ST管5球スーパーその2
ST管5球スーパーその2 どこから手をつけようか。まず、トランスが線出しタイプでちょっと好きじゃない。 トランスから出ている線の被覆もボロボロでシャーシとショートする危険性があったのでまずはトランスを外してスミチューブでも被せるとするか。 後でもいいのだが、糸が切れている。バリコンを回すにはダイヤル糸が必要だ。 坪糸を代用品として使う。 糸を張るとバリコンを回すことが出来た。
ST管5球スーパーその2 どこから手をつけようか。まず、トランスが線出しタイプでちょっと好きじゃない。 トランスから出ている線の被覆もボロボロでシャーシとショートする危険性があったのでまずはトランスを外してスミチューブでも被せるとするか。 後でもいいのだが、糸が切れている。バリコンを回すにはダイヤル糸が必要だ。 坪糸を代用品として使う。 糸を張るとバリコンを回すことが出来た。
ST管5球スーパー ST管5球スーパーを入手した。味のあるキャビネットが気に入った。秋の夜長対策でOHしてみようかなと。 早川電機工業(シャープ)製、AR-335。6WC5、6D6、6Z-DH3A、42、80HKにマジックアイの6E5という構成。これらの球はかつて一式実家にあった(80HKはなかったが12Fはあった)のだが、当時は何とも思わなかったな。 mT管のナショナル5球は復活させたし、ST管はやはり一度味わっておきたいところ。木製キャビネットからシャーシを引き出す。えらい汚れとサビだ。鉄製のシャーシ、時代的にメッキが悪かったのだろう。糸掛は切れている。部品の欠品はパイロットランプが1つだけ。あとは完璧だった。ヒューズが切れた形跡もないし、特に部品を換えたような跡もない。 真空管は6D6、6Z-DH3AがNEC製で、他がマツダ(東芝)製。6E5はTOYOだった。6Z-DH3AはNECが発売を先んじたとモノの本にあるので、まだNEC製しかなかったのだろう。つまりこの構成はオリジナルである。ラジオは昭和28年製と思われる。 CR類は全交換予定。特にコンデンサはパラフィンが漏れ漏れだ。
灯油購入 灯油購入18L、58円/Lにて。
灯油購入 灯油購入、108L、50円/Lにて。
灯油購入 灯油購入、108L、51円/Lにて。COVID-19による需要減少とはいっても急に安い。