清々

清々したぜ。無用のプレッシャーともおさらばだ。どうせ「たそがれ殿」だしな、と。

面白いペナントレース

今年は久々に面白い。広島の妙な頑張り、オリックスの外人監督が帰ってからの豹変具合(そんなに彼が嫌だったのか・笑)、ロッテの復活、色々ネタがある。むしろ北京で「水を差された」ようなものだ。あんなの、参加しなくても良かったのに、ってなもんで。だいたい、日本一にもなったことの無い監督で世界一を目指そうという根性が腐ってたと思うよ。なんだかんだ言って人材不足なんだね、長嶋・王以降って。 短期決戦の戦い方ってのは独特なやり方があるんだろうと思う。何回日本シリーズに出ても日本一になれなかった悲運の名将と言われる西本幸雄なんかもそうだけど(彼は確かパ・リーグを8度制覇している)、シーズン制覇とは違うわけで。日本シリーズの勝率はおそらく断然、川上が高いだろうな、と思って調べると、次が三原、そして上田、森、野村、広岡、王、水原、古葉、仰木がトップ10だった。以下、落合、藤田、長嶋の順らしい。鶴岡なんて印象より低いんだなあ。上田が思いのほか高い。 いずれにしても、ここに出てくる現役監督は王と落合。どっちもやらんだろうなあ、ワールドベースボールクラシックの監督は。「実績のある」中畑か。中畑がやるなら川藤でもいいや。コーチに達川とかで。ピッチングコーチだけまともに桑田とかでさ。実質桑田監督みたいな。でも川藤ジャパン、お祭りだぜ。むちゃくちゃな英語(ほとんど日本語)でバースとしゃべっていたんだから、彼ならアメリカでもやれるだろう(といいつつ、桑田がちゃんとやれば良い)。というわけで、監督川藤、ヘッド/バッテリー達川、バッティング/走塁守備中畑、ピッチング(実質監督)桑田、という布陣を期待(ねーよ)。