このサーバについて
復活してから三ヶ月半、光になって一ヶ月半、ということで、一旦まとめておく。
我が家のリビング中央にこんな扉がある。ここは実は階段の下(反対側が階段)でいわゆるデッドスペースであるが、これが我が家の情報中枢である。外からはアンテナケーブルと光ファイバがここへやってくる(少し前まで電話線も来ていた)。そしてここから各部屋にCD管が伸びている。CD管の中は各種ケーブルが通っている。それは電話内線であったり、LANであったり、スピーカーケーブルであったり、いろいろ用途に応じて異なる。
扉を開けるとこのようにサーバが入っている。以前はキーボードもマウスも付けていなかったのだが、最近は付けたままになっている。トラブルがあったときに面倒だからである。とはいえ、ディスプレイはつないでいない。サーバにはUPSが一応(紙管ラック下段)。バッテリは交換したばかり。このサーバにこの日記やこの画像データが格納されている。
向かって右側、キッチン側の壁にもう一つ扉(盤)がある。ここが集線スペース。
盤を開けると、ONU、RT-200KI、RT57iが押し込まれている。手前には16ポートHUBがある。ここから各部屋に情報分岐されるわけである。
扉にはCPU温度監視のための温度計が付いている。30度前後なら異常なし。Celoron600EMHz、ファンレス駆動。