杞憂
自動車保険の代理店から入電。「運転席のみエアバッグを外されたとのことですが、保険としては契約、条件、金額その他に変更は有りませんのでご心配有りません」とのこと。まぁ、ABSエアバッグ割引なんて無くなって久しいので金額面ではそんなに変わらないだろうとは思っていたが、運転している人間のリスクとしてはどうなんだ?と思ったので念のため連絡はしていたものの、全くの杞憂だったって話。保険証券も特に書き換えは無し、そのままで良いって事だった。 つまり、保険屋の立場から言えば「ぶっちゃけエアバッグは有っても無くても同じ」という事になる。乱暴な言い方だが、結果論として扱いはそうなるって話だ。エアバッグは取説にもある通りあくまでもシートベルトの補助装置である。個人的にもシートベルトさえしておけば通常は問題無いと思うが、保険屋的にはそう見ているという事なんだろうか。まぁ、シートベルトをしていても怪我をするような事故ならばそれはエアバッグがあっても確率的に同じなんだろうな。 むしろメガネをかけて運転する場合エアバッグは危険であるとさえ思ったりするし、軽い衝突でもエアバッグが展開すると外装だけで無く内装にも修理が発生し、高くついてしまうことがあるというから、どっちもどっちというべきか。ちなみにエアバッグユニットは4万円以上するのは確実。無い方が精神的には安心?(笑)軽量化も出来るし。あ、別にエアバッグ撤去運動をやっているわけでは有りませんから、念のため。でもこうなるとエアバッグ・レスのオプションがあっても良いなぁと思ったり。逆にね。