バイク復活の儀

GN125H復活の儀を執り行う。まずは上がってしまっているバッテリー。これは昨年、充電したが復活しなかったので寿命と判断。前オーナーが換えたものだから使用期間は推定3年。 バッテリー1 元々も中華バッテリーだが、密閉式だった。ケーブル取付方法が異なり前の方がいい感じであるが、ボルトナットは付属してきたのでまぁ問題ない。 バッテリー2 前のは10Vもない。死んでいる。 バッテリー3 付属の液を入れると瞬時に12Vを超えた。化学反応が落ち着くまで放置してから蓋をシールする。これで一発始動した。キャブも生きている、OKである。 キャリパー そしてブレーキフルードがダダ漏れのキャリパーだが、これは丸ごと交換する。AliExpressで2055円だったから、いろいろやるよりはまずはASSY交換が一番早くて安いのだ。外したキャリパーは後で分解してOH用のピストンシールとか探してみようと思うが、このくらいで丸ごと買えちゃうからなぁ。2年持ったからまぁそういうもんだと思えばいいかもしれない。EN125用の2Pod、ついでにパッドも新品になってしまった。マスターの方は生きていたので、エア抜きして終了。でも天気が悪いので走れない。