昨日取った山菜や、自家製の蜂蜜、捕ったシカの角や革などを売るため、朝市に出かけるというので行ってみることにした。山菜は昨夜のうちに小分けされ、それぞれ100円〜300円の間で値段がつけられていた。その中には筆者が採った物もあるはずだった。道中、ここからカエルの声がしたのだけれど、どうしても見つからなかった。

それから、静岡市井川で見かけたこの看板。

- 燃えるゴミは家庭で小火に少しずつ焼却しよう。
- 腐る物は畑の隅などに埋めましょう。
積極的にゴミの削減対策をしているようである(笑)。すげーなぁおい。3.の不燃物の収集が二ヶ月に一回というのもひそかに凄い。
さて、朝市。

テーブルには山菜が並べされる。テント内に立つのが伯父。テント左にぶら下がるシカの皮。テントの左下の黄色いカゴの中身は・・

熊の皮とシカの角だ。なかなかこういうのはお目にかかれない。角は特に、三のまた、といって、三つに分かれたものは大きなシカのもので、値段もなかなか良い。見る人は多いが買う人はいるのかい・・・伯父さん・・。
刀を置く置き台の加工用として売れるようである。または、漢方薬のように削って飲んだりする人もいるようだ。漢方薬材料として台湾で買うと5万円らしいが、ここでは5千円〜2万円であり、格安ではある。
で、シカの皮を買った人がいた。やはり需要はあるようだ・・。