ナナオのサポート2

ナナオのサポート2 予定通り、代替機の回収と共に自分の修理品が来た。ドット欠け無しどころか、インフォメーションに表示される使用時間は0Hにリセットされていた。つまり、ほぼ新品に生まれ変わっていたというわけ。すげー得した気分。往復送料もゼロ。

2007-01-12 · Hirotomo Minakawa

ナナオのサポート

ナナオのサポート 学生時代はまだいわゆるNECの9801の時代であったが、自宅ではシャープの安物14インチCRTを使っていた(NECの純正モニタなど高くて買えなかった)。研究室にはNECの純正モニタがあったが古くなってボケボケになり、後から先生がナナオのモニタに買い換えたのを覚えている。単純に新しいということもあったが、見やすさでは断然ナナオであった。そしてその時、ナナオ(EIZO)というメーカーがあるのだということをはじめて知ったのだ。おそらく90年頃の話である。 自分で一番最初に買ったのはE35Fという15インチCRTで、これはなんといまだに現役である。Windows95が出る前、自分が就職した年だから93年頃に買ったものだ。つまりもう14年選手である。それでも色がボケずに使えるのはさすがナナオである。常時使用はしていないが、サーバ監視用のサブとして捨てずに使っている。この信頼性の高さを味わってしまって以来、私はナナオの信奉者である。次にT550という17インチのフラットCRTをメインに使ったが、これは今でも実家で現役である。 壊れない。これがナナオの素晴らしいところである。デザインもシンプルで秀逸だが、製品クオリティの高さはどこから来るのか。第一、ナナオ自身はブラウン管を製造していない。SONYのトリニトロンなど他社部品を使って自社のモニタを生産しているわけだが、例えばSONY自身が生産するCRTより評価が高く、寿命が長いのはどうしてなのか。まぁ、周辺回路が優れているからに他ならないわけであるが、CRTのアナログ回路に関しては本当に優れていると当時は思った。 時代は次第に液晶に移り、ナナオの液晶モニタってどうなんだろうかとは思ったが(CRT同様ナナオ自身は液晶パネルを製造していない)、そういう流れではじめて買ったのがL565-Aである。17インチ、1280*1024、DVI/Dsub2系統入力、ステレオスピーカー内蔵、という当時の最高スペックといって良いだろう。使ってみた結果、予想通り何の不満も無かった。ナナオの色温度調整の細かさは液晶にも引き継がれていたのがうれしかった。2003年購入以来いまだにメインで使用している。 しかし使用3000時間を超えたあたりで、左上隅に黒ずみが認められるようになった。だんだん三角に表示が欠けるようになってきたのである。画像でわかるとおり、左上隅のアイコンが欠けるようなことは無いし、ウィンドウを目一杯広げても特に使用上問題になる箇所ではなく、あまり気にせず使っていたが、昨年末に時間もあったので対処することにしてみた。 とはいえ、保証書は紛失しており領収書等も当然無し。そもそも3年経過しているため保証期間などとっくに過ぎている。このページに拠れば修理代は「買った方が安い」状態であるが、当時は6万円近くしたのよ、この液晶モニタ。あれから3年経って液晶も結構安くなったとはいえ、色再現の国際規格sRGB対応ってのは今でも結構高いわけで。 エイゾーサポート仙台に電話してみた。機種名と製造番号、症状を伝えると「FAX受信できますか?」とおねーさんに言われたので「はい」というと「これからFAXを送るので、所定の書類に記入の上で返送されたし」とのことだった。ひかり電話で別番号FAXにして初のFAX送受信はナナオのサポセンだった(笑)。 A4で3枚のFAXが来た。1枚目には、保証期間外の場合、修理代は基本的には技術料13650円+交換部品代です、みたいなことが書いてあって物々しい雰囲気。修理見積のみで修理はキャンセルという場合でも点検料が3150円かかるとのことである。まぁ、そんなもんだろう。2枚目以降に住所氏名、不具合内容などを書き、返送するようになっていたので、返送してみた。引き取りを希望しない場合は自分で直接送ってもいいようだが、引き取りサービスは片道1575円で時間指定できるようなので高くないと判断し、引き取りサービスと代替機貸出を希望、利用することにした。なお、修理するかしないかは金額で判断するので、修理する場合は見積を希望する、と書いた。 引き取りを12/24午前中で希望、FAX送付先は仙台だが修理手配完了のFAXはその後北陸のサポセンから来た。希望どおり12/24にクロネコヤマトが代替機を持ってきた。箱入れ替えでその場で引き取り。運賃の徴収はとりあえず無し、修理が発生すればまとめて払えということか。 年末年始を挟んだとはいえ今日まで音沙汰が無かったが、本日午前中、まったく見覚えの無い電話番号から携帯電話に着信。「修理が終わりましたが、明日着でお送りしてよろしいでしょうか?」「は? 修理しちゃったんですか?(見積してくれって書いたのに・・)」「はい、パネルメーカーの方に解析を依頼しましたところ、製造不具合で液晶パネル無償交換となりましたので、今回修理代金は発生致しません」「え、そうですか(ラッキー!)」というわけで、ただで液晶交換、バックライト交換となった様子。ガワ以外新品じゃんか。 確か、このS-IPS液晶パネルは日立製のはずであるが、日立の責任で部品交換となったのだろうか。それにしても製造不具合ってなんだろう、製造工程でごみでも混入したとか?いずれにしてもモノは明日納入されるが、ドット欠け等無きことを祈るだけだ。製品そのものは信頼していたが、保証期間が過ぎた製品の修理もメーカーが非を認め、部品代はともかく技術料さえも無料とは・・・ナナオのサポートは本当に素晴らしい。そういうわけで、私はますますナナオを信頼することにした。往復送料は発生するかもしれないが、三千円くらいで新品になるなら喜んで払っちゃうよ。

