三連休

スタッドレスタイヤ考 世の中三連休らしかったが、3日とも父子家庭状態で俺は休み無し。疲れたぞ、正直。雨が降ったかと思えば25度を越えたり、良くわからない天気。正直暑い。この時期にしては暑い。やっぱりおかしい。だけど時期的にはスタッドレスタイヤを検討しなきゃならない。はっきり言って考えたくなるような天候じゃないんだけど。でも、自分のクルマの冬タイヤは4年使って今春交換せずそのまま履き続けたため事実上の履き潰し状態。冬タイヤとしては寿命だが(夏タイヤも減っているしということで)夏タイヤとして使用する、ということはこの地ではポピュラーなことだ。マーチのも5年使って最後に一本パンク、完全に寿命だ。 行きつけのタイヤショップに見積しに行くと、マーチのサイズ155/70R13に関しては横浜のIG20が今年もまだあるという。東洋のG5より安いというが、果たしてどうか。個人的に織田裕二が今ひとつアレなのと(本質的にタイヤには関係ないけど・笑)、ミストラル時代に横浜で2回パンクしているのであまりいいイメージがないが、吸水して滑りを停めるというコンセプトはブリザックと似ているのでまあ、そこそこいい感じか。パターンを見ればIG30とそんなに変わらない。回転方向指定もないし、以前使っていたMZ-03のような感じだ。悪くないかも。 自分の225/65R17は4x4用、ブリヂストンDM-V1とZ3、横浜G073を候補に上げる。現用のX-ICEはそんなに悪くは無かったがどうも横滑りに弱く、今回はXI2を事前に落選させた。値段も一番高いし。ミストラル時代、東洋、横浜、DUNLOP、BSと使ったが、やはりBSが一番横滑りには強かった。BSかなあ。横浜より2000円も高いというのがなあ。

2010-10-11 · Hirotomo Minakawa

延命

延命 ホスティングの決済をした。86円で119.4USDの支払い。これで一年延命。もぅ正直、Twitterだけでいい気がしてきている。でも、時々来るツッコミにちょっとほっとするんで、もう1年は様子見。だけど最近一番読まれているコンテンツが食器洗い乾燥機のネタなので、どうかと思ったりもする。 立腹 Windowsを使っていると本当にイライラする。Macはちゃんと動く。偉い。新しいiMacのリサーチを開始。 ホープ自動車 息子とマンツーマンだった一日。午前中は晴れていたのだが、天気予報は雨。予報通り昼から土砂降りになったので作業的なものはできない。買い物にでも行こうか、と息子を連れて出かける。ショッピングセンターにあるゲームコーナーの乗り物、最近のは良くできている。 乗せて適当に遊んでいた。「お父さんも乗ってー」というのだがサイズ的に到底入ることは無理だ。が、頭を潜り込ませてどれどれと覗く。デフォルメこそされているがメーター類などは精巧だ。 ほぅ、MOMO風の格好いいハンドルだなぁ、ふーんなどと大人目線で見ているとホーンボタンに目が留まった。HOPE!!!!!ホープスターのホープだ。詳細な説明はこちらに譲るとして、ジムニーの文献を漁ると必ずホープスターON360にたどり着くという意味で四駆乗り、ジムニー乗りには有名な存在である。 そんなことも知らずに、いや、知る必要も無いけど、嬉々としてハンドルを回して遊ぶ息子。自動車メーカーとしては成功できなかったホープだが、ジムニーを生み出し、子供に喜びを与えるメーカーとしては成功した。どうでもいいが、このホーンボタンが欲しい。 3.0.1 早速出ていたので。携帯電話で見ている人がツッコミを入れる際に不具合があったらしい、って携帯電話で見ている奇特な人は自分以外いないだろうけど。

