RT57iにて接続
V110は撤去 早速RT57iにてPPPoE接続、ひかり電話と050IPもこちらに収容に成功。J氏相手に開通試験を行い、架電と着信をテストするも問題なし。通話試験も良好。使った電話機は600-A2型、いわゆる黒電話。
V110は撤去 早速RT57iにてPPPoE接続、ひかり電話と050IPもこちらに収容に成功。J氏相手に開通試験を行い、架電と着信をテストするも問題なし。通話試験も良好。使った電話機は600-A2型、いわゆる黒電話。
入手 RT57i、某巨大競売にて落札。実はBフレッツ導入直前の先月末からずっとチェックしていたのだけれど、落札相場は14000〜16000円、程度が良ければ2万円超、新品同様なら3万円前後といったところである。 程度が良いとされるのは、本体、ACアダプタの状態はもちろんだが、元箱や取説、付属品の類が揃っていることのようだ。が、こんなものは一切必要ない。箱は不要だし、取説はヤマハのサイトからダウンロードできる。付属品といってもLANケーブルや「かんたん設定」のCD-ROMだから、これらはゴミだ。 つまり欲しいのは本体とACアダプタ。で、運がいいことに出品されたばかりの(つまりまだ誰もチェックしていないか、見ていても数人と思われた)RT57i+ACアダプタのみ、というのを発見。これにはなんと9800円の希望落札価格が付けられていた。よって、残り3日ではあったが9800円の入札で即落札。何と運のいいことだろう、相場よりうんと安い。 送料込み10440円で手元にRT57iが来ることになったので、V110は返却。ルータ兼ひかり電話のIP端末兼050ぷららIP電話のVoIPアダプタとこの部分は一手に任せることが出来る。
1111は15でF ぞろ目ということでゲン担ぎで、日付変わり次第見てみることにしたら、なんと番号/パスワードの紙を捨てられていた。有り得ない。気分を害した。ハナから期待はしていないのだがどうしても点数は知りたかったので(午後何点だったのか、それは知りたかった)ごみ袋からサルベージして、照会したらなんとあろうことか635点/635点で合格(むしろ午前の635点が意外、そんなに間違えたのかよ、俺)。何はともあれ、良かったぁ。一発合格って気分がいいね。番号から推察するに、自分が受けた教室を40人として8人しか合格者がいないから合格率は2割か。結構ハードル高いんだなぁ。まぁ、難しかったよ、確かに。 しつこくブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果 http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0 測定時刻 2006/11/11 10:06:54 回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows 2000/秋田県 サービス/ISP:Bフレッツ ハイパーファミリー/plala サーバ1[N] 53.7Mbps サーバ2[S] 65.4Mbps 下り受信速度: 65Mbps(65.4Mbps,8.18MByte/s) 上り送信速度: 54Mbps(54.2Mbps,6.7MByte/s) 診断コメント: Bフレッツ ハイパーファミリーの下り平均速度は36Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。(下位から95%tile) 上下ほぼ等速。
ブロードバンドスピードテストその後 通信速度測定結果 http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0 測定時刻 2006/11/10 21:58:43 回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows 2000/秋田県 サービス/ISP:Bフレッツ ハイパーファミリー/plala サーバ1[N] 59.2Mbps サーバ2[S] 70.4Mbps 下り受信速度: 70Mbps(70.4Mbps,8.81MByte/s) 上り送信速度: 33Mbps(33.0Mbps,4.1MByte/s) 診断コメント: Bフレッツ ハイパーファミリーの下り平均速度は36Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。(下位から95-100%tile) 上りが速くなった。
