iMacでESP32その2

iMacでESP32その2 USBにて接続するんだけど、COM(シリアルポート)で接続されるわけで、これがどうしたらいいのかよくわからなかったのだが、基板を見るとCP2102が載っている。このドライバを探すとSilicon Labs社のページからD/Lすることが出来て、それで何度か再起動すると認識した。おお、そういうことだったのね。BT、WiFiとサンプルプログラムを書いて焼いてみるとそれぞれ動作はするし、使えるねこれは。

2022-11-15 · Hirotomo Minakawa

iMacでESP32

iMacでESP32 macOS VenturaなiMacM1でESP32を試そうの巻。いわゆるLチカを焼こうとしたところexec: “python”: executable file not found in $PATHと出る。~/Library/Arduino15/packages/esp32/hardware/esp32/*/platform.txtの内部でpythonと書いてあるところをpython3と書き換えると良いとのことでやってみたら書き込めた。ESP32は学生時代にZ80でいろいろやっていたの時のような楽しさがある。

2022-11-14 · Hirotomo Minakawa

玄関ドアオープン監視

玄関ドアオープン監視 そもそもの目的は息子が小学生の時の鍵っ子対策だった。帰ってきたかどうかを自動的にわかるようにするためのツールとしてラズパイとUSBカメラを使用したのである。で、玄関ドアにマグネットスイッチを付けて(ノーマルクローズ)、玄関ドアが開いた→閉まった、のタイミングでカメラで玄関を撮影してSlack(→LINEに変更)に送信するというものであった。0:Close, 1:Openとしたとき(もちろん逆でもいいのだが)、0から1に変移したときに撮影する、というプラグラムならもっと簡単だ。しかしドアが開いたら撮影してしまうので家の外から中に入る状態では誰もいないところを撮影してしまう。当初はこの状態で3秒待ち、とかいろいろやってみたのだがそのタイミングではうまく行くときと行かないときがあるので、0から1、そして1から0に変移したときに撮影することにしたのである。これで誤動作も減った。誰もいないのが写る場合は家の中から外に出た時であるから、理に適う。本当は施錠状態も監視したいんだけどね。

2022-10-14 · Hirotomo Minakawa

覚書

覚書 LINE notifyへの送信は単体で作っておく で、ドアオープン監視は別ファイル

2022-10-12 · Hirotomo Minakawa

SlackからLINEへ

SlackからLINEへ 思うところがあり、温湿度と気圧を吐くラズパイ+BME280をSlackからLINEへ移行することにした。機能的にはSlackで良いんだけど、それだけのためにSlack使っているんで「無駄なことは辞めよう」ということです(笑)、で、コメントアウトしていたLINE notifyを久しぶりに復活させてみたら昔実験したメッセージがそのまま残っていた。 温湿度のデータはもう、SwitchBotでいいやって感じ。ラズパイ+BME280+IFTTT+Googleスプレッドシートなんてことをしなくてもグラフ化できるし。じゃあ何でこれをやり続けているかというと自宅の電気+ネットが生きていますよっていうアナウンス機能なんだよね、意味合いとしては。ドアオープン監視をついでにさせてはいるけど。crontabで30分ごとにLINEが来るように設定。ついでにもう少し改版が必要かな。

2022-10-05 · Hirotomo Minakawa