湯沢高原

湯沢高原 気の合う仲間が集まり、湯沢高原を滑る。やれ嬉しや。息子は三度目、でも今年は三山連結が1/14からということと、雪不足のため布場エリアもクローズなので上のパノラマがメイン。一回だけ青いケシコースを行ったら息子が板をぶっ飛ばして転げ落ちた。 毎回楽しみなのはレストランアルピナである。ロープウェイを登った山の中腹にある本格的なイタリアン。 ワインは赤白二本空けてしまった。 ピザやパスタは何を食べても本当にうまい。アラビアータとゴルゴンゾーラは中でも逸品。

2016-12-29 · Hirotomo Minakawa

新潟へ

新潟へ 越後湯沢、2年ぶり。更に少しだけ高速区間が増え、楽になった。それに今年は雪が無い。笹川流れの道の駅がやっていなかったのが誤算。 秋田から酒を持ち込む。左から、セクスィー山本、ピュアプラック山本、純米両関、刈穂番外品。特に秀逸なのがピュアブラック山本と、刈穂番外品。こんなにうまい酒はなかなか飲めないが、仲の良い友人とならいくら飲んでもいい。二升近く空けてしまった。

2016-12-28 · Hirotomo Minakawa

ストック(スキーポール)のグリップ交換

ストック(スキーポール)のグリップ交換 30年くらい前に使っていたMIZUNOのストックと、20年くらい前に使っていたROSSIGNOLのストックが実家にあった。どちらもアルミ製でポール自体は何とも無いが、グリップが加水分解でベトベトに溶けている。 普通なら捨てるところだけれど、グリップさえ交換できればまだ使えるし、MIZUNOは特にスキーから撤退して久しいので使えたらなんか嬉しい。 ストラップを止めているネジを外してお湯に漬ければ抜けるらしいことはわかったが、特に熱湯じゃなくてもいいらしいので風呂に入れてみた。 力を入れて抜くと外れた。ベットベトのネットネト。 問題はここからで、合うグリップがあるのかどうかだ。そもそもMIZUNOはこの業界から撤退している。ロシニョールはまだ出してはいるがカーボンとか高いやつしかない。アルミ製に至っては一種類しかなくしかも「三角柱の形状をしたアルミニウム・ポール」などと書いてあるので合うわけがない。つまり後継品は無いと言っていい。 で、現在、ストックを出しているブランドそのものが極端に少ない。国産メーカーに至ってはシナノとキザキが二大メーカーで、ここがたいていのブランドのOEM元でもある。例えば国産スキーの雄、小賀坂を見ると、グリップ形状から言ってシナノのモノを使っていることがわかるし、ポール自体もシナノ製だと思われる。というわけでまずはシナノから調べることにしたが、このミズノとロシニョールのポール径はφ18である。φ18に合うグリップはPG‐33(競技用)と、PG‐44Wだけ。イマドキのカタチがそうなのかもしれないが、下に鍔がないのであまり好きじゃ無い。対するキザキはどうか。結構種類がある。φ18用で5種類あり、一番安いのは税別千円のKG-06、仮に失敗でも(付かなくても)痛い金額では無い。早速メーカーに問い合わせてみると「在庫はある、但し弊社から買うと送料がかかるのでお近くのスポーツ店から注文すると良い」とアドバイス。某大型スポーツ店に電話をして「キザキのストックの取り扱いがあるか」を聞き、部品注文が可能かを確認して「KG-06」を発注してみた。しかしメーカーから電話があり「実は在庫がなかった、大変申し訳ない、在庫があるといい、スポーツ店に発注までさせてしまったことについてお詫びしたい」ということである。それはまぁ、仕方ない。「再生産の見込みは?」と聞くと成型品だから納期が未定である、とのこと。その事情も理解する。でもグリップは欲しい、困ったな、と思っていたら「似た形状のKG-SGなら在庫がある。但しこれは1500円なので、これを税別千円で提供させていただきたい。しかしスポーツ店に今回のみ千円では出せないのでこちらに直接送金いただければ送料は弊社が負担して発送します」というありがたい提案をいただいた。じゃあ二組分、2160円を振込しますがそれで良いですかというと、早速クロネコヤマトで発送してくれた。 届いたKG-SG。Victoriaという刻印が入っているのでヴィクトリアスポーツのスキーセット向け?まぁ、使えればいい。お湯に浸けて柔らかくしてから挿入。 ロシニョール、色も違和感なく(むしろ前の緑よりこっちの方がいい)、ぴったり入った。 ミズノは透明から黒なのでマークが消えてしまってちょっと残念だが、まぁこれはこれでアリだな。これでまたこのストックは使えるようになった。モノは大事にしたい。もし使えなくなってもキザキのストックを買おうと思う。

2016-12-22 · Hirotomo Minakawa

リアエントリー

リアエントリー 自分のスキー靴を買ったのは2014年の冬だ。NORDICAのフロントエントリーの4バックルのよくあるやつ。息子がいつもレンタルで借りるのはリアエントリー。ジュニアサイズなら、まぁ普通にある。しかし、大人用となるとこれが全く無い。昔は普通にあったんだけどね。 で、うちの奥さんがスキーに復帰したいということで、手軽に脱いだり履いたりできるリアエントリーがいいだろうと。でも本当に無いの。絶滅危惧種。最初に見つけたのがNORDICAのリアエントリー。 でもちょっと高級。こんなにマジじゃなくてもいい。次に見つけたのが、ビッグホーンというメーカー。日本のメーカーでレンタル向けを多く作っているらしい。 そして、ヘルト。ここも日本のメーカーで、普通のフロントエントリータイプはスポーツ店に売っているがリアエントリーが店に無い。そこで同じメーカーならサイズ感も似ているだろうということでヘルトの靴でサイズを合わせてネットで発注。理由はMADE IN JAPANと謳っているから。 真ん中がそれ。 安い割にはちゃんとしてる。でもソール長の刻印が無い。メーカーサイトに見に行ったら書いてあったから良いものの、知らないとわからない。取説にも書いてない。そこでメーカーに問い合わせると、やはりほとんどレンタル向けで、業者にはアナウンスしているらしい。もし新型出すなら金型にサイズ入れてくださいと要望したら「リアエントリーを欲しているユーザーはいます。少数ですが・・・小売店は、その少数を切り捨てます。我々は、小売りするための実店舗を持っていませんが、今後もネットを介して供給できればと思っています。弊社開発担当者に報告しておきます。金型改良の際に盛り込むよう指示しておきます。貴重なご意見ありがとうございました」と返信が来たので自分の靴も次はHELDを検討しようと思う。

2016-12-13 · Hirotomo Minakawa

調子

調子 なんか調子悪いよね。ってことでDNSを8.8.8.8に設定。

2016-12-12 · Hirotomo Minakawa