日本シリーズ第五戦
今日の試合の最大のポイントはピッチャー藤井に代えて代打鶴岡という梨田の謎采配、これに尽きるね。ほとんど打たれていない、しかも球数も少ない藤井を代える理由は無い。8回も藤井で9回武田久なら多分巨人はそんなに打てなかった。しかも鶴岡って。打てそうなやつを出してから守りに入ってからキャッチャー鶴岡、ならわかるけど。代打鶴岡は全く理解できない。どうなんだ? こりゃ流れが来ると思った。李が死球、代走の鈴木は盗塁で二塁。そこでノミの心臓の林に対して代打の切り札大道、粘って粘ってライト前、で同点。直後の9回、高橋ホームランを打たれたものの、流れは巨人のままだった。先頭の亀井が出れば阿部でサヨナラがあるなと思ったが、なんと同点弾。谷はアウトだったが、阿部がサヨナラ弾。 それにしても相変わらず守備がまずい巨人。最初の失点は2エラーだ。それさえなければ0-0のままだった。札幌にて一勝すれば良いだけの巨人が6対4で有利か。日ハムは地の利とDH制をどこまで活かせるかだろう。とはいえ、代わりに入る9番金子はぜんぜん当たってなかったぞ。さて、崖っぷちの日ハムはどうする。巨人も先発が悩ましいところ。一度失敗した内海を持ってくるか、東野で行くのか。
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夕方、というかすっかり暗い頃。息子を保育園に迎えに行き、自宅に帰って間もなく、携帯に着信。んー、誰だよと電話を取ると、かつて同じ部署にいた会社の女性から。今となっては仕事の上での付き合いもないし、普段顔を合わせることも無い(別棟だし)。何だ、と出てみる。『よう、久々。元気?』「あのー、今いいですか?」『何だ、深刻な話か?』「はい・・」『んー、何だよ?』「アラジンのランプが点くんですよ」『ん?』「警告灯?みたいな」『ああ、クルマの話か・・今どこよ?』「会社出て、すぐなんですけど、ブレーキ踏むと点くんです」ブレーキ踏む度に点くということでブレーキ警告灯ではないことを一応確認。『オドロキマークとかではないんだな?』「はい、アラジンのランプです」油圧警告灯に間違いは無いようだ。 俺はJAFじゃないんだよ、と思いつつも俺に電話してきたからにはなぜか頼られているわけだから、ここはある程度は的確なことを言わないと、やばいことになったら俺が悪いことになってしまいかねない(笑)。とはいえド素人相手にごちゃごちゃ言ってもシャーない。『まずは安全なところに停めて下を見れるか』「はい」『油でべとべとしてないか?』「んー、特になんとも無いっぽい」でも、とりあえず、油圧が足りないのは確かなのだ。直接原因はおそらく油量の不足。それがどうして起こっているのかはよくわからない。が、盛大に漏れている様子は無いと信じる。 応急処置としてはオイルを足すこと、それ以外に無いと判断。『確実なことはいえないが、おそらくオイルが足りない。スタンドでも入ってオイルレベルを見てもらって、オイル足してもらえ、1L千円もしないだろうから』「2~3日このままでは駄目ですかね?」『駄目、警告灯ってのは警告するために点いている、大丈夫な状態なら点かない』「わかりました」『その後、まぁ、土日で良いから必ずクルマ屋に持っていけ、絶対にどこか漏れてると思う』「はい」『いつオイル交換したか覚えてるか』「2月の車検です」うーん・・・半年以上経過。オイル下がり、あるいはオイル上がりで燃焼して減ったか。それにしては排ガスが臭過ぎるとか、煙いとか、もっと他の愁訴があってもいい。単純に漏れっぽいんだけどな。なぜそこまで放置するのか、それを責めることは出来ない。2月に車検に出したら最低でも1年間は「何もしなくていい」と考えるのが素人だからなぁ。 その後、スタンドによってオイル補給して警告灯は消えた旨、報告があった。やれやれ。しかし油圧警告灯なんて点いたらかなり減ってるよなぁ。エンジン大丈夫か?