シートなどに吸音されてしまうのだろう。エスクードは純正でフロントにはツイーターがあるがリヤには無いのだ。 そういう不具合を改善するアイテムはチューンナップツイーターが手っ取り早いが大抵はフロントを想定している製品である。フロントは簡単で、ヘッドユニットから分岐して取ればよいのであって、付属する配線もそういう前提で作られた長さである。さて、リヤに付けるにはどうしたら良いものか。 リヤドアのスピーカー配線は、ドアからBピラー(真ん中の柱)に入り、フロントドアの脇を通ってダッシュボードの方に向かっているものと推測。ドアから分岐してスピーカーの直後から配線を分岐しても、結局このルートで車内に配線を通す必要がある。だったら車内側で分岐した方が楽なはずである。フロントドアのスカッフプレートを剥がしてみることにした。 案の定、配線の束があった。リヤのランプ類やパワーウィンドウ、熱線、ワイパーなどの配線がまとめられているのであろう。 この中からリヤスピーカーの+/-を探し出すのは至難の技である。が、ソニーからアルパインに引き継がれた車種別バラシ情報を参考に線を探す。結局ここにかかれた線色とは違っていて、探し当てるのは大変な作業だった。いわゆる、年式などによって異なる場合がありますってやつなんだろうか。テスターで当たって確認した上でこの位置で思い切って切断し、ギボシ端子を取り付ける。もちろんオスメスにしておくわけだが、ヘッドユニット側(の+)をメス、スピーカー側をオス、にしておけば、もちろん以前の状態に復旧できる。そこに、ギボシ端子を使ってy字状に配線を割り込ませる。配線が終わったらハーネステープを巻いておく。 リヤドアのスカッフプレートを剥がし、同じように配線を潜り込ませていく。長さ的にはバッチリで、付属の配線で間に合った。 内装パネルの隙間からうまく配線を出してやる。この作業がまた一苦労。銅線を使って配線を絡ませてうまく引き込んでやる。 ツイーターはパイオニアのTS-T40を購入、オートバックスで3980円。価格の割に周波数特性がいいのでこれにした。場所は頭の後方になるリヤのトノカバー横に設置した。後席でもばっちり音域が上になり、高音が聞こえるようになった。30度を超える炎天下での作業だったが費用対効果は高い。

2010-07-17 · Hirotomo Minakawa

保育園夏祭り

オヤジ車の車検 会社を後述の理由で午後から休み、午後イチで、と言っても第四ラウンドで車検を受けた。会社を出てココイチでカレーを食って運輸支局でオヤジと落ち合う。受けるクルマは平成11年登録の108500km走行のWFY11ウイングロード。要するに11年オチの10万キロ走行というやつで、おそらく今回で最後かな。 例によって自動車会議所で検査印紙と重量税印紙を購入、検査代は5ナンバーだから1700円、重量税は前回37800円だったのに30000円になった。これは暫定税率が多少軽減になったため。自賠責は全労済にて加入。OCR3号シートは何と35円になって5円値下げ。自販機で購入したら5円玉がくっついて出てきた(5円のお釣りを出せないため?)。検査票は窓口でもらう。色々記入して印紙貼って、4R開始時間までまだあったので、先に昭和自動車工業でエーミング調整を受けることにした。500円。右目が結構下向きになっていたので、まあ、調整の意味はあり。 ラインは第一が閉鎖。設備が無くなっていた。入れ替え?第二がマルチテスターに改修されていたのでそのまま第二コースに並ぶ。結構混んでいたが、始まってしまえばあっという間だ。外観、排気ガス、サイドスリップ、スピードメーター、ライトの光軸、ブレーキ、下回りの順ですんなり合格。計、53205円。車検証とシールをもらってオヤジに渡して、各々帰宅。正味1時間。10年10万キロ超えていても、整備してれば無問題。 保育園夏祭り 会社を午後から休んだ本当の理由はこっち。息子の保育園の夏祭りが16時から。とにかく暑い。盛会に終わる。去年は終始機嫌が悪かったが今年はまずまずだった。楽しそうで良かった。

2010-07-16 · Hirotomo Minakawa