つかまり立ち
つかまり立ちってやつが最近できるようになってきたのだが、ソファに対して何度も得意気に見せようとする。それは良いのだが、用事をしようとベビールームなる柵の中に入れて一人にさせておくとそれを敢行しようとして失敗したのか、後頭部を激打したような『ゴン』という音がして大泣き。目離しならないのは百も承知、しかし今日は奥さんが日勤で保育園も休みだから子守りの日なのだ。 昼飯を与えようとおかゆやらバナナやら離乳食の諸々を準備して三口くらい食べると大泣きして困ったなーと思っていたら寝てしまった。今までにないパターンだ。今のうちにとカップ焼きそばをすする。しばらくして目覚めたので温め直して食べさせる。ペロリと食べた。保育園の連絡帳によれば、いつもはお昼を食べてから昼寝というパターンなのだが、今日は逆なのでそのまま起きていた。15時頃にミルクを飲んでも寝ない。ついに午睡無しか。 とはいえ我々の晩飯を作らないとな。先日八竜の直売所でにんにくを大量に買ったので、一部はにんにく醤油にしてあったのであるが、それを使いたい。にんにく醤油とは、にんにくを電子レンジにかけ、冷めたら皮を剥く。堅いところは切る。醤油250ccとみりん50ccと酒50ccを鍋に入れ煮切って冷ます。適当な瓶に皮を剥いたにんにく(2〜3個、10〜15片)を入れ、冷めた合わせ煮切り醤油を瓶に移し、冷蔵庫で二週間だ。 手羽元と余っているにんにくが大量にあったので、甘酢にんにく煮込みとしてみた。手羽元はフライパンにサラダ油を引いて転がし、粗挽き胡椒を振って焦げ目をつける。タマネギ一個をくし切り。新しいにんにくを一個、5片程度スライス。作ってあったにんにく醤油50ccと酢50ccと酒50ccとそれらを圧力鍋に入れ、材料がひたひたになるちょい手前、ちょっと出ている程度に水を加えて15分加圧。 その間にいりごまを擂って醤油と砂糖を少々、ホウレンソウを茹でて、ごま和えを作る。ご飯を炊き、味噌汁の具の準備。我ながら手際がいい。圧力鍋の蓋を開けられる状態になったら、みりん大さじ2、蜂蜜大さじ1を加えて蓋を開けたまま煮詰める。煮汁が半分になったら完成。はっきり言って適当な思いつきだが、結構うまく出来たぞ。と思ったら息子が寝てしまった。その間に奥さんご帰宅。我々が先にご飯を食べる。このパターンも初だな。何か今日はちょっとずつずれてる。飯を食べ終わると起きたので、息子の晩飯。