レンジフードの交換
レンジフードの交換 家を建てて20年、レンジフード交換はまだしていない。錆も出始め、掃除をしても油はこびりついて取れなくなって久しい。流石に交換のタイミングだろう、ということで薄型のモノに取り替える。チョイスしたのはノーリツのクララタッチNFG9S23MSI。レンジフードは業界最王手の富士工業と、換気扇大手のパナソニックと、ガス機器大手のノーリツの事実上3つの選択肢。ガスコンロを交換した時にノーリツにしたこともあるが、ガスコンロ連動や照明の連動、前幕板付きでも予算内であること(10万円以内)から選んだ。 クリナップのレンジフード、RH-93ND、おそらく富士工業のOEM。これ、当時としてはカタチも良かったんだけど、今となっては圧迫感もあるし、古臭いね。 幕板を外すと内部構造がわかる。特に難しいことは無さそう、それにしても見えないところだからって電気工事もいい加減なものである。これもついでに修正しよう。 ACプラグを抜いてダクトを外し、ネジを外せばあとは壁に掛かっているだけなので気をつけて外す。めちゃめちゃ重いし、ギトギトでヌルヌルしているところもあるから気をつけるべし。 外したタイル跡がファルコン型そのままになっている。 ダクトを下ろして様子を見る。やはりタイル二段分は足さなきゃならないな。 このタイルはスペイン製、約15cm角。 補修用に余分に保存してあったものが20年ぶりに役に立つ。もう、同じものは手に入らないと思われる。タイルは余分に買っておくに限る。 まずはタイル貼りから。使った接着剤は作業性がとても良かったのでオススメ。 取付金具には型紙が付いていて作業性が良かった。ガスコンロにゴミを落としたり破損したりするのを予防するためと、工具やネジを置くのにも便利なので適当に余っていたコンパネを敷いて作業。 念のため水平器で確認をしてから取付。 ダクトを取り付けてアルミテープで固定。配線もこの際だから取り付け直した。 タイル目地を仕上げれば完成だ。 素人施工にしてはなかなか良く仕上がった。タイル工事もあるからこんなの頼むと相当かかるだろうし。コンロ点火に換気はもちろん照明も連動するのがとても便利だし、何よりLED照明、DCモーターになって省電力だ。