2007-01-11 · Hirotomo Minakawa

寒い

凍結路 ガリガリのツルツル。気をつけよう。 CAT6のコネクタ 会社でJ氏が出張に行くとのことで(ついでかどうかは定かではないが)買えたら愛三で頼む、とCAT6のコンセントを頼んだら買って来てくれた。秋田ではケーブルは買えてもコンセントは買えないので大変ありがたい。ということでCAT6の青が入手できたが、CAT6の線は持っていないのでCAT5Eで集線スペースから2Fまでの配線を追加した。左からオレンジがMac、緑がプリンタ、ピンクがサブ機、右から灰の電話線がIP電話、白い電話線がFAX、そして青のCAT6がメイン機、となった。そう、今までサブ機の分が足りなかったんだよね。 というわけで ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果 http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0 測定時刻 2006/12/18 22:08:42 回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows 2000/秋田県 サービス/ISP:Bフレッツ ハイパーファミリー/plala サーバ1[N] 57.9Mbps サーバ2[S] 75.4Mbps 下り受信速度: 75Mbps(75.4Mbps,9.43MByte/s) 上り送信速度: 61Mbps(61.0Mbps,7.6MByte/s) 診断コメント: Bフレッツ ハイパーファミリーの下り平均速度は36Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。(下位から95-100%tile) 気持ち速いかも。誤差?そうかもね。

2006-12-18 · Hirotomo Minakawa

このサーバについて 復活してから三ヶ月半、光になって一ヶ月半、ということで、一旦まとめておく。 我が家のリビング中央にこんな扉がある。ここは実は階段の下(反対側が階段)でいわゆるデッドスペースであるが、これが我が家の情報中枢である。外からはアンテナケーブルと光ファイバがここへやってくる(少し前まで電話線も来ていた)。そしてここから各部屋にCD管が伸びている。CD管の中は各種ケーブルが通っている。それは電話内線であったり、LANであったり、スピーカーケーブルであったり、いろいろ用途に応じて異なる。 扉を開けるとこのようにサーバが入っている。以前はキーボードもマウスも付けていなかったのだが、最近は付けたままになっている。トラブルがあったときに面倒だからである。とはいえ、ディスプレイはつないでいない。サーバにはUPSが一応(紙管ラック下段)。バッテリは交換したばかり。このサーバにこの日記やこの画像データが格納されている。 向かって右側、キッチン側の壁にもう一つ扉(盤)がある。ここが集線スペース。 盤を開けると、ONU、RT-200KI、RT57iが押し込まれている。手前には16ポートHUBがある。ここから各部屋に情報分岐されるわけである。 扉にはCPU温度監視のための温度計が付いている。30度前後なら異常なし。Celoron600EMHz、ファンレス駆動。

2006-12-14 · Hirotomo Minakawa

iMacにPanther

今さらPantherにUpgrade 10.2のiMacに10.3を入れる。特に問題ない、と思ったらキーボードのメディア排出キーと音量キーが利かない。調べてみたらUSB Overdriveがインストールされているとそうなるらしく、最新バージョンを入れたらとりあえず問題解消。10.4を入れると重いという噂だから、これまでかなぁ。

2006-12-05 · Hirotomo Minakawa