ST管5球スーパーその3

ST管5球スーパーその3 被覆ボロボロのトランスは交換したい。が、とりあえず断線やショートが確認できなかったので、外してスミチューブで保護、単体で電源を入れて電圧を見る。各値まぁまぁだったのでひとまず使いながら何か合いそうなものを探すことにする。硬化した電源コードが危ないのでこれは交換、その状態で火を入れてみた。音がカスカスであるが、出るには出る。ふむ。低周波段の接触か、と42を揺らすと音が鳴った。ソケットの接触不良だ。 カップリングコンデンサからもパラフィンの漏れがある、やはりコンデンサは交換だな。整流段と低周波段の部品を外し、42のソケットを取ってみた。酷い緑青である。こりゃソケットも交換だなぁ。 メーカー製の真空管ラジオはソケットや立てラグがリベット留めだから外すのが面倒くさい。いちいちドリルで揉まねばならない。ソケットはどこで入手しようか。

2020-09-29 · Hirotomo Minakawa

ST管5球スーパーその2

ST管5球スーパーその2 どこから手をつけようか。まず、トランスが線出しタイプでちょっと好きじゃない。 トランスから出ている線の被覆もボロボロでシャーシとショートする危険性があったのでまずはトランスを外してスミチューブでも被せるとするか。 後でもいいのだが、糸が切れている。バリコンを回すにはダイヤル糸が必要だ。 坪糸を代用品として使う。 糸を張るとバリコンを回すことが出来た。

2020-09-27 · Hirotomo Minakawa

墓参り

墓参り 墓参り、涼しくなったと感じる。

2020-09-22 · Hirotomo Minakawa

ST管5球スーパー

ST管5球スーパー ST管5球スーパーを入手した。味のあるキャビネットが気に入った。秋の夜長対策でOHしてみようかなと。 早川電機工業(シャープ)製、AR-335。6WC5、6D6、6Z-DH3A、42、80HKにマジックアイの6E5という構成。これらの球はかつて一式実家にあった(80HKはなかったが12Fはあった)のだが、当時は何とも思わなかったな。 mT管のナショナル5球は復活させたし、ST管はやはり一度味わっておきたいところ。木製キャビネットからシャーシを引き出す。えらい汚れとサビだ。鉄製のシャーシ、時代的にメッキが悪かったのだろう。糸掛は切れている。部品の欠品はパイロットランプが1つだけ。あとは完璧だった。ヒューズが切れた形跡もないし、特に部品を換えたような跡もない。 真空管は6D6、6Z-DH3AがNEC製で、他がマツダ(東芝)製。6E5はTOYOだった。6Z-DH3AはNECが発売を先んじたとモノの本にあるので、まだNEC製しかなかったのだろう。つまりこの構成はオリジナルである。ラジオは昭和28年製と思われる。 CR類は全交換予定。特にコンデンサはパラフィンが漏れ漏れだ。

2020-09-13 · Hirotomo Minakawa

8月の自転車走行

8月の自転車走行 8月の自転車通勤は11往復であったが、トータルで約419kmの走行だった。大潟村など走ったのが「効いた」らしい。

2020-08-30 · Hirotomo Minakawa