Jアラート

Jアラート 何となく起きてはいたが目が覚めたのがこれ。 そう言われましても、って感じで家の中にいた。 そうこうしているうちに通過。落ちるとしたら数分しか猶予はない。飛行機の編隊がやって来るかつての空襲と違う点はここにある。

2017-08-29 · Hirotomo Minakawa

子供と高齢者の交通安全教室

子供と高齢者の交通安全教室 町内会にて依頼した交通安全教室、臨港署から3名来ていただいた。 座学とDVDと紙芝居。 自転車乗り方教室。

2017-07-24 · Hirotomo Minakawa

藤里事故

藤里事故 バタバタバタ、目が醒める。 朝起きたらヘリ。 レストハウスに向かうと大量の報道陣。聞き込みをすると3人舟に乗っていて転覆し、2人まだ見つかっていないのだと言う。なるほどそう言うことだったんだな。一人は泳ぎ切って対岸に着いたが、二人はどうやら・・・で、火を焚いて助けを求めたのだとか。ライターでも持っていたのかな。ケータイはもちろん水没したであろうが、それ以前にあそこは圏外である。 本当にいいところなんだよ、静かで。本来はね・・・今回は騒々しくなっちゃったけど。テントをたたんで撤収準備をしていると、バイクに乗った人が尋ねて来た。「なんかあったんですか」「これこれこうで」「なるほど、、、それ聞いちゃうとここに泊まるのは止そうかな」「うん、何もなければ本当に何もなくてオススメなんですけど、今日に限ってはオススメしませんよ、おそらくヘリも来るし、警察や消防も絶えないと思うし」「ですよねぇ」DR250の人は残念そうに去って行った。 峨瓏の滝を見て、和みの湯(旧藤駒荘)に行くと、なんとその事故の3人は毎年ここに来ていて、この度も宿泊予定だったのだとか。なんてこった。 この奥にも滝がある。素晴らしい滝だ。色にしても色々と大変なキャンプだったので天洋酒店に寄り、自分用にピュアブラック山本を買って帰る。

2017-05-04 · Hirotomo Minakawa

藤里町のキャンプと事故

藤里町のキャンプと事故 素波里湖にキャンプに行った。それは去年と同じ理由で、何もなく静かで閑散としているからである。おまけにケータイは圏外である。 で、メシを食っていたら消防車が来た。まさか俺の火が強すぎるなんてことはないけどな??この先はレストハウス白神で行き止まりだし・・・消防車はレストハウスに向かって停まった。レストハウスが火事?テントサイトから息子とそこに歩いていく。 店の裏の湖の対岸に煙が上がっている。山火事か?ということで店の人が通報したようだった。しかし「助けてくれー」という声がかすかに聞こえた。山火事に巻き込まれているのか?「おーい」とこちらから叫んでも返事がない。消防車は向かえない、向こう岸には道がないのである。すると隣にいた人が「船の舳先が見える」と言うのだ。船が転覆したのか?店の人が舟を手配しに行く。 警察が来る。ただならぬ気配になって来た。エスクードのパトカーは初めて見た。 舟は林業関係者が出したようだった。消防士が乗り込んで現場に向かう。やがて一人が乗り込んだように見えた。 到着した救急車に救助された人が乗ったのを確認したので、ああよかった、一段落か、と思って一旦テントサイトに戻り、メシを喰う。しかし、 ヘリが飛んでくるわ、 またボートが来るわ、これはまだ何か終わってないんだな、と思った。皿を洗って歯を磨いているとマスコミ関係がやって来た。さきがけの記者が来たので見たことを全て話し、レストハウスのおかみさんが一部始終全て知っているよ、と教えてやったらそっちに向かったようだった。もう辺りは真っ暗だし、寝袋に潜り込んで寝ることにした。去年より数段寒い。

