PHP5.5対応
PHP5.5対応 ホスティングのサポートから「PHP5.2はサポートしません(意訳)」というメールが来たので5.4に対応するためにはPukiWikiをなんとかしなければならなくなった。5.5対応のパッチが出ていたので当てておいた。これで1.4.7から1.5になったわけだが、正常に動作するかどうかは日曜日にわかる。 ブレーキホース交換 100833km走行時、ショック交換やタイロッドエンド交換に続く10万キロ整備の一環で今日はブレーキホースの交換。 買った部品、ブレーキホース、非純正。とは言えSeiken製のNICHIRINゴムなのでこれが純正部品なんだと思う。リヤ用がSH63237、2本で1277円(純正品番51570-65J00は2本で1800円)。フロントは右がSH63187FRで992円(純正品番51540-65J00は1400円)、 左がSH63187FLで992円(純正品番51550-65J00は1400円)。残りは純正部品でブレーキホースを固定するEリング09383-13003(100円)を6個、フロント用ユニオンボルト09360-10026(130円)が2本、ガスケット51543-65J01(260円)が2個、ブリーダプラグフロント用55151-77E00(300円)が2個と、リヤ用55473-82031(300円)が2個。 まずはリヤから。 まずは下側から。フレアナットレンチで緩める。 んでもって上側。 Eリングはブライヤーで引っ張ると外れる。これでブレーキホースは外れる。 で、元通り組み付ける。 ブリーダープラグをへし折ってしまった友人を知っている(残念ながらキャリパー丸ごと交換になった)ので、これはついでに換えておこう。 一箇所ずつエア抜きをしていけばそんなに大変ではない。 フロントは中間にボルト止めのフランジがある。上側はリヤと同じホース接続だが、キャリパー側はユニオンボルトでガスケットを介して接続するのでガスケットを交換する。 ガスケットは二枚のワッシャーが接続されているので整備性が良い。 このようになる。メガネで締めて交換完了。 エア抜きして完了。ついでにタイヤ交換、というか、タイヤ交換のついでにブレーキホース交換というか。タイヤは丸3年使ってこの時以来のニュータイヤ。今回は横浜のG073、価格はこの時とほとんど変わってない込み込み74350円。