ブレーキチェック

ブレーキチェック オヤジのクルマが車検だということで、車検前整備の一環でブレーキチェック。ばらして清掃して残量測定。フロントパッドは問題ないが、リヤシューが減っている。リーディングが残量2mm、ちょっと危険。とはいえおそらくたぶん今回が最後の車検だからなぁ。残量が多目の中古部品でも解体屋で後日調達しようか。オヤジと二人でエア抜きして時間も余ったので、自分のクルマも1年点検時期なのでやることにした。 53321km時、フロントパッド残量運転席側内側5mm、外側6mm、助手席側内側6mm、外側7mm、リヤシュー残量右側リーディング4mm、トレーリング4mm、左側リーディング4mm、トレーリング5mm、DOT4でエア抜きして完了。

2010-07-04 · Hirotomo Minakawa

こんなのありかよ

エスクードLLC交換 53291km時、2回目のクーラント交換。手順は前回同様につき省略。ラジエーターキャップは3月に交換済み。 こんなのありかよ その、クーラント交換をしようとアンダーガードを開けたとき、我が目を疑った。エアコンのコンデンサーのフィンが無い部分があるではないか。え、と一瞬固まったが、触ってみるとポロポロと取れてくる。腐食? アルミ製だが既に光沢は無く、白く粉が吹いたようになっている。エアコンは利くし、ガス漏れもないと思うので気がつかなかった。こんなにボロいのー?と叫んでしまった。融雪剤でやられたか。それにしても4年でこれは無いんじゃないかと、アイドル不調の件もあるし、秋田スズキに行くことにした。 クルマを買ったときの営業は既に辞めていて、引き継いだ後任とアポを取ったが、サービスに回された。好都合だった。話せば早いだろうと思ったからだ。エアコンのコンデンサーのフィンが、と営業に話してもそうそう伝わらない。 一番最初に目にしたのが、フィンが外れかかっているところ、1番の列。そしてなんと次の下一列、2番は見事にほとんどフィンが無い。3番の列はあるのだ。推測するに、2番の列に材質または溶接強度等に不良があった。そして2番一列のほとんどが無くなったことにより、振動して中央部分にストレスがかかり、1番の中央部分が外れだした。という考えなのだが、一応スズキのサービスさんにはそんな説明を「推測ですけどね」と断った上でしてみた。結論から行くと、こんなの見たことが無い、部品不良と判断するので無償交換させてほしい、ということだった。話が早くて助かった。ただ、部品の手配に数日要するという。念のためガス漏れは無いか見てもらったが、異常無しということでまずは部品待ちで乗って帰ることにした。 たまにアイドルが不調なのはこのせいなのかどうかは不明。その時ついでに見てもらおう、多分、エアフロだとは思うのだが。ATF交換も頼もう。一年点検は自分でやるけど。

2010-07-03 · Hirotomo Minakawa

街男LLC交換

街男LLC交換 二年ぶりにK11・マーチのLLC交換を行う。 ラジエータードレンからLLCを排出。ドレンを閉めたら例によってLisle(ライル) SPILL-FREE ファンネルを使い、水を入れて暖機。 やがてサーモスタットが開いて気泡が出てくる。 循環が始まると、エンジン内に残っているLLC(緑色)が確認できる。ヒーター全開でしばらくエンジンを回して、停止。そしてまた排出。これを3回ほど繰り返すとエンジン内に残っているLLCがだんだん薄くなり、やがてほとんど水道水になる。緑色が確認できなくなるくらいにほぼ無色透明になったらすすぎが終わったと判断、最終的にはラジエーターから排出して空にしてドレンを閉めておく。当然、リザーブタンクも空にして洗っておく。 取扱説明書のサービスデータを読むと、LLCはリザーブタンクを含めて4Lとあるので、2Lの95%濃度LLCを用意する。約50%濃度で-35度までOKだからその程度で十分。2Lのペットボトルの口にちょうど入るのでこぼすことなく計量できて便利。 再びラジエーターに取り付け、LLC原液を注ぎ込む。 全量入りきらないときは途中でも栓ができる。 この様に栓をしてしまう。 LLCが残っていても、この様に取り外すことが可能。 そして、余ったLLCを落ち着いてリザーブタンクに入れることができる。不足分は水を補給、エアが抜けるとまた減るであろうから、リザーブタンクの液量で管理、二三日後に水を足せば良いだろう。

2010-06-27 · Hirotomo Minakawa

WFY11ウイングロードLLC交換

WFY11ウイングロードLLC交換 オヤジが乗っているWFY11ウイングロードのLLC(ロングライフクーラント)交換、2008年6月以来、ちょうど2年なので交換時期なのだ。Lisle(ライル) SPILL-FREE ファンネルを使えば交換も楽。こういうSSTは使用機会が多ければ多いほどいいが、かれこれ7~8回は使っているのかな。今年は自分のクルマと奥さんのクルマもLLCを交換する(交換する時期を合わせている)。これで一回あたりの使用単価が500円を切るから、そろそろようやく"買ってよかった"ということになるんだろうね。 前回はサーモスタットを交換しているが今回はLLCのみ。まず、ラジエーターの中のLLCをドレンから抜き、リザーブタンクも抜いて空にしておく。次にラジエーターに水道水を給水してエンジンを始動。ヒーター全開でサーモスタットが開くまで暖機、サーモスタットが開いてゴボッと水が入ったらしばらくエンジンを回して停止。そしてまたドレンから排水、これを繰り返すとだんだん緑色が薄まっていき、3回ほどやればエンジンの中がほぼ水道水に置き換わる。これですすぎはOKである。 ウイングロードの説明書を読めばLLCの量はリザーブタンク含めて6.6Lとあるので、3.5L程度のLLC原液(95%濃度)を用意する。50%濃度で摂氏-35度までOKだから、こんなもんだろう。で、ラジエーターの中の水を抜いてLLC原液を給水する。入りきらなければ空のリザーブタンクに入れてやる(このとき、このファンネルは途中で溢れているLLCを栓をして移し変えることができるので非常に重宝なのである)。これで中にある水とLLCの原液が混ざり合って50%濃度に近くなるはずである。そして適当にエア抜きをして足りなくなったらリザーブタンクに水を足してやれば完了だ。というわけで、自己流のLLCの交換方法はいつもこんな感じなので、95%濃度のやつを使う。そのまま使えるタイプは薄めてあるので補給には良いが、この交換方法では使用不可なのである。

2010-06-20 · Hirotomo Minakawa

自動車税

自動車税 自動車税をファミマでファミマTカードにて納付。マーチ分29500円+エスクード分39500円=69000円、一括払い。クレジット払い200円に付き1Tポイントなので、69000/200=345、それにレシートポイントで1TP、計346TPを税金から還元に成功。1TPは1円だから、346円相当の還元。おにぎり3個くらいはこれでいける(笑)。固定資産税もコンビニ納付させてくれよなあ。

2010-06-18 · Hirotomo Minakawa