2017-05-03 · Hirotomo Minakawa

ナンバープレート

ヘルメット 一番最初に50ccに乗った時にSHOEIのフルフェイス、オフ車を買った時はAraiのオフ用を買った。しかし車体一万円のバイクにそんな高級なヘルメットはどうなのか。しかし命を守るのはヘルメット、安全に妥協はない。125だし、大げさなフルフェイスじゃなくてもなぁ。ジェットで安くていいのはないかなぁ、と探すと、マルシン工業のヘルメットが良さげである。 BOX 次にBOXを買った。アイリスオーヤマのボックスのままでもいいのだが、ヘルメットが入らない。メットインスクーターと違って何も収納スペースがないGN125HにはBOXは必需だ。車体が1万円だから、1万円を優に超えるGIVIなど高級品は却下。 ナンバープレート 今日は息子の学校が4校時で終わりなので午後から会社を休むことにした。夜まで待たせるのはかわいそうだ。早速その時間を利用して新築になった秋田市役所に行き、原付登録をしてナンバープレートをゲットすることにした。新築になってからくるのは2回目だが、平日に来たことはない。平日はやはりそれなりに混んでいる。フロアは広いんだけど廊下狭くね?と思いつつ、原付の登録は・・・インフォメーションに聞くと市民税課というので2Fに行くといかつそうなおにーさんと眼鏡のおねーさんがいたので当然のように眼鏡のおねーさんをチョイスした。「原付の登録をしたいんですが」「はぁいどうぞ」第一印象良し。「新規の購入ですか?」「いえ、譲渡です」「譲渡証はありますか?」「はいこれ」「ではこちらに記入してください」そこで、元々の登録は前オーナーが125ccとしていたのだけれど(おそらく便宜上125ccで全く問題ないのだが)この写真見てください、と予めプリントした写真を見せる。 「正確には124ccなんですよ、これ」「ははあ、そうですねぇ、では124ccで登録しますね」「まぁ税金的には何も変わりませんけどね」「そうですね」などというやりとりをしつつ譲渡証の車台番号などを見ながら書き写す。「ところでこの車台番号すごく長いですね?」「ええ、わかります?これ、スズキになってますけど本当は輸入車、外車なんです」「ああ、そうなんですね?スズキにしては長いと思ったんです」(こやつ、話がわかるな)「本当は大長江集団といいまして」「え?」「豪爵とも言うのですがね」と両方の漢字を書く。すると「でも、カタカナかアルファベットで登録することになってまして漢字は使えないんです」「ではHAOJUEでもできますか?ブランド名なんですが」「それが本当の製造元なんですね?」「そうです、SUZUKIの許可を得て作っています」「ではHAOJUEでも登録できますし、SUZUKIでもいいですが、どうします?」「役所的には原付の税金納めてくれれば問題ないもんねぇ、どうせ車検もないし」「あはは、そうですねぇ」「では面白そうなのでHAOJUEでやってください」「はいわかりました」 というわけでHAOJUEで登録された。わけわからんやつだなと思われたかもしれない。動揺したのか白ナンバーを出して来たので「125だからピンクですよ、ピンク」「あーそうでした、そうでした」なんてドジっ子か。それにしても市役所の中にローソンがあったり、時代も変わったなぁ。 帰宅して早速取り付け。ピンクナンバーは久しぶり、XT125以来か。これで走れる! 自賠責は前オーナーのが約一年残っている。再発行も面倒なので前ナンバーから剥がしたシールをそのまま貼り付けたいところではあるが、ナンバーに貼るとノリが弱くて剥がれそうだからナンバーステーに貼って上から透明テープで補強。 星辻神社だるま祭り 朝雨が降っていたが晴れてるしナンバーも付いた、よし、乗るか。と、10年ぶりの復帰戦をいきなり息子のタンデムデビュー戦にしてしまう。 期間中は必ず雨が降るといふ。火伏せのだるまである。 一年間守ってくれただるまさんを奉納。新しいだるまを求める。 帰ったらみぞれが降った。寒いわ。

2017-04-12 · Hirotomo Minakawa