10years
10years 人それぞれにそれぞれの3.11がある。 通勤車両 通勤車両をWitにチェンジしてから約10日経過して雪が降らない予報が続いた頃合いを見て本日から今季の自転車通勤を開始。軽く30分余り。リハビリですな、それにしても寒い。やはり0度近辺は寒いなぁ。
10years 人それぞれにそれぞれの3.11がある。 通勤車両 通勤車両をWitにチェンジしてから約10日経過して雪が降らない予報が続いた頃合いを見て本日から今季の自転車通勤を開始。軽く30分余り。リハビリですな、それにしても寒い。やはり0度近辺は寒いなぁ。
雪車男ホーン交換 ソリオのホーンはシングルでBeee!と「安い音」が鳴る、ほとんど原付である。よって、交換する。ネットで調べるとご丁寧にバンパーを外して交換している人が多いようだが、そんなことしなくてもいけた。 純正ホーンはフロント右側、つまり運転席側の一番前のバンパー裏にある。ホーンステーを外そうとすると無理が生じるのでホーン本体を外してからステーを外す。 ホーン本体が外れればステーを外すことが出来る。一つはここで良いので逆の手順で付ける。 干渉しないようにステーを折り曲げて取り付け。エスクードからの移植、トヨタ・プログレ純正のホーン、86510-51010(Hi,480Hz)と86520-51010(Low,400Hz)のどっちか片方。 もう片方はエアコンホースのステーに共締めした。ここなら何の邪魔もない。 配線の分岐はこんなやつでやった。
SUPER LOW BEAM ソリオはいい意味で古い部分を残している。まず、アイドリングストップが無い。これはほとんど意味が無いと思っていたので本当にありがたい。そしてライトがハロゲンH4である。HIDだったエスクードと比べてもそんなに変わらん気もするし、LEDバルブにはイマイチまだ信用が無いのでまぁ良かった。さて、物持ちが良いのか、小屋に昔買ったゴールドバルブがあったので入れてみた。雪面では確かにやや黄色い光は見やすいが、待てよと。今、イエローバルブは禁止じゃなかったか。いろいろ調べてみると平成18年1月1日以降の製作車にイエローとかゴールドとか入れるのはご法度らしいのでアウト。ダメじゃん、ということで捨て。 もう一つあったので見てみると、 IPFのSUPER LOW BEAMだった。懐かしい、これ、良かったんだよ。ロービームが80Wと明るい。しかも樹脂レンズ対応。ホワイトバルブだしこれにしておくか、とインストール。確かに明るくなった。調べてみると今でも売っているようです(パッケージは異なる)。ソリオGX4にはフォグランプが無く装備もしなかったのでとりあえずこれでいいや。
バックカメラ取付 ヘッドセットに中華ナビをエスクードから移植したので、バックカメラの取り付けを行った。そうそう、ソリオは200mmワイド対応なので、特にガーニッシュは加工する必要も無かった。ドラレコのリヤカメラは運転席側を配線したので、バックカメラは助手席側を使って後ろまで。内装の内側からハッチドアへのケーブルブッシュ内を通すため、針金を使って誘導。 ドラレコのリヤカメラは4ピンのスリムなコネクターのケーブルであったが、バックカメラのケーブルは昔ながらのRCAピンコードであるのでやや太い。通すのに苦労はしたが、無事に通ってくれた。そしてケーブルブッシュ内は「パンツのゴム通し」の要領で何とか引っ張り上げ、ハッチドア内に誘導することに成功した。 ハッチの中に来てしまえばあとはこっちのものである。 ドラレコのカメラケーブルもついでにこの中を通してしまう。配線はハイマウントストップランプのカバーを外し、最短で行う。 シルバーメッキのガーニッシュを外してカメラの取り付けをする。無難に純正位置が良いだろう。 カメラの配線はグロメットに少し切れ目を入れてそこから出しておく。 ガーニッシュを取り付けてカメラの配線を接続。バック信号線(電源)はヘッドユニットの純正ナビ用のケーブルから取ってあるのでこちらでは遊ばせておく。アースはバックアップランプと同じアースポイントに共締め。 配線が余ったのでここで束ねておいた。
雪車男ドラレコ取付 ソリオ、正月ドラレコ取付大会を開催。 道路運送車両の保安基準ではミラー裏か、フロントウインドウのガラス実長の上端から20%以内ならOK。だが、ミラー裏は純正デュアルカメラがあるのでNG。その左はワイパーの払拭範囲的に非常に怪しい。右には納車時点でETCのアンテナが付いていたので取り付け位置に悩むも、ETCアンテナの左に幸いにしてやや隙間があり、純正デュアルカメラとETCアンテナの間に貼り付けることにした。敢えてフロントウインドウが汚れた状態で作業し、ワイパーの払拭範囲を確認。クルマ的には背の高さもあるので視界の邪魔になることは無いし、結果的には操作も容易な位置になった。 電源ケーブルはピラー内を這わせて配線。リヤカメラはそのまま後ろへ。 ゴムモールを外して配線を押し込んで行く。真ん中のBピラーは内装に押し込むとどうにかなる。 余った配線は運良くシートベルトの巻き取り箇所に隙間があるのでそこに押し込んだ。 リヤカメラはハイマウントストップランプの下に貼り付け。機能的にはWiFi、GPS対応。ローカライズに怪しいところはあるが(笑)そこはご愛敬。画質、起動の速さ、非常に良いです。