1型と2型

1型と2型 そういうわけで、昨日借りた代車がTD54W・エスクードの1型。自分のは2型。乗ってわかった違いをここに列記しておく。乗ってすぐわかったのは、メインスイッチ。いわゆるキー。1型は小さく、2型は大きい。回しやすく改良されたと思われる。材質も違うようだ。シールベルト警告音、1型は鳴らない(表示のみ)。2型は15km/hを超えるとピーピーうるさく鳴る。安全側に振った改良であろう。インフォメーションディスプレイ、瞬間燃費しか表示されないのが1型。平均燃費も出るのは2型。これも改良事項の一つだろう。Rレンジに入れたときのバックブザー音の音色も異なる。1型の方が低い(こっちの方が好みだなぁ)。サングラスホルダーも違う。1型はツメで留まっているが、2型はプッシュオープン。これも改良事項。 2型からコストダウンされたんだな、という部分も散見された。シガーライターの左側ソケットの蓋、1型はバネ入り(オートクローズ)、2型はナシ。まぁ、でもこれはバネは無い方が好きだ。シガーライター白色塗装が2型から無いが、これもどうでもいい。煙草辞めたし(元々車内では禁煙派)、ライターは使わない。センター小物入れ照明が2型から無い、これは明らかなコストダウンだが、まぁ、実質どうでもいいかな。 つまりここまでは2型になって、よくなった部分がほとんど。変わっちゃって残念という部分はほとんど無い。ただ一つだけ残念に思ったことがある。バックドアの開き方が違うのである。ダンパーが入っていて、シューっと開いてしまうわけだが、2型はそのまま全開になるのであるが、1型は2/3程度開いたところで一回停まるようになっている。これは駐車場など狭いところでは重宝すると思う。部品が出るなら1型のダンパーに換えれば実現可能と思うが、ここだけ1型がいいなぁ、と思った部分。 再チャレンジできる社会 って散々言ってたけど、自民党と朝青龍のためにある言葉なのだろうか。 台風ウサギ 来てるね。暑いよ、フェーン現象。

2007-08-02 · Hirotomo Minakawa

地震

地震 地震雷火事オヤジ(オヤジなんて怖くなくなったとかいう話もあるが)、古今東西、地震は今でも怖い筆頭だろう。新潟はやっと立ち直った(!?直れてない)ばかりなのに、新潟の皆さん大丈夫ですか?謹んでお見舞い申し上げます。地震は怖い、怖い。この季節、ライフラインが途絶えるのはつらい。停電には耐えられても断水には耐えられないな。 日産orz 試乗で浜崎あゆみの新曲が聞ける!(CDプレゼントではございません)、もうアホかと。あの広告で試乗する人が増えるんだろうか。あの広告戦略を考えた日産の広報はもう一度自分が広報に向いているか考えた方がいい。 そもそも試乗というのはハマの新曲を聞くために行くものではない。クルマに乗りに行くためのものである。よしんばハマのその新曲が本当にいい曲だったとしたら、クルマ屋ではなくCD屋に行くべきである。つまり日産ディーラーに行く理由にはならないしクルマを買う理由にはならない、という解になる。 あのね、試乗は無音で乗るもんですよ。エンジン音や、ロードノイズの遮音性、内装の質感、がたつき具合を確認するために乗るんです。ハマなんかがんがんかけて乗るもんじゃないす。

2007-07-16 · Hirotomo Minakawa

13日の金曜日

台風 そういう季節?ちょっと早いんじゃね?

2007-07-13 · Hirotomo Minakawa

ポリオ

雨天 久々の本格的な雨天。 粘り 粘り強いイーグルス。 予防接種 ポリオ。

2007-07-05 · Hirotomo Minakawa

寝苦しい夜

寝苦しい夜 暑いぞ。 羊頭狗肉 羊頭狗肉なる諺は21世紀に入って「牛頭豚肉」と換言することになったのだろうか。しかし、内部告発が無ければわからなかったのだろう、豚の心臓やら舌やら何やら、いろんなものを混ぜても最終的に牛脂を混ぜてしまえば「牛臭さ」が出るのか、それらしい味になるのだそうで。「牛肉コロッケ」としたからまずかったが「牛肉風コロッケ」とかならOKだった? 消費期限切れの材料を使うとか、洗って着色するとかはご勘弁願いたいが、そういう「モツ系」の肉の消費方法としては一理ある気もする。もちろんミートホープ社を擁護するものでは無い、あんなのとんでもない話である。ただ、そういう部位をおいしくいただく方法としてはアリなんじゃないか?って思っただけで。 そのままじゃ食えないが加工すればうまい、というモノは案外多いはずだ。嘘偽りはよろしくない(あの社長は人としても問題があると思う)が、そういう商品だ、として・・・つまり「公言」して「加工商品」として正規に売ればいいんじゃん?おいしいなら、ね。でも食べ比べてもわかんなかったっていう報道が多いし、結構いけるらしいし・・・安くてうまいならそれはそれである程度、需要はあると思う。 「捨てるモノ」の関西弁であるとされる「放るもん」から「ホルモン」なる言葉が成立したとされる。間違いなく、普通なら捨てる部位なのだろう。それを利用できるのだから、何か新しい名目を与えればいいと思う。今回の問題は「牛肉ではないのに牛挽肉として売った」のが問題であって、例えば「ホルモン挽肉」とか、何か別の言い方をすればいいのだ。 でも、個人的には肉の原型をとどめているぎりぎり(スライス加工、切り落としとか)の肉以外はイマイチ信用できなくなった。合挽き、とか言ったって何が入ってんだかわかんないよな。まぁ、肉として売られているものならまだいいけど、冷凍食品やら、或は調理済みのモノ(コンビニで売っているいろいろやら、ファストフード、ファミレスなど)なら見た目にも絶対にわかんないし、味付けも濃いからわかんないね。 食ってうまいならいい、という人もいる。よく、昔、う*こ味のカレーとカレー味のう*ことどっちなら食えるか?みたいな究極の選択なる遊びが流行った。カレーはカレーだからう*こ味のカレーを選ぶという者もいれば、う*こ味なんてまっぴらだから本当にカレーの味がするならう*こを食うという奴もいた。つーか「う*こ味」ってどういうモノなのか全く想像を絶するのだが、まぁ、つまりそういうことだ(ぉぃ)。 要するに「牛肉風味」の「モツ挽肉」の方が「100%牛挽肉」よりうまいとしたら・・って話である。しかもそっちの方が安いとしたら、それを買う人もかなりの割合でいるのではなかろうかって話である。嘘ついたりごまかしたりするのは詐欺だから犯罪であるが、ちゃんとそういうものだと断って売っていたら、案外ヒット商品になっていたかもしれない(モツ鍋ブームとかもあったし)。結局のところ、うまけりゃ食う、という。それが人間である。

2007-06-27 · Hirotomo Minakawa