焦りと反省

朝、財布が無いと大騒ぎした。結論から言うとあったのだが、いつも置かないところに置いたからだ(定置管理の失敗)。しかもその位置に置いたことを全く覚えていなかった。覚えていなかった原因はエスクードが完璧に直ってきた昨日、出かけた帰り道に眠かったのと同時に腹が痛くなってとにかく体調が悪かったからだ。で、帰ってきてすぐにベッドに倒れ込んだのだが、そのときに「無意識に」ポケットから財布を出してベッドの「その辺」に置いたらしい。で、毛布に紛れ込んで行方不明になったというわけだ。さては帰りに寄ったコンビニに落としたのだろうかとか、無用な心配をしてかなり焦った。でも順序立てて帰り道を追うと、コンビニを出るときに缶コーヒーを買ってクルマに乗り込んだのだから、少なくとも財布と共にコンビニは出てるはずだった。財布は「持つ」習慣は無く、定位置は左の尻のポケットなのでその時点でポケットに入れて乗り込んだのは間違いが無い。ではクルマのシートの間にでも落としたか?と思って探したが無い。ということは家の中だ。でも家の中の記憶が無い。なぜなら眠くて腹が痛く、トイレにいたことしか覚えていないのだ。ではトイレの前にどうしたんだっけ?と思って、よくよく考えると、眠くてごろんと横になったのを思い出して事なきを得たというわけだ。しかし、眠い時の記憶ってやっぱり曖昧だ。反省。