玄関ドアオープン監視

そもそもの目的は息子が小学生の時の鍵っ子対策だった。帰ってきたかどうかを自動的にわかるようにするためのツールとしてラズパイとUSBカメラを使用したのである。で、玄関ドアにマグネットスイッチを付けて(ノーマルクローズ)、玄関ドアが開いた→閉まった、のタイミングでカメラで玄関を撮影してSlack(→LINEに変更)に送信するというものであった。0:Close, 1:Openとしたとき(もちろん逆でもいいのだが)、0から1に変移したときに撮影する、というプラグラムならもっと簡単だ。しかしドアが開いたら撮影してしまうので家の外から中に入る状態では誰もいないところを撮影してしまう。当初はこの状態で3秒待ち、とかいろいろやってみたのだがそのタイミングではうまく行くときと行かないときがあるので、0から1、そして1から0に変移したときに撮影することにしたのである。これで誤動作も減った。誰もいないのが写る場合は家の中から外に出た時であるから、理に適う。本当は施錠状態も監視したいんだけどね。