交通安全祈願

初代街男の最後はもらい事故という壮絶なものだった。まだ廃車手続きこそ完了していないが、保険金は支払われて新車は来たし、ケリは付きつつある。が、あまり気分のいいものではない。よって御祓いに行くことにした。古い考え方かもしれないが、こういうときは神社に行くのも悪くないのだ。新車で行って、交通安全祈願ということで、弥高神社にて。

祈祷

リモコンエンジンスターター取り付け

昼飯を食ってその帰り、実家のガレージにてリモコンエンジンスターターの取り付けを敢行することにした。ユピテルのリモコンエンジンスターターのハーネスキットは昨日購入していたし、そのとき取付情報をもらったし。そこにはPポジション検出が出来ないからフットブレーキ検出線が必要であること、始動確認性がイマイチだからL端子線の配線を推奨していた。こりゃめんどくさいぞと。

コラムカバー まずはコラムカバーを外す。スズキはどうもこういう方式が好きなのかエスクード同様、ステアリングを90度切ってから現れるネジを外してやる方式。おかげでいちいちエンジンをかけて左右にハンドル切らないといけない。あとは裏側にネジ一本。

ハーネスはここへ ハーネスはここへ割り込ませる。ここまではいつもと同じで特に難しいところは無いだろうとタカをくくっていた。

ブレーキ検出線はここ ブレーキ検出線はここ。テスターで当たると間違いない。シートを倒してヘッドレスト側に足を置いて頭をブレーキペダル側に潜り込ませて血が頭に上るのを我慢しつつの作業。

ヒューズボックス が、L端子線はヒューズボックスの裏。これは相当面倒。まずそう簡単には外れない。外れないというか、線がギリギリで、手が入らない上にボックスが裏返らないので、ある程度の角度で頑張ってやるしかない。

ヒューズボックス裏 せいぜいこの程度。これで裏のL端子線にアクセス・・・できるわけない。何とかワンタッチコネクタをはめてパチっとやってしまう。この格闘に小一時間を要して非常に疲れた。これが終わればあとはまぁ楽なもんだけど、二度とやりたくない作業。トータル2時間ほどかかって取付終了。

ハーネス加工 MF22Sは残念ながらリモコンでエンジンスタートして乗り込んでそのままキーノブを回せないようである。リモコンでエンジンを切って乗り込んで再スタートが必要なようだ。ドアオープンキャンセルとか付けた方がいいかもしれないな。さて、エスクードでもやったハーネスの加工。本体側のアクセサリ線を抜いてビニルテープで絶縁する。これでリモコンエンジンスタートしてもカーステレオは鳴動しない。この方が絶対にいいのに。