スタッドレスタイヤの購入と車庫証明提出
スタッドレスタイヤの購入と車庫証明提出 いつもの安全ガラス秋田でスタッドレスタイヤの購入。アルミホイールはTOPYのアザーネFB、タイヤはIG50plus、165/70R14。そしてそれと車庫証明を秋田スズキ・カー秋田に持っていく。これでナンバーが付くし、納車はスタッドレスで問題なし。
スタッドレスタイヤの購入と車庫証明提出 いつもの安全ガラス秋田でスタッドレスタイヤの購入。アルミホイールはTOPYのアザーネFB、タイヤはIG50plus、165/70R14。そしてそれと車庫証明を秋田スズキ・カー秋田に持っていく。これでナンバーが付くし、納車はスタッドレスで問題なし。
取り外し 乗り換えるとなるといろいろ取り外すものがある。スピーカーとバックカメラが特に面倒。次のクルマは純正スピーカーでもいいや。ホーン、リモコンエンジンスターター、キャリアベースを外した。残るは2DIN本体と、シフトノブくらいかな。
何故ソリオなのか 特に欲しいクルマが無い、それに尽きる。だったら何でもいいや、なんだけど、息子もお金がかかる年頃だし、安価なファミリーカーでつなぐのが良いなと。だってWitも8万km走ってて、9年。下手すりゃこっちも買い替えの次期が近いし。家事都合によりクルマにお金かけてられない、ってのが正直なところ。でもクルマは必要だからね。 で、ハッチバックなコンパクトカーは除外した。いわゆる、スイフトとかフィットとかノートとか。狭い。受け狙いでセダンも良いなと思ったんだが、使い勝手面でイマイチ。となるとステーションワゴンか1.5BOX、前者はレヴォーグかシャトル、カローラくらいしかない。レヴォーグは何度か乗ったことがあるがあまり好きじゃない。シャトルは社用車で乗っていて、だから買いたくない。カローラ・・・うーん。 1.5BOXだとまずアルファードとかは除外。あんなの意味ない。ノアとかセレナとかあそこまでのサイズも不要。そもそも我が家は3人家族だし、普段は通勤車だから空気を運ぶようなものだ。但し軽二台体制は避けたい、ということで1L-1.5Lの間のクラスということになる。事実上、ソリオとフリードとシエンタとルーミー(タンク)/トール/ジャスティになる。で、フリードは何か高い。シエンタは気持ち悪い曲線なので嫌だし(旧型ならまだいいけど)、ルーミー系はソリオの偽物感が強い(笑)、消去法でソリオ。 ソリオはフルモデルチェンジするのはわかっていたから旧型になる新車を安く狙うか、中古かのどちらかにすることは決めていた。そもそも新車は既にオーダーできなかったので、在庫や新古車ということになるが、ちょうど良さそうなグレード(色を含めて)が無かった。ハイブリッド、マイルドハイブリッドの類は不要、グレードはGでもいいや、ってことにしていた。最低条件は4WDであること。 で、秋田スズキでは試乗車落ちの中古がたくさんある。だいたい1年落ちで1万km-1.5万kmが150万円前後。選び放題である。色は黒、白、青とあって、グレードはG、まぁその中から選ぼうかぁ、と思っていたらデュアルカメラの付いたGが入庫したというので見に行った。いわゆる「スズキ・セーフティ・サポートカー」(サポカー)である。クルコンも付いている。良い。じゃあそれで行こうか、と一旦見積もりをお願いした次の日に試乗車上がりのGX4が入ったという。 色は赤茶でもともと奥さんは茶系統が良い、とのことだったからまぁ良いかなと。デュアルカメラ、クルコンはもちろん、エアコンがフルオートになり、片側じゃなくて両側電動ドアになり、サイドエアバッグ、ロールサンシェードやテーブルなんかも付く(電車かよw)。12000km走行、それでたった1万円しか違わない。いいね。ってことで、こっちにした。そもそも特別装備車ってなかなか無いしね。中古は久々だなぁ・・・でも令和元年11月登録なのでまさに1年落ち、ほぼ問題無いよ。 車庫証明 というわけで早速、秋田臨港警察署に車庫証明申請(代替)に行った。こんなもんをクルマ屋(経由の行政書士)に任せるとプラス1万円だ。自分でやれば2150+500=2650円。12/1には出来てくる予定。しかしこんなもんオンラインで出来るようにしろよと。ネットから書式引っ張ってきて記入押印、マップ添付して紙に出して証紙貼って出す、そしてまた時間内に受け取りに行くという無駄のオンパレード。そしてそれが出来ない人のために存在する行政書士。無駄だ・・・カード決済が無理だとしてもPay-easyでも使えるようにしてくれりゃいいんだけど。
ソリオ 2006年式、17万km走行したエスクード、それなりに愛着もあるがドアを交換しても仕方ないだろうと。修理代をもらって次のクルマに充てるのが賢明だろうと判断してソリオGX4を契約した。そしてそれは奥さんが乗り、自分が主にWitに乗ることにする。
被害状況 被害状況としてはリヤドアのキズと凹みだ。事故ビデオなんかでよく見る「事故で撥ねられて飛ぶ人」ってのを目の当たりにしたが、2-3mは飛んだか。背中に背負っていたカバンがクッションになったようで、道路に叩きつけられる前にこっちの車にもあたってその分衝撃が和らいだためか、足の骨折と打撲だけで済んだようである。最悪の事態もあり得たわけで本当に良かった。対向車の運転手も胸骨の骨折で済んだようだ。死亡事故にならなくて本当に良かった。 映像に出てくる車は全く関係ないがそれを借りて説明すると、1:12に軽トラックが現れる、この時の位置でその横の塀に当たったのを私は確認し、私はその画面の位置で停車していた。1:15くらいの位置で人を撥ね、私の車の方に飛んできた。そんな感じだ。 検証 現場の地図で自分なりに検証してみると、対向車が孫である中学生を迎えに行き、中学校を出てから現場まで約70mである。仮に60km/hだと1時間に60km進むわけだから、1分で1km(つまり60秒で1000m)なので、6秒で100m。感覚としてはエンジン全開の音が聞こえてから5‐6秒だったと思うので60km/h以上だったことは間違いない。学校を出てからアクセル全開、ATが変速しつつ5-6秒でその程度の速度に達するかもしれない、まぁだいたい合っているかなと。避け切れないわ。 アクセルとブレーキの踏み間違いってあるんだよね。もう、これは見ちゃったから。プリウス事件がプリウス特有の事故のように言われているがそれは違う。ダイハツココアでも暴走はするし、ブレーキに踏み替えることが出来ず、そのまま行っちゃうんだよ。それがお年寄りなんだよね。こうなる前に勇気をもって「免許返納」も真剣に考えるべきだし、自分もいずれそうなるかもしれない、という意識を持つ必要はある。 飛んできた人を自分が二重に撥ねていたら??ぞっとする。タイミングによってはあり得た。息子が被害者になった可能性もある。自分の親も似たような年齢で運転している。いろいろと「痛い」事故だ。