事故の目撃と通報と被害

18:33、交通事故の当事者になった。日が落ちて完全に暗い近所の急坂を会社の帰りに登っていたとき、あり得ない吹かし具合で(最初はエンジン音だけが聞こえた)で対向車が。音の次にライトが確認できたが猛スピード、アクセル全開かよ??って瞬時に気が付いて左に避けて停車したその次の瞬間、対向車は自車の左を道路脇の住宅のブロック塀に当て(当然そのくらい左に寄っているので歩行者は避けようもなく)歩行していた人(私から見て右前方にいた)は運悪く撥ねられ「おいおいおいおい、えーーーーっ」と。歩行者は撥ね飛んで私のクルマの後方に当たり、対向車はその先の建物の壁におそらくノーブレーキで衝突、停止(それは音でわかった)。 撥ねられた人はすぐに下校途中の中学生とわかった。「痛い痛い」と言っているので意識はある、良かった。即座に警察に連絡(18:34)、横の住宅から出てきた人に救急車を頼み、警察に報告しながら対向車を見に行くと前面完全にクラッシュして運転手はぐったりしているものの意識はありそうだったので、いわゆるお年寄りにありそうな「気を失って」とか「脳出血等の身体の異変」ではなくアクセルとブレーキの踏み間違いかぁ、と。 警察が来るまで狭路なので交通整理。そこにうちの奥さんが通りかかる。「救急車は呼んであるから」とそれまでの救護を依頼。やがて警察と救急が来て、なんだかんだでその後の事故処理は2時間を要した(寒かった・・・)。その坂を下るときはブレーキを踏むことはあってもアクセルを踏むことは無いような10%勾配、その道を通る人なら誰でも知っている。つまり加速は絶対にあり得ない。なんで??と思っていたらクルマには同乗者がいた。中学生2名、どっちも見たことある。え?町内の子じゃん。どうした??と。運転手はそのうちの1名の子のおばあちゃんだった。撥ね飛んだ子もその子と同学年。同時に接触した子が2名いて、その子らも同学年。なんとまぁ・・。