ラジオの製作再開

ラジオの製作再開 ラジオの製作を再開する。製作というのは、ほぼ部品を全交換するに加えて回路定数または回路そのものを見直し、作り変えることにある。つまりオリジナルの回路はとりあえず無視する。何故かというと端的に言って音が良くない。もっと良い音のラジオにしたかったからだ。フューズが切れていなかったことは部品の状態から把握できたので、ダメになったペーパーコンデンサだけ交換して極力オリジナル部品は残すという方針でも修理は可能だろう、事実そういう人も多い、それは否定はしないが、この先安全に日常使用したいので部品は交換していく(だってすぐまた次に別の部品がダメになる可能性は否定できない)。オリジナルの雰囲気が・・・とか、そんなのはどうでもいい。 まずは平滑回路から。C-R-CのよくありがちなΠ型の平滑回路である。オリジナルはブロックケミコンで80HKの後、20μF-3kΩ-10μFであるが、これを多段化することからスタートした。まずトランスは配線直出しタイプでその被覆がボロボロで大変危険なので250V50mAの新品に交換し、平滑回路は10μF-200Ω-22μF-200Ω-22μF-200Ω-22μF-3.3kΩ-22μF-1MΩ-アースと多段化した。3.3kΩの手前で260Vとなり、3.3kΩを通った後は200Vとなった。1MΩはディスチャージ用、コンデンサ増やしたからね。これでハム音はぐっと減る。配線も、6.3Vヒーターは42までは2線で撚り線としてそこで6pin片側アース。あとは渡り配線でDH3A-6D6と持っていく。DH3Aは1pin側をアース。回路は・・・RF部分はそのままとして、IF以降はゆっくり考えよう。

2020-11-05 · Hirotomo Minakawa

秋田書道展(一等)

秋田書道展(一等) 第83回秋田書道展、息子の作品に一等をいただいた。条幅については秋田魁新報にて作品が掲載された。この時以来、6年ぶり2度目。今回は息子なりに手応えがあったので結果が出て良かった。これでビギナーズラックとは言われなくて済むだろう。 東京へ 都合により東京へ。秋田中央ICから富谷JCT-利府JCT-常磐道経由で三郷-首都高扇大橋IC。途中中郷SAに立ち寄るも何もやってなくて友部SAに入り直す。今回は一人旅。

2020-10-31 · Hirotomo Minakawa

キャビネット塗装

キャビネット塗装 木製キャビネットを塗装する。ニス仕上げも良いが、あまりこだわらないのでチョコレート色で。 スピーカーネットは網戸用のネットが余っているのでそれを張った。

2020-10-21 · Hirotomo Minakawa

バリコンのゴム

バリコンのゴム バリコンのゴムは前のは完全に溶けてた。 溶けてはおらず逆に硬化してプラスチックのようになっていた。 割るようにして除去。中は白かった。 グロメットを代用品として使用する。

2020-10-18 · Hirotomo Minakawa

新旧部品

新旧部品 新旧部品でこうも違う。 いずれほとんどの部品を置き換える。

2020-10-10 · Hirotomo Minakawa