LLC交換大会

LLC交換大会を開催した。参加者はJ氏と自分の2名。まずはJ氏のZC31Sスイフトスポーツ。 ZC31S ラジエータードレンから抜いて、水道水を入れ、エンジンをかけて暖機、電動ファンが回ったらヒーターを回してエンジン停止、ラジエータードレンから排水。この繰り返しで水の色が透明に近くなるまでフラッシングを繰り返して、最後に排水したらLLCの原液を入れてラジエーターキャップをして、あとは水を足すという手段で50%濃度前後を確保する。ZC31Sの規定量は6.2Lだったのでクーラントの原液使用量は3L。やはり スピルフリーファンネル 36-24610 があると仕事が早い。 次に自分のクルマ、76679km時。

TD54W 交換は二年毎のサイクルだ。手順はこのとき同様。クーラントは前回の余りを使用した。

ラジエーターキャップはRA561H

に交換する。このとき以来の交換になる。 RA561H これで4つ使った、ここに掲げた部品は残す所NGKだけだな。 見た目には問題無し とりあえず様子見。見た目には格好いい。 内部形状 内部形状は純正やPIAAや二葉電機のとは違っている。が、問題なく使えるようである。逆に言えば、純正とPIAAと二葉電機は実は同じメーカーの製品かもしれないのだ。

オヤジのクルマもろもろ

この後、いろいろと所用を済ませて実家へ。カーステ外したり、ETC外したり。タイヤも減ってるスタッドレスに交換。オヤジのクルマもそろそろラストランが近づいた。