ダイハツ所感

ダイハツ所感 個人的にはつなぎで乗ったミラ(550cc時代)しかないので何の思い入れも無いが、ダイハツってメーカーはモデルが長続きしない印象がある。自分の記憶にあるだけでも(昔のミゼットとかシャルマンとかの時代は除いて軽だけで言っても)ウェイク、エッセ、オプティ、ソニカ、テリオスキッド、ネイキッド、マックス、とか続々と思い浮かぶ。後継車種はそれぞれにあるのかもしれないが、一貫性が無いというか、毎回新型車であってどこがどう良くなったのかわかりにくくしてあるような気がするし、そういう戦略だったのかもしれない。で、毎回リセットされるもんだから、ああいうことが起きたのかなぁという気もする。いずれ、OEM含めてダイハツを選ぶ理由は自分には無いので、今後も選ばないとは思うけれども、コペンだけはちょっと興味がある(でも買わない)。

2023-12-26 · Hirotomo Minakawa

Wit車検

Wit車検 ひとまず一通りの整備は終わったのでMRワゴンWitの車検、106747km時。朝ボンネットを開けてウォッシャー液を補充して出発、まずは自賠責から。いつもお世話になっている安全ガラスさんにて17540円、前回より2000円くらい安い。次はテスター、と思ったらいつも行っているテスター屋の昭和自動車整備工業さん「テスター"のみ"休み!!」えー、まじかよ。テスターの定期検査か?・・・或いは従業員がお休み・・・いや、それで休みってことはないと思うんだよね。仕方がないので向かいの三交モータースさんに行ってみるともうテスターはやってないという(大昔に辞めましたとのこと)。最後に行ったのはミストラルに乗っていた頃なんで、そうか、もうやってないのか。さて・・・困ったぞと。 排ガスやスピードメーターで落ちることはまず無い、ブレーキはOH済なのでまずOK、ライトに関しては大きくは狂わない(が、狂っていたら厄介なのは知っている)、今回狂っているとしたら交換したタイロッドエンド(サイドスリップ)しかないだろうと。基本的に手放しでまっ直ぐ走るから大きくは違わないだろうと腹を括ってぶっつけ本番で車検場に向かうことにした。軽自動車検査協会はいつもより空いていたのですぐ受付、重量税6600円と検査料2200円を支払ってすぐラインに並ぶことが出来た。外観、排ガスをやって、ラインに侵入、いやな予感は的中してサイドスリップテストがNG。あーあ。 スピードメーター、ライト、ブレーキはOK、最後の下回り検査もOKで、最後のところで「アウトに5.5mmです」と言われる。 タイロッドエンドは交換しているので、ある意味予想通りではある。だから、工具は積んできている(19/17/14/12mmの各スパナ)。しかもまっすぐ進んでいて、かつ、前回長さで合わせてのこれ、ということはねじ切り位置の個体差のようなもので仕方ないのである。テスター屋はやっていないので自力で何とかするしかない。基準値はIN/OUT共に5mm以内なので、わずかに0.5mmアウトということ。つまりトーアウトなので、前進方向に向かって逆ハの字になっている、ということ。車軸(ドライブシャフト)より後ろにタイロッドがあるので、左右均等に伸ばせば進行方向に狭くなるはず。タイロッドエンドのねじピッチがどの程度か知らないが、ミリねじなら1.25とか1とかまぁそんなもんだから、理論的には一回転すれば1mm程度動く。ところが、サイドスリップ=前輪横滑り量とは1m進行したときの滑り量であるから、5.5mmだからといって馬鹿正直に5.5mm動かすととんでもなくズレることになる。そもそも、交換したときに前の位置で合わせてあるのだから例えば5回転半も伸ばすわけが無いのである。 ということで、ここからは経験値になるわけで、テスター屋さんなら「半回転くらい」とか「15分(45度)だねー」とか言ってくれるんだけど、その辺の加減が全くわからない。まずは半回転伸ばしてみて、ダメならもう半回転で行こうと決めて、ハンドルを切って左右のタイロッドエンドの調整をすることにした。あまり変にやるとステアリング位置のセンターも狂ってしまうのでここは慎重に且つ均等にやる。幸いにして駐車場に雪は無く空いていたので、調整して前進後退してステアリングが真っ直ぐであることを確認。 再検査は16時までならその日のうちは何度やってもOKである。祈りながらラインに再進入、今度はアウトに1.4mm、OKである。1.4ということは、5.5-1.4=4.1、半回転で4.1mmも動いたことになる。ということは15分=45度でも2mmは動く、それでも合格圏内にはなる。そのくらいシビアだということ。一回転させると4.1x2=8.2は動く計算だから、5.5-8.2=-2.7でトーインで-2.7になるはず(これでも合格はする)。1回転半だと4.1x3=12.3だから、5.5-12.3=-6.8で基準値よりインに1.8オーバーでNG。つまりやたら回してよいものではなく、半回転か一回転に留めないとまずいという話。最後にリフトアップして「タイロッドだけ確認させてください」というのではいはいと。ちゃんとロックナットは締めたしOKですよと、何はともあれ再検査合格。 2024年1月、つまり来月分より車検証は電子化されてA6サイズになるとのこと。つまり軽も登録車と同じになるのだ。フロントウィンドウに貼るステッカーも登録車と同じ水色になるらしい。ということで、A4で紙での車検証、且つ、黄色いステッカーは最後だな。計、26340円で完了。 吾作 お昼は久しぶりの吾作ラーメン、みそ。定番。一周回っておいしい。

