定期点検

明日車検だなぁ、ということで、一応点検。点検といっても普段走ってて異状が無いので、走行系、制動系、操舵系は問題なしだ。油脂類は春先から今までにかけて前後デフ、トランスファー、エンジン、ブレーキと交換が完了しているから問題無かろう。ATFはとりあえず変速に問題が無いからシカト。冷却水は昨夏交換したから今年はOK。 後は何だ?タイヤの空気は連休の静岡行きの前に補充してあるし・・・排気管は黒くないから排ガスは問題無いだろう(それにしてもイマドキのクルマは全く排気管が黒くならないなぁ)。気休めにホイールとバッテリーターミナルの増し締めを行って、灯火類の点検を行うか。スモールを点けて前と後ろとナンバー灯を確認、ロービーム、ハイビームを確認した後、ウィンカー左右、ハザード、と確認する。 ブレーキランプを一人で点検するにはどうするか。いろいろ方法はあると思うが、自分の場合はシートを一番前に出して、ロングのメガネレンチをシートとブレーキランプの間に挟み、ブレーキペダルを押した状態を作り出して後ろに回って確認をする、という手を使う。もちろん、ロングメガネである必然性は無くて、これはたまたま車載しているからであって、適当な木の棒でも竹のものさしでもラップの芯でも何でもいいわけである。 改めて、ウィンドウウォッシャー液を補充し、正常に噴射することを確認。ホーンは鳴るから良いだろう。というわけで洗車でもするか、と洗車。明日雨なんだけどな(実際は本日夜、これを書いている最中に既に降っている)。 洗車していると隣のオヤジさんがボンネットを開けてなにやら始めた。どーもー、なんて挨拶を交わし「いやー、ウォッシャーが出なくてねぇ、16時にトヨペットが来ることになってんだけどー」なんておっしゃってる。私は家族のクルマ以外は滅多に手を出さないのだが、そんなことでサービスを呼べる身分にある種の憧れを抱きつつも、呼ばれるほうもアレだよなーとか思ったり(失敬)して。 「針あります?マチ針的な・・なんでも良いです、縫い針でも」少し待つと針を持って戻ってきた。これでですねぇ、突付いてやると・・・ここ、ワックスが詰まると出なくなるんですよねー・・・ボンネットにワックス掛けませんでした?で、こうやって針突っ込んで・・これで向きも変えられるんですよ。 出してみてください・・ツシューと。あれ、ちょっと上過ぎだな。これでどうです?はい、OKですねー。「いやー、どもども、トヨペットに取り消しの電話をしなきゃ」いえいえー、どもどもー。てなことで。トヨペットの仕事を無くしてしまったが、まぁいいだろう。 家の中に戻って点検整備記録簿を書く。まぁ、適当。適当といいつつ、やることはやってるからな。改めて今、やる必要が無いというだけ。車検と点検と整備は別。赤色懐中電灯の電池を買いに100円ショップに行き、単一のマンガンを2本買って交換。まだ点くけどこれも定期交換だ。使い古しの電池はラジオにでも入れておこうか。

ブレーキランプの点検方法