洗面台スイッチプレート
我が家のクリナップの洗面台、ただいま絶賛故障中。ついでに電気スイッチの修復をしようではないか。洗面台の照明はLED化改造済みだが、スイッチのカバーが破れたままで見窄らしい。
メンブレンスイッチかと思っていたが、剥がしてみたらどうも違った。
クリナップに問い合わせるとこの部材は廃止品で供給停止だという。何ということだ。どうせ電材、どっかにあるかと思って探したら全く同じ部品がサンウェーブとノーリツで使われていることがわかった。しかしサンウェーブはINAXと統合したのでこれも廃止品。ノーリツはどうかというと色味は違うがあるではないか・・・寸法的には合いそうだなぁ、しかしこんな部品(カバーのみ)で864円もしやがる。こんなもん、汎用品に置き換えた方がいいなということで改造決定。実は我が家のスイッチ類は旧松下電工のフルカラーシリーズから東芝のWIDiEシリーズに交換したので外したスイッチ類が豊富にあるのだ。WN1001 100Vコンセントも丁度手持ちであるし、WN5001 片切スイッチと、WN5051 ほたるスイッチは数個ずつ余っている。これをうまいことインストールするには、3連横置きのフルカラーシリーズのブレートがあればいいわけだ。
WCF8203WK 145 円
WCN3703 87円
これを手配。で、このスイッチは外す。
外すと御丁寧に開口部が2箇所になっている。寸法的には横幅110mmか・・・。かなり大工事だな。
縦は少し削れば良さそうだ。