ホーン交換
雪の予報だったが、晴れていたのでやってみることにした。街男に使っていたフォグランプ用のリレーハーネスを改造してホーン用のハーネスは作ってあるので、配線に関しては問題無い。問題は物理的にどこに付けるか、それだけだ。
純正の電磁ホーンはここ、バンパーの裏にある。バンパー外してホーン交換している人が多いようだが、頑張ればバンパーは外すことなく出来そうなので頑張ることに。バッテリーのマイナスターミナルを外してから作業に取り掛かる。
ナンバープレートを外すと何かとアクセスが良さそうなので外した。
頑張って外した純正のホーン。これ一つ、単音。原付のような音である。
その位置にBOCSHのラリーストラーダを配線して取り付ける。ステーにひねりを加えて干渉の無いようにしたが、渦巻型ホーンはでかいのでどうしても無理がある。もう少しひねりがきつい方が良いようだ。
もう一つはウォッシャータンクを留めてあるナットを外してそこに共締めした。ハーネスがあると位置に自由度が出る。
ステアリングホイール交換
バッテリーターミナルを外しているついでにステアリングの交換をすることにした。WitXSはMRワゴンの最上級グレードなのだが、ステアリングは硬質の樹脂。革巻にしてくれとは言わないが、せめてウレタンくらいにはして欲しいところ。まぁ、どちらにしても交換するだろうけど。ホーンボタンも押しやすくなるし(笑)。
エスクードのステアリングとは違ってこの位置には目隠しの蓋すらない。左右のトルクスボルトを緩める。
エアバッグモジュールが浮いてくるので注意深く裏返す。
マイナスドライバーで注意深くコネクタを外す。ホーンコネクタも付属のものに取り替える。
事前に調べていたことであるが、ステアリングボスはDaikeiの803が使えることがわかっていた。エスクードと同じだ。この製品には満足しているので同じ物を調達。付属のダミーハーネスを取り付ける。これでエアバッグ警告灯は消えるはず。
クロスレンチ17mmでステアリングを外す。ナットを緩め、ハンドルをガタガタやって外し、それからナットを取る。
ボス本体を取り付け、ダミーハーネスをビニルテープで巻き付ける。
ボスカバーを取り付ける。
モモのステアリングを使うので、ナルディー穴を使ってステアリング中立位置を調整するスペーサーをあらかじめ入れておく。長穴でネジ位置をずらして微調整ができる。ステアリング交換をするとたいていずれるのでこれは必需品だ。最近ステアリングはおろか、こういうものもなかなか売ってないんだよね。
街男にも使っていたMOMOのCORSE、350φ。ちょっと不釣合いな感じだけど内装は黒なのでマッチングは問題なし。操作性は断然いい。エアバッグを取り外すため自動車保険代理店に電話で確認したが問題なかった。