2023-12-20 · Hirotomo Minakawa

Witスタビライザーリンクとタイロッドエンドの交換

Witスタビライザーリンクの交換 スタビライザーリンク(以下スタビリンク)は運転席側ドライブシャフトの交換時、ロアアームを外す時に折れてしまった。で、スタビライザーそのものを外していたわけであるが発注した部品が届いたので取り付けることにした、106434km時。 スタビリンク、純正部品だと片側で以下が必要である。 46630-58J00 ジョイント,スタビライザーバー 3200円/1個 9165-10002 リテーナ 130円/2個 09320-10024 クッション 370円/2個 09169-14008 ワッシャ 80円/1個 09159-08129 ナット 100円/1個 09159-10056 ナット 80円/1個 計4460円(両側で8920円)、正直言って高い。10万キロを超えていつまで走るかわからんクルマにかけるべき金には適切な金額というものがある(笑)。MRワゴンは足回りがワゴンR等と共通で安価な社外品が潤沢に流通しているらしいので、調べてみるとGMBと三恵工業(555)がその双璧であるようだ。 今回は555をチョイスしてみた。スタビライザーリンクはSL-S030-Bが適合、何と両側で2945円。 安心の日本製、MADE IN JAPANの刻印がある。本体色はシルバーだがリテーナとワッシャが黒という、何故か純正と逆の配色。クッション(ブッシュ)やナット、上記必要部品全てワンセットになっているので不足する部品、追加で買う部品はない。 折れて切断して除去した純正、ボールジョイントの機能はともかく、錆びてそれ自体が痩せているので折れても仕方ないし、ブッシュの変形も酷いのである。 元あった位置に取り付け。特に難しいことはない。シルバーで目立つ以外特筆全てこともない。 Witタイロッドエンドの交換 スタビ無しで一週間走ったが右左折時にゴトゴト音が消えることはなかった。ドライブシャフトは交換したので無関係、となるとタイロッドエンドが怪しいのか。7万キロでタイロッドエンドブーツ交換をしているのでタイロッドエンドブーツに破れはないがガタが来ているのか、まぁ寿命なんだろうなということで、ついでに交換することにした。こちらの純正部品は、 48810-60J00 エンド,ステアリングタイロッド 4350円/1個 08314-4012A ナット 70円/1個 04111-3020A ピン 50円/1個 計4470円(両側で8940円)、これも555から社外品が出ているのでそちらを購入。 SE-7561、両側で3704円。シャッチョウ・・・安い安ーい。 本体の他、キャッスルナットとピンもセットになっているので不足する部品、追加で買う部品はない。 取り外しをしようとキャッスルナットを緩めようとしたが、内部のボールジョイントが共回りして外れないので、共回り防止にタイロッドエンドプーラーを逆に使った。これで緩む。緩んだら正規の使い方をして外す。 タイロッドエンドは緩み止めナットで締まっているので、まずそれを緩めてタイロッドエンド本体を回して外すわけであるが、この時、回転数を数える。13と7/8回転だった。 純正と比較するとわずかに直径が小さいか? 取り外す時に潰れてグリスは出てしまったがブーツは一度交換しており、破れはないので車検は通ったかもしれない。しかし、ガタがあるっぽいので交換時期だったとは言える。 取付の時も回転数を数える。13と1/4回転だったので、3/8回転、つまり90+45=135度、タイロッド側(車体側)を追加で回すと取付位置にぴたりとくるはず・・・逆も同じことをやって、交換前と同じ位置に来るはずなのであるが、ステアリング中立位置が少し狂ったので微調整を要した。自己流微調整方法、例えば手放しして車両直進状態でハンドルがわずかに右に傾いた状態であれば、中立状態では左に行くことになる。従って、左のタイロッドを45度回して伸ばし、右を45度回して縮める。それでも狂っていればそれを繰り返す。車検前にテスター屋に行くのでとりあえずは良し。直進はするし、だいたい合ったとは思う。右左折時にゴトゴト言っていた音は消えたのでタイロッドエンドを交換した効果はあったようだ。

