愛の鐘

自分は卒業生ではないから由来は良く知らないが、息子の学校にある地元の志士が寄進した「愛の鐘」。鐘の屋根は新装されたのだが鐘本体があまりに錆びて忍びない。むしろますます見すぼらしく見えてしまうので、塗装ボランティアを執行することにした。 塗装前 そのまま塗ってしまえ、と思って白いサフェーサーを吹いて見たがあまりに状態が悪いので止めた。 肌 まずは錆びを落とすことにしよう。表面があまりにボロボロで削ったら穴が開くか?と懸念したが肉厚はあるから大丈夫そうだ。 金属肌 ディスクグラインダーでサンドペーパーがけ。なんとか金属光沢が見えたぞ。 黄金色 錆止めにシャシーブラックを吹いてからサフェーサー、そして黄金色?うまく行くのかね?乾いたらクリアを吹いてみよう。