たざわ湖スキー第1日

たざわ湖スキー第1日 コロナ禍において秋田県の宿泊業者を支援しようという取り組み、秋田県プレミアム宿泊券を申し込んであったのだが、それを使うのにどこが良いか熟慮した結果「スキーに使うのが良いだろう」ということで青荷山荘さんに泊まることにしていた。リニューアルということと、料理が良さそうだったからだ。スキーだけならどこでもいいんだけど、GOTOトラベルが併用できそうだぞ、ということでちょっと豪華にしようかと思っていたのだが、GOTO停止。やれやれ、まぁ、仕方ないけどさ。県内の人間が県内に移動するんだから全然適用してくれてもいいんだけどー。 行きしなに大雪。御所野まで1時間以上を要する。そこから先は順調。かもしか駐車場に着いて、4時間券で16時まで、かもしかのみ滑って青荷山荘さんへ。 源泉掛け流しの貸切風呂を借りて入り、 食事。 田沢湖放牧の豚しゃぶなど。 そうそう、青荷庵さんで飲んでいるときグランビアの社長さんと20年ぶりの邂逅があった。生ハムを食べていて、実に美味い「これはグランビアのやつだよなー」とか話をしていたらそこにいらっしゃったのでびっくり。実は我が家のキッチンは当時、グランビアが山王にスペイン雑貨の店をやっていたころにそこから買ったスペインタイルを貼り付けている。それを買いにいったときに「青と白100枚ずつください」と言ったので驚かれた経緯がある。玄関タイルにもグランビアさんから買ったタイルが貼ってある。その話しつつ写真を見せると「嬉しいですねー」と言われた。もう、20年も前の話であり今はタイルの輸入はやっていないそうであるが(生ハムで生計を立てているのでそれが本業なのである)、タイルの話をたくさんできて良かった。バルセロナから秋田港までのコンテナ船賃と秋田港から山王までのトラック輸送が同じ金額であったことなど裏話をたくさん聞いた。大変満足した酒宴であった。ニュースカイの大浴場に行き、露天も堪能してから寝る。

2021-01-09 · Hirotomo Minakawa

車検証

車検証 ソリオの車検証が出来てきたのでコピーをもらい、保険の代替準備。 コロナ禍における荷物発送の制限 国内はほぼ問題無いんだけど、海外向けとなるといろいろとややこしい。アメリカに住む友人に荷物を送ろうと思ったのだが、国際eパケットが使えないではないか。書留もダメとか。えー。困ったなぁ・・・普通にSmall Packetで出したけどシリアルナンバー付かないから追跡できないや。これはもう祈るしかない。

2020-12-05 · Hirotomo Minakawa

洗濯槽クリーナー

洗濯槽クリーナー 結局同じものを買ってきた(非塩素系)。次は3か月後にやると書いたからには実行。結構出ますねぇ。自動お掃除機能って機能しているのだろうか??

2020-12-04 · Hirotomo Minakawa

被害状況

被害状況 被害状況としてはリヤドアのキズと凹みだ。事故ビデオなんかでよく見る「事故で撥ねられて飛ぶ人」ってのを目の当たりにしたが、2-3mは飛んだか。背中に背負っていたカバンがクッションになったようで、道路に叩きつけられる前にこっちの車にもあたってその分衝撃が和らいだためか、足の骨折と打撲だけで済んだようである。最悪の事態もあり得たわけで本当に良かった。対向車の運転手も胸骨の骨折で済んだようだ。死亡事故にならなくて本当に良かった。 映像に出てくる車は全く関係ないがそれを借りて説明すると、1:12に軽トラックが現れる、この時の位置でその横の塀に当たったのを私は確認し、私はその画面の位置で停車していた。1:15くらいの位置で人を撥ね、私の車の方に飛んできた。そんな感じだ。 検証 現場の地図で自分なりに検証してみると、対向車が孫である中学生を迎えに行き、中学校を出てから現場まで約70mである。仮に60km/hだと1時間に60km進むわけだから、1分で1km(つまり60秒で1000m)なので、6秒で100m。感覚としてはエンジン全開の音が聞こえてから5‐6秒だったと思うので60km/h以上だったことは間違いない。学校を出てからアクセル全開、ATが変速しつつ5-6秒でその程度の速度に達するかもしれない、まぁだいたい合っているかなと。避け切れないわ。 アクセルとブレーキの踏み間違いってあるんだよね。もう、これは見ちゃったから。プリウス事件がプリウス特有の事故のように言われているがそれは違う。ダイハツココアでも暴走はするし、ブレーキに踏み替えることが出来ず、そのまま行っちゃうんだよ。それがお年寄りなんだよね。こうなる前に勇気をもって「免許返納」も真剣に考えるべきだし、自分もいずれそうなるかもしれない、という意識を持つ必要はある。 飛んできた人を自分が二重に撥ねていたら??ぞっとする。タイミングによってはあり得た。息子が被害者になった可能性もある。自分の親も似たような年齢で運転している。いろいろと「痛い」事故だ。

2020-11-17 · Hirotomo Minakawa

事故の目撃と通報と被害

事故の目撃と通報と被害 18:33、交通事故の当事者になった。日が落ちて完全に暗い近所の急坂を会社の帰りに登っていたとき、あり得ない吹かし具合で(最初はエンジン音だけが聞こえた)で対向車が。音の次にライトが確認できたが猛スピード、アクセル全開かよ??って瞬時に気が付いて左に避けて停車したその次の瞬間、対向車は自車の左を道路脇の住宅のブロック塀に当て(当然そのくらい左に寄っているので歩行者は避けようもなく)歩行していた人(私から見て右前方にいた)は運悪く撥ねられ「おいおいおいおい、えーーーーっ」と。歩行者は撥ね飛んで私のクルマの後方に当たり、対向車はその先の建物の壁におそらくノーブレーキで衝突、停止(それは音でわかった)。 撥ねられた人はすぐに下校途中の中学生とわかった。「痛い痛い」と言っているので意識はある、良かった。即座に警察に連絡(18:34)、横の住宅から出てきた人に救急車を頼み、警察に報告しながら対向車を見に行くと前面完全にクラッシュして運転手はぐったりしているものの意識はありそうだったので、いわゆるお年寄りにありそうな「気を失って」とか「脳出血等の身体の異変」ではなくアクセルとブレーキの踏み間違いかぁ、と。 警察が来るまで狭路なので交通整理。そこにうちの奥さんが通りかかる。「救急車は呼んであるから」とそれまでの救護を依頼。やがて警察と救急が来て、なんだかんだでその後の事故処理は2時間を要した(寒かった・・・)。その坂を下るときはブレーキを踏むことはあってもアクセルを踏むことは無いような10%勾配、その道を通る人なら誰でも知っている。つまり加速は絶対にあり得ない。なんで??と思っていたらクルマには同乗者がいた。中学生2名、どっちも見たことある。え?町内の子じゃん。どうした??と。運転手はそのうちの1名の子のおばあちゃんだった。撥ね飛んだ子もその子と同学年。同時に接触した子が2名いて、その子らも同学年。なんとまぁ・・。

2020-11-16 · Hirotomo Minakawa