2023-12-09 · Hirotomo Minakawa

Witドライブシャフト助手席側ASSY交換

Witドライブシャフト助手席側ASSY交換 いよいよこの時が来てしまった。夏にやったブレーキオーバーホールの時に異常はなかったドライブシャフトブーツであるが(と言ってもブーツに亀裂はあったのだが)、タイヤ交換の時に若干のグリス漏れを感じたので、これはいよいよ車検もあるしブーツ交換しなきゃダメだなと思って調べた。 以前オヤジが乗っていたウイングロードに使ったことがあるパロートのネオブーツ(分割式ドライブシャフトブーツ)は片側一個で3990円(税抜)もする(というのは以前使っているからわかるけれどやはり高い)。非分割式だと2000円前後からあるが、抜いてバラして組むならば、どうせ10万kmを超えてガタも発生してきているしASSY交換も視野に入ってくる。ということでリビルト品を調べたら8300円で買えるらしい(ブーツ単品に比べたら安い!)。ブーツ交換は分割式でもまぁまぁの面倒くささなので、ASSY交換に決定した。 リビルト品を手配。JS1028L-A、11月13日製造(ほんとかよ)という、出来立ての品。ちなみに2WD、ターボと4WDでは互換性が無いようである。2WDの部品番号は44102-58J16、ターボと4WDは44102-58J37で、このJS1028L-Aは後者に対応した品番。 見事にブーツが破れていた。 作業の鬼門はセンターナットが30mmであるということ。そんなサイズのコマは持っていないので以前VIVIOでドライブシャフトを外したことがあるというJ氏に問い合わせたら持っているとのことで貸してもらうことにした。買っても良いんだけど滅多に使わないサイズ、というか、おそらくここにしか使わない。さすがKTC、一発で緩んだ。タイロッドエンドプーラーは持っているので、それで切り離して、スタビのエンドを外してガコガコやっていると外れた。 外れたドライブシャフト。一気に引っこ抜いたらATFが漏れた。予想通りではあったが、やや量が多い。どうしようかなぁ、次回運転席側を変える時にもまた漏れるからその時足そうか(後で試走して変速には問題が無いことを確認した)。どうせ時間の問題である。 新旧ドライブシャフト。ブーツが破れたドライブシャフトは送られてきた箱に入れて着払いで返送する。と、それがまたリビルト品に蘇るというわけである、実にSDGsだね。というか、リビルト品のそれはほぼ新品ですわ。これ安い。良い。 これを見ると、やはり反対側もやんないとダメだなぁと思いました・・・106011km時。 博多ラーメンぞんたく J氏と共に。白、きくらげ、替玉一つ。

2023-11-23 · Hirotomo Minakawa

雪車男タイヤ交換

献血 献血、166回目。血漿、CCS。血液センターにて。 雪車男タイヤ交換 ECOPIAからIG50へ、48992km時。

2023-11-12 · Hirotomo Minakawa