東京到着
21時過ぎ、息子が寝てから出発。R7-県道56(通称新国道)-R13-秋田南IC-北上JCT-前沢SAにて奥さんに交代-菅生PAにて再交代-安達太良SAにて給油(145円/L)-安積PAにて奥さんに交代-上河内SAにて再交代-蓮田SAにて仮眠-浦和本線TB-首都高S1-江北JCT-首都高C2-扇大橋出口-足立区着、朝5時過ぎ。秋田道にて、おそらく今までで一番近い距離で流星を見た。それは本当にクルマを追い越すように後ろから前にすーっと流れるのを自分も奥さんもこの目で見た。あんなに大きな流星を見たことは無いし、クルマに乗っていてフロントガラス越しに見たことも無いが、周囲に灯りの無い真っ暗な秋田道ならではなのか。 奥さんの実家にて仮眠、起きて昼から壊れているという便座を交換。洗浄機能付暖房便座(いわゆるウォシュレット)、付いているのは日立化成(現・日立ハウステック)のファミレットというものだったが洗浄水が出たり出なかったりするんだそうで。自分でやれば安価に済むが電気屋/水道屋などに頼むと高いので、というわけで「行ったときにやりますよ」と安請け合いしてしまったのだ。しかし、古いタイプの分岐金具は水栓と一体型になっており取付に苦慮。貯水タンクから水が溢れるなどトラブルもあったが何とか無事に秋田から買って持って行った松下のビューティートワレに交換。昼飯を近所の中華屋から出前でチャーハンとラーメンと餃子を取って食べ、汗だくになったので風呂に入る。まぁしかし、とにかく暑い。
実家の近所の道路、本木一丁目T字路。まさにこの場所である。この道の上を行くのが首都高C2。
晩飯は谷在家のとんかつ山道にて、おろしロースカツ。義父の行きつけであり、いつも実家に来ると定番である。実にうまい。ご主人は山形は新庄の人であり、秋田の話も「通じる」。西新井にて給油、JOMOセルフ、141円/L。