LLC交換

交換キャンペーンのように毎週やってるLLC交換。今日は一応ラストで自分のクルマ。購入後2年経過、28980kmで初の交換。LLCは結構濁ってきているので交換時期と判断。

ドレン クリップを数本抜いてボルトを2本外し、樹脂製アンダーガードを外すとドレンにご対面である。エンジンが少し冷めたらこれを手で回すとちょろちょろと、ラジエーターキャップを外すとドバドバと出て来る。懐かしいND(日本電装)のマークが付いたキャップはナカナカ良い構造だ。回しても簡単には外れず一段目で圧力のみが抜けるようになっていて、さらに回すと外れるようだ(最初はこれがわからず外れないなーと思っていた)。

LLC交換 抜けたらリザーブタンクを洗浄してドレンを閉めて水を補給してエンジンを始動。しばらくするとサーモスタットが開いて循環を始めるのでヒーターを全開にしてヒーター通路にも水を回し、ドレンから排水。これを二回ほど繰り返すとエンジン内は水で満たされ、ラジエーターは空になる。LLC原液を3.6L補給して余った分をリザーブタンクに入れ、不足分を水で満たせば7.2Lの50%LLCとなる。

ラジエーターキャップ ラジエーターキャップは念のため新品に交換、純正からPIAA製へ、型番は56Sが使えた(ホンダ/いすゞ用)。これでオヤジ、奥さん、自分のクルマと家族のクルマは全てLLC交換終了。時間があったのでオヤジのクルマのブレーキフルードを交換。

純正 純正は懐かしのNDマーク入り、旧日本電装、現DENSO。