まとめ
とりあえずまとめ。まだやっていない作業はprocmailによる振り分けとか、fetchmailの設定とか、ntpとか。named、sambaはそのまま移行。postfix+courier-imapとwebalizerは完了。apacheはこれを機にapache2に移行、php5を導入。
1.昨年12月、Vine4.2が出る(使っている3.2がやや古く感じる) 2.昨年12月、tDiary2.2.0が出る(使っている2.0がやや古く感じる) 3.それぞれ適当にupdateを試みるも、時間が取れずうまくいかない 4.余っているPC一式にubuntu、SUSE、CentOSを入れてそれぞれを評価 5.UTF-8環境は時期尚早と判断、Vine4.2をi815なCUSL2-MのPCに入れる 6.主なデータをSIS630なMARCOのサーバから移動、初代の名前rukhを復活 7.接続を切り替え、旧サーバ(burak)を停止
まとめ追記
squirrelmailのことをすっかり忘れていたが「gmailがあるからいいや」ということにしてお茶を濁すことにする。squirrelmailはRHELやCentOSにはrpmがあるがVineには無いし、バージョンフォローがイマイチ。本家には1.4.13があるのに日本語対応は1.4.5までだ。phpも4以上、となっているが5を入れると怪しいらしいし。 さて、burakサーバ(MARCOマザーITX、ATXデスクトップケース)は予備役となった。CPUを抜いてこれを現役のrukhサーバ(CUSL2-M、MicroATXミニタワーケース)に入れて、Celeron600EMHzファンレス動作とする。メモリ256MB、HDD80GB、CDD/FDDなどは無し。 burakにはCerelon800ファン付きを入れ直し、来たるUTF-8環境への対応を考えるための実験機としよう。ubuntuかCentOSでも入れて育てておくか。