料金の話 で、いくら違うのか。ADSLの場合は、2級局電話回線基本料金(ダイヤル)1628円、ナンバーディスプレイ420円、@ビリング-105円、屋内配線使用料は自己敷設なので元々ゼロ円、フレッツADSLモア3(47M)2940円、モデムスプリッタレンタル567円、ISP(Plala)892円で計6342円。Bフレッツの場合は、Bフレッツ基本料金4305円、ひかり電話基本料金525円、ナンバーディスプレイ420円、マイナンバー(電話番号追加)105円、屋内配線使用料210円、ONUレンタル945円、ISP(Plala)1155円で計7665円(本当はV110をレンタルしているが(399円)これはいずれ返却するので計上しない)。電話番号を一つ追加して、実質速度は10倍以上で差額は1323円。安いよ、うん。だって昔、ISDNだった頃、電話代込で8000円以上は確実に払っていたもん。って違うか。 V110とRT57iの話 会社にて、050の問題さえなければV110レンタルは止めたいという話。050で架ける相手(つまり通話料金ゼロ)、或は国際電話をする相手が数人いればあってもいいけど・・・昨日のような計算で、電話代がをレンタル代を下回るならはっきり言って無くてもいいやって話の続き。しかし、である。ぷらら光セット(IP電話無し)のプランが1260円なのに対して前述のようにぷらら光IP電話セット(IP電話有り)のプランがなぜか1155円と安く(まぁ、馬鹿正直にプラン変更することもないとは思うが)、何か腑に落ちないのである。 そこでV110またはVoIPアダプタ(つまりNTTレンタル)以外に050を使える機器があればいいのだが、と思って探したところRT57iに行き着いたというわけだ。Plalaだけでなく、NiftyやAsahi-Net、OCNでも050が使えている実績があるようだ。当然NTT認定機器では無いのでヤマハも未保証。しかしSIPだからねぇ。大丈夫でしょう。RT57iで050を使えている例は検索すればあちこちで見付かるのでおそらく問題ない。 それと「何といってもRT-200KIとV110を並べて置いておくのが何ともムカツキである」という話。あの形はマジでムカツキだ。それだけで返却の理由に値する。NEC系の製品なら脚が取れるのだが、沖のこの筐体は脚が一体式で非常に場所を取る。設定のユーザーインターフェース、機能、性能全てクソだが、形もクソなのだ。坊主憎けりゃ袈裟までってやつである。少なくとも「かんたん設定」は全く簡単ではない。このようにサーバ置いてウェブ公開などをするためにポート開放とかNATをやろうとすると、鬼のようにわかりにくい設定と、一回の設定の度に確認、送信、反映、再起動が必要になり、その都度2分待たされるという。まったくゲロだ。RT-200KIはひかり電話を使っていく上で無くすことは出来ないし、まぁ、こっちの形も同じだからムカツキなのだが無料だから使ってやる。けどルータとしては「使えない」のはV110と同じ。ひかり電話の取出口として、つまり「電話スプリッタ」として使ってやるだけだ。でもSIPプロキシの機能は面白そうだから使ってみよう。 RT57iではなくRT58iが欲しいのは当然だがそんなに資金もない。RT57iなら中古もそれなりに出回っているだろう、というのが狙いだ。新品で買ったら3万でしょう、そんなにお金ありませんぜ。何よりヤマハの場合、取説はpdfで置いてくれているので動きさえすればいいんです。むしろファームが上がる度にリファレンスも変化するので、コマンドマニュアルをその都度ダウンロード出来ればそれで良いんです(telnetで設定するから)。入手のアテはあるのか?某巨大競売でも、秋田市内の中古屋でも・・・とにかく探しましょうや。 接続の話 一方で接続の問題。現状は素直にシリーズで接続している。つまりONUからRT-200KIのWAN側へ、RT-200KIのLAN側からV110のWAN側へ、V110のLAN側からHUBを介して各PCへという具合だ(NTT推奨法)。これだとRT-200KIの設定画面に行くにはいちいちLAN側の配線をつなぎ替える必要がある。これは面倒だ。何しろ我が家は集線スペースの「盤」にこれらの機器を押し込めてあるので普段は全く見えないところにあるわけだから、その都度潜るのはごめんである。 J氏と共に、これを同じネットワークに持ってくる手段を考えた。まず考えたのはいきなりONUの直下でHUBで分岐して・・・というものだった。しかしこれでは無駄にHUBが一つ増える(彼はそれでもいいらしいのだが)。電気代も増えるし場所も食うのでスマートではない。では、RT-200KIのLAN側にある4ポートHUBを使って分岐するのはどうか、つまりWAN側とLAN側を接続してLAN側よりONUとV110に接続する方法である。RT-200KIのHUBがしょぼいのではないかという話もあったが、実験してみたらその通りだった。どうやってもつながらなくなってしまう。全くクソだ。 ではどうせ最後にHUBが来るのだから、そこで一手にまとめてしまうのが良いのでは?ということで、RT-200KIとV110のLANもWANもPCも16ポートのHUBにみんな突っ込んでしまうというのをやってみた。ネットワークの設定さえしっかりできていれば論理的に破綻しないのだが、やはりダメだ。ひとまず得た結論はこうだ。まずはONUからRT-200KIのWAN。これ基本。で、ここは電話関係以外には何も設定しない。192.168.1.1としてDHCPは機能させない。次、RT-200KIのLAN側から、V110のWANに接続。そしてV110のLANからRT-200KIのLANに接続。そしてV110のLANからHUBなど各PCという具合。V110のIPは192.168.1.2などとして、ネット関連の設定(PPPoEなど)をこっちでやる。そしてデフォルトゲートウェイを192.168.1.2とする。これでRT-200KIとV110と外界が全て掌握できるようになる。 X-Lite これ、面白い。