洗面台修理と改造

部品が揃ったので電気の改造から。元々のスイッチは水がかかることを想定した造りにはなっているが、ここに水をぶっ掛けると洗面台の外に水が溢れるので水は掛けない。よって手持ちで余っているフルカラースイッチとコンセントに置き換える。三連の横プレートは持ってないので調達。WCF8203WKとWCN3703。この寸法が140x24ということで、広げなければならない。 拡大1 真中の部分はニッパーで切断。 拡大2 あとは油性マジックでケガいた線に沿ってヤスリで広げていく。比較的柔らかい素材だったので助かった。 スイッチとコンセント WCN3703に取り付けたスイッチとコンセント。配置を変えて左から照明にほたるスイッチWN5051、真ん中が使用頻度の低いヒータースイッチWN5001、右がコンセントWN1001とした。本来は照明が真ん中、ヒーターが左である。で、一番左にヒーターの動作インジケーターがあったのだが、ヒーターを使うことはほとんどないのでこれは殺し、配線はビニールテープで処理。これを元々付いていたスイッチのタッピングで固定する。 完成 WCF8203WKを被せて完成。全く違和感のない仕上がり。計232円で元々こうだっけ?という感じ。我ながら満足度高い。 KVKから部品供給 次は水道工事。KPS027H-Cと、HC187DW-T6、共に旧MYMのパーツなのだが、KVKのラベルが付いている。ということは継承したKVKがちゃんと部品の製造をしているということで、ちょっと安心。在庫のみの販売だとディスコンになった瞬間に修理不能になる。 カートリッジの交換 カートリッジの交換そのものは大変ではないが、開口部のでかいモンキーが必要である。 ホースの挿入 ホースをガラガラと挿入していく。 ジョイント 寒冷地仕様なので水抜きが付いているが、T字部のジョイントに接続すれば修理は完了。 完了 元通り以上の仕上がり。