オイルヒーター自己修理

氷点下が続くようになって、どれどれ、補助暖房を稼働させようか、と取っ手をつかんだ瞬間バキッという音がして粉々に壊れたDBKオイルヒーターHEZ13。 HEZ13 こんなことってあるのかと。あまりにも呆気なくもげたので唖然。 水平スイッチ取付部 内部が覗けるほど壊れ、中を見ると水平スイッチ取付部も壊れていたので仮に生きていたとしてもこれでは動かない。 切替スイッチ 切替スイッチの所も破壊。こりゃダメだ。ヒーターの熱によるものか、加水分解か、室内保管なので紫外線は考えにくい。取り扱い代理店である日本ゼネラル・アプライアンスの問い合わせ窓口にコンタクトしてみた。

割とすぐ返事が来た。

出張修理かぁ・・それって出張代込みなのか?それとも出張代が8000円なのか?と、よくわからなかったので、もう一度突っ込んだ。

と、自分が電気関係の仕事をしていることも匂わせつつ、自分で修理が可能であること、責任は全て当方で持つことを条件に部品注文の可否を聞いた。

全部込み8000円ならまぁ良心的である。しかし部品代のみなら約2000円、これで直るなら安いってことで、早速手配。 フロントパネル 外したフロントパネルと届いたフロントパネル。代金引換で送ってくれた。 交換 修理する。といってもバネル交換なので電気的な修理はない。 修理完了 修理完了。正常に動作。