Witロングライフクーラント交換

Witロングライフクーラント交換 Wit初のLLC交換、63228km時。2011年正月に買ったので間も無く丸8年、冷却水は無交換であった。スーパークーラントということで新車の場合には7年ごとの交換とされていたが7年目にして交換していなかったのでまぁ交換してもいい頃だろうと。その後は4年ごととなっているのだが、それはスーパークーラントで交換した場合で、ノーマルLLCの在庫があるし、以降2-3年ごとになっても特に差し支えないということでノーマルLLCに交換する。ホンダなんかは11万km20年無交換を謳ったウルトラクーラントなるものを採用している。ほぼ無交換だね。 抜いたのは確かに青。今度入れるのはおなじみの緑。40-50%濃度で入れる。

2018-11-11 · Hirotomo Minakawa

エスクードオイル交換

エスクードオイル交換 エスクードオイル交換、143180km時。毎週忙しくてだいぶサボってしまった。エレメントはトヨタ用、オイルはトヨタキャッスル10W-30とホンダHAMP5W-30を半々なので7.5W-30というところかな。 ソーラー電圧計 フルスケール18Vのクルマ用の電圧計をつけていたのだが壊れてしまったのでAliで探して安い電圧計を入手。 上がソーラーパネルの電圧。18Vを示す。下がバッテリー電圧、15V パネルは垂直置きで風除室内に設置しているがまぁ太陽は当たっていれば発電はしている。 ソーラーコントローラーはこれ。

2018-11-03 · Hirotomo Minakawa

Witエアコン修理完

Witエアコン修理完 Witエアコン、配管とコンプレッサー交換完了、62567km時。ちょっと距離や年式から言えば壊れるのが早すぎる。うーん。 エキパンから漏れているのははっきりしていたので、この修理だけでいけると思ったんだけどね。 配管一式は純正部品で交換。 コンプレッサーはリビルド。

2018-10-08 · Hirotomo Minakawa

Witエアコンコンプレッサー交換

Witエアコンコンプレッサー交換 エアコンがとにかくヌルい、という奥さんの愁訴。でも俺が乗るとちゃんと涼しい。うーん?と思っていたが、やっぱりヌルいな?って時があって、よーく見てみるとガス漏れしている跡がある。この辺が「いかにもスズキさんですよね」って感じ。秋田スズキに診断に行くと、ガス漏れのみならずコンプレッサーまで壊れているという。電気が来ているのに時々回らないというのだ。やれやれ、純正部品での見積は12万円弱。アホかと。まぁでも直さないわけにもいかないので「リビルドは?」と聞くと、ホース交換やらガスチャージやらを含めて全部で68000円。まぁ、そんなところですねぇ。というわけで、秋田スズキに預けることにした。代車はスイフト。

2018-10-06 · Hirotomo Minakawa

エスクードラジエーター交換

エスクードラジエーター交換 大流血ではないことはわかったが、このままでは走れない。100km走行でリサーブタンクが空になる。早めの処置が必要だ。ディーラーの営業氏に「ざっくりした見積」を依頼。ラジエーター本体の部品代と、その交換の標準工賃。純正部品は17700-65J10、47200円。工賃が15000円、つまり両方で約7万! そりゃないぜ、と、自分でやることも考える。以前、軽自動車での交換経験はあるので自分でやってやれないことはない、が、不測のトラブルが多いに予測できることと、そもそもラジエーター屋さんなのでラジエータートラブルでお世話にならない理由がない。てな訳で水を継ぎ足しながら大館まで走る計画を立て、東京ラジエーター大館さんに相談して、部品注文。リサーブタンクを満タンにして途中道の駅上小阿仁でチェックすれば大丈夫だろう、という計画で会社は休みを取って交換に行くことにした。 一時間半ほどで到着。自分は助手を務める。グリルを外すだけでいけそうと判断、グリルの外し方等はわかっているので自分がさっさとやる。 ATなのでATFのクーラー機構がラジエーターには内蔵されている。それはパイプで接続されているのだが、錆トラブルが早速発生。 ホースバンドの頭がサビで欠落していて摘めない。やれやれ・・・苦労して外していただく。 やっとの思いで二人でどうにかラジエーターを抜き取る。と、エアコンのコンデンサーを受ける金具のボルトがサビで全く動かず。グラインダーで削って取り出す。この瞬間がSUZUKIだね、ってNISSANの時も言ってた話。純正ラジエーターはDENSO製だった。 リザーブタンクを取り付けているボスが割れて供回りで外せない。やれやれ・・・とリブを切断することにした、この作業は自分でやる。大勢に影響はなし、取り付けボルトは他に2本ある。 外したラジエーター、アッパータンクの劣化がかなり進んでいた。実際にタンク自体の漏れはなく、パッキン不良だが、いずれクラック等が入るという。 ラジエーターが除去されたエンジンルーム。そしたら今度はコンデンサーがだいぶ劣化していることがわかる。あーあ。。。これも融雪剤の影響とのこと。 作業が立て込んだので途中の画像はないが、入れたラジエーターは優良部品で有名なコーヨーラドのPL102058、純正と全く同じ形。性能的には全く問題ないが価格は相当安価。LLCの補充は真空引きしてやるんですね、なるほど。これならエア噛みは最小限だ。プロじゃないと出来ない設備。本当に安くしていただきました、ありがとうございます。138200km時、あーあ、やっちまったなぁ。やっぱりここまで引っ張ることもないのかもしれないよなぁ。 秋北食堂 現地での足にチャリを積んで行った。途中の昼メシは秋北食堂。 馬肉定食、秋田県の北部では馬肉がポビュラー。秋田市では食うことはないし、売ってもいないし、飲食店のメニューにもない。食文化が異なるわけです。こういうのも現地ならでは。

2018-06-14 · Hirotomo Minakawa