ふむふむふむ
啓蟄過ぎて 少し温かく感じるようになった。まだ雪は降るが・・・。 公開鍵 バックアップは公開鍵(DSA)+SSH+rsync(+cron)ってやつでとりあえずメド。これで簡単にクローンが作れる・・・ってなわけで今日は作った方のクローン・サーバに切替。
啓蟄過ぎて 少し温かく感じるようになった。まだ雪は降るが・・・。 公開鍵 バックアップは公開鍵(DSA)+SSH+rsync(+cron)ってやつでとりあえずメド。これで簡単にクローンが作れる・・・ってなわけで今日は作った方のクローン・サーバに切替。
わかってきたこと ラベル、e2label。ddとrsync、時間がかかる。/etc/fstabの書式の知識が古かった。イマドキはLABEL=ナントカ、とかあるのね。で、その変更方法がe2labelだって事もわかったけど、ブートデバイスを変更するにはどうしたら?と行き着いたのがブータブルCDのubuntuなんかを使えば良いってこと。 次、dd。同じHDD(80GB)があるのでddでシーケンシャルコピーの実験。終わんないので一晩放置したら朝には出来てた(何時間かかったかは不明)。で、スレーブをマスターにして再起動するとNG。あれまー失敗かと思ったが、fsckを2回かけるときちんと?動くようになった。うーん、イマイチ。やはりファイルレベルでバックアップ取った方がイイっぽいなーということで、NFSマウントしてcp-pRuとかやろうと思ったんだけど、いまいちスマートではない。 そこで、rsyncですよということで。公開鍵を渡し合いして、PC間2台でのファイル同期に成功。今のところこれが一番良いかな。
トップページ Hikiを本格導入。FSWikiと迷ったんだけど、一応tDiaryに敬意を表してrubyを使ったものを採用。トップページ以下をwiki化。
まとめ とりあえずまとめ。まだやっていない作業はprocmailによる振り分けとか、fetchmailの設定とか、ntpとか。named、sambaはそのまま移行。postfix+courier-imapとwebalizerは完了。apacheはこれを機にapache2に移行、php5を導入。 1.昨年12月、Vine4.2が出る(使っている3.2がやや古く感じる) 2.昨年12月、tDiary2.2.0が出る(使っている2.0がやや古く感じる) 3.それぞれ適当にupdateを試みるも、時間が取れずうまくいかない 4.余っているPC一式にubuntu、SUSE、CentOSを入れてそれぞれを評価 5.UTF-8環境は時期尚早と判断、Vine4.2をi815なCUSL2-MのPCに入れる 6.主なデータをSIS630なMARCOのサーバから移動、初代の名前rukhを復活 7.接続を切り替え、旧サーバ(burak)を停止 まとめ追記 squirrelmailのことをすっかり忘れていたが「gmailがあるからいいや」ということにしてお茶を濁すことにする。squirrelmailはRHELやCentOSにはrpmがあるがVineには無いし、バージョンフォローがイマイチ。本家には1.4.13があるのに日本語対応は1.4.5までだ。phpも4以上、となっているが5を入れると怪しいらしいし。 さて、burakサーバ(MARCOマザーITX、ATXデスクトップケース)は予備役となった。CPUを抜いてこれを現役のrukhサーバ(CUSL2-M、MicroATXミニタワーケース)に入れて、Celeron600EMHzファンレス動作とする。メモリ256MB、HDD80GB、CDD/FDDなどは無し。 burakにはCerelon800ファン付きを入れ直し、来たるUTF-8環境への対応を考えるための実験機としよう。ubuntuかCentOSでも入れて育てておくか。
結局4.2 結論から言えばVine4.2でとりあえず。非常停止アリ。