2010-09-21 · Hirotomo Minakawa

リモコンドアロック復活編

リモコンドアロック復活編 ミストラルに使用していたTo-Fitの後付リモコンドアロック。ミストラル亡き後、一応取り外して保管してはいたのだが、イマドキのクルマはキーレスエントリーシステムは4ナンバーでさえ当たり前の装備、最早取り付けるクルマも無いかと思っていた。が、会社の先輩が最近、スバルサンバーバンのディアスクラシックを買ったという。10年落ち、10万キロ、10万円のトリプルテンだ(笑)。で、それにはキーレスエントリーが無いが、集中ドアロックは付いているというので、これはおあつらえ向きだぞと。死蔵しているパーツが役に立つならというのと、昔、十分使える中古タイヤ4本をもらったこともあるので、その返礼も兼ねて缶ビール6本パックでパーツ込みで取り付けしますよーということで、クソ暑い中作業を行った。ミストラルのときのコンテンツはもう掲載していないが、とりあえず復活編。 まずは懐かしい、レギュレータハンドル仕様の内張り。要するに手回しくるくるウィンドウ。ということは配線が来ていないのかな、と思ったが、集中ドアロックが付いているので配線が通っている。やった、それに沿って配線は引き込めばいいよね。ラッキーラッキー、本当に昔のクルマは配線がゼロなので引き込みも無し、ということは配線引き込み用の穴を開けなきゃいけなかったりするわけで面倒なんだよね。レギュレータハンドルの外し方は懐かしい、Ω型のピンが嵌まっているので飛ばさないように注意して外せば簡単に取れます、はい。これ、案外知らない人が多いです。もう知らなくてもいい情報かもしれませんが。 で、このドアロックモーターをどこかに取り付けるわけだ。このモーターはリモコンで信号が送られると伸縮するようになっている。で、ドアロックを手動でガチャガチャ動かすと動くシャフトがあるわけだが、それをこのモーターで電気的に無理矢理動かして、電動化しようというわけだ。非常に原始的ではあるがミストラルのときも数年間便利に使用していてトラブルは無かったので大丈夫かと思われる。To-Fit社のリモコンドアロック製品群は何度かマイナーチェンジしているようだが、モーターそのものは同じ形なので変わっていない。このモーター、薄くて小さくて良いですよ。 で、試行錯誤した結果、この場所を選んだ。 このように、モーターをドアに直接ドア内側の鉄板にネジ穴を開けて取り付け、モーターから駆動用のシャフトを階段状に曲げて、ドアロックノブの傍に沿わせて金具で連結した。これで、このモーターの伸縮によってドアロックノブがガチャン、ガチャンとロック・オープンするようになる。 配線は針金ハンガーを伸ばした針金を使い、ライトカバーを外してドアから車内側に針金をまず通して配線をビニールテープで結んで針金を引き抜いて通す。 これで配線が通る。取り外して4年経つとはいえ間違えやすいのでこれは覚えていたのだが、モーターの緑の線が本体の青の線に行き、モーターの緑/白の線が本体の緑に行く。なんとも紛らわしい。他の配線の色は忘れていたし、取説も探しては見たが無かった。が、付いていたギボシ端子やクワガタ端子から思い出した。灰が作動信号で、ロック・オープン時にパルスが1回、3回それぞれ出るのだが(アンサーバック用でハザードランプなどの動作に使う)、今回はとにかく暑いので時間短縮。ドアロックノブの上下を見ればわかるということでとりあえずは割愛、後できちんと取り付けることにした。で、赤と紫と紫/白がB+、残りの青、青/白、黒がアースとなる。本来は紫と青は他のモーターの作動用に使うんだったと思うが、モーターが一つなのでこれでOKだ(集中ドアロックの無いクルマなどはドア枚数分の追加モーターが必要)。B+の常時電源はキー付近から適当に探してそこに割り込ませた。アースもハンドルシャフトにあったので、そこのボルトで取る。これで完成、おー、ガチャン、ガチャンと動くぜー、後は配線の処理と本体をきちんと取り付けで終了。というわけで、リモコンドアロックの出番が再び来た。9時作業開始、12時終了。気温31度。10年前の4ナンバー軽バンの旧車にリモコンドアロックが付いた。

2010-08-29 · Hirotomo Minakawa

オイルフィルターその2

オイルフィルターその2 エイシンブランドの在庫が尽きたと書いたが実際には一個温存していた。もちろん比較用のためだ、抜かりは無いぞ。で、モノタロウの同品番NO-12との比較。 ぱっと見は同じに見える。外寸は同じ。重さも211gと同一。塗色はモノタロウがやや黄色いグレー。ただ、よく見るとプレスが異なる。モノタロウの方がレンチがかかる部分の高さ方向の寸法がやや短い。わざわざ金型を変える理由は無いと思うので、同じ会社の製品ではない可能性が高い。 内部の構造はかなり異なっている。パンチ成型に関してはモノタロウの方が仕上げが綺麗です。金型がいいのではなかろうか、スズキ純正と同等かそれ以上のレベル。 箱もモノタロウの方がいけてる。実はトヨタ用のTO-16も入手済みなので、これも実験用として使う予定。NO-12より10mmほど高さが低いので約75mm。スズキ用のSZO-10は約70mmなので、スズキ用との中間サイズ。径は同じφ65、ネジも3/4-16UNFだ。エスクードには使いたくないが、マーチには使えると思う。

2010-08-25 · Hirotomo Minakawa

オイル交換

オイル交換 静岡に行って帰ってきて、天気が悪かったりして延び延びになっていたオイル交換を実施、56446km時とちょっと遅め。それにしても暑かったし熱かった、オイルが。抜きたてのオイルはこの時期やけど注意ってレベル。まさに熱湯というか熱油ですな。エレメント交換も実施、今は無きエイシンブランドの在庫が尽きたのでモノタロウの同品番、NO-12。実態はおそらく同じモノであります。日産用をスズキ車に使います、自己責任にて。オイルはホンダ第二純正HAMPの10W-30SM、これまた自己責任にて。 箱に関してはエイシン時代よりかなりマシ。だけど箱なんてすぐ捨てるものだから無くてもいいんだよね。 が、中身はかなりいけてない。思いっきり輸入販売元モノタロウなどと書いてあり、でかでかとNO-12と書いてあるだけ。これをコストダウンのために街の整備工場が使うかどうかと言ったら微妙、だってバレバレじゃん。自分で使う分にはいいけどさ。

2010-08-21 · Hirotomo Minakawa