ホーンハーネスの製作

言うまでもなく軽のホーンはしょぼい。ビーでもない、ミーに近いような音。単音の電磁ホーン。それはもう「原付かよ」みたいな感じ。マーチもそうだったので早々に換えたのだが、軽だってことも併せて舐められては困るのでさっさと換えて欲しいという奥さんの強力なリクエストがあるのだが、マーチほどスペースもないんだよね。で、配線は例によってプラスコントロールの一本。手持ちのホーンはマーチから外してあるBOSCHのラリーストラーダ。これは渦巻きのツインで2線式である。マーチのときはリレーハーネスを作って配線していた。が、その配線はそのまま付けて荼毘に付したので再製作しなければならない。 というか、その自作配線にはリレーもBOSCH製を使っていて、直接平型端子を差し込んでいたが、もう相当ぼろぼろになっていて使えない感じだったし、配線長もぴったり合わせていたので流用は利かないだろうと思ったので外すことはなかったのだ。かといってまた一から作るのは面倒だ、面倒だというかリレーを調達しなきゃいけない。そんなときにマーチから外したものを一纏めに入れてあるダンボールの中からいいものを発見した。フォグランプのリレーハーネスだ。 当のフォグランプは本体が錆びて再使用することも無いなという感じで外すことはしなかったが(WitXSには純正でフォグランプが装備されているし)、配線は外しておいたのである。リレーハーネスで結構ちゃんとしている。スイッチ部分をぶっちぎってそれにホーンの信号線を入力してやれば、フォグ2灯分の配線でホーン2つは余裕で駆動できるだろう。取っといて良かったなぁ、これをホーンハーネスに改造しよう、というわけでフォグ用のコネクタになっている部分を切断して平型端子を圧着した。ホーンハーネスの製作ってほどではないが、これで綺麗に配線はできるだろう。あとはインストールできるかどうか、物理的な問題だけだ。