またもボイラー故障、買い替えへ
またもボイラー故障、今年二回目。前回の故障から約三ヶ月、今度は完全に死亡したらしくエラーコード370はバーナーアッセンブリの異常。まずはサービスに電話するも早くて明日の夕方になるという。まぁそれは仕方ない、ではもし全交換すると同等機能のモノでいくらになるか、と電話で聞いても「んーーー」と埒が明かない。忙しいのはわかるのだが答えが明確に出ない。では仮に修理すると?と聞くにも部品の在庫を調べてみないとわからないという。まぁそれはそうだろう。でも手ぶらで来てもらって「修理ですねー」とか「交換ですかー」というのは求めていない。また待たされるだけなのだ。それでは意味が無い。直すなら直るという保証、交換なら交換で総額いくらかかっていつ納期なのかはっきり知りたいし、そうじゃないとこっちも困る。そこんところ調べてもう一回電話をくれというと、後で電話が来た。修理ならば電話見積で4万円以上10万円。こういう場合は多めに見積もるべきで実質10万円以上と考えてよかろう。2000年式だしバーナーだけでは済まない可能性もあるからだ。つまりこれは寿命宣告である。価格の1/3なんて修理はバカバカしい。買い替えである。急な出費を覚悟しなければならない。正直手痛い。前回の修理はごまかし延命策ではあったが、たったの三ヶ月しか持たなかったのは読みとしては完全に狂った。せめてもう一冬くらい超えて欲しかったのだが・・・。とは言え四の五の言ってても仕方が無い、交換なら工賃別で本体価格が25万円程度だということである。まぁ30万円近いのである。一旦回答は保留した。 ノーリツのバーナーにはイマイチ懐疑的である。ほぼ6年周期で壊れることはこれではっきりした。しかし、製品の想定寿命は10年であろう。これはどうなのか。だからおそらく前回の修理はメーカーが部品代を持ったのである。もしここで修理を選択してもさらに6年以内に壊れることはほぼ確実で、仮に新品に交換しても同等の構造ならやはり6年程度で壊れてしまうということである。地元のフリーペーパーにいつも広告を出しているボイラー屋に電話してみた。するとメーカーより答えがすらすら出てくる。気化式バーナーは壊れるんです、というのが定説らしい。コロナも同じ方式、やはり壊れるそうだ。壊れないとは言わないが壊れにくいのは長府です、ということだった。これは電磁弁を使うバーナーで電気代もそれほどかからず予熱も不要で仮に壊れてもアッセンブリではなく細かく部品も出るということだった。なるほど、そういう情報をまさに求めていたのである。今のモデルより熱量が高く、自動お湯張り機能が付いて27万円で工事一式、納期は最短で月曜の午後だと言う。もうそれでいい、そうしてくださいということでそれに決めた。ネットで価格を見てもまぁ妥当である。そんなもんだ、ということで。今日明日の給湯は諦めてケトルやポットを使えばいい、問題は今夜の風呂であった。まぁ、それはホテルの温泉にでも行こうということで華のゆに出かけた。