電圧計

そういうわけで、ミストラル時代の形見、中古の電圧計を取り付ける。息子が寝てる間にささっとやってしまおう。

純正状態 カーステ、エアコン、並びにトランスファーセレクトスイッチ部分を外す。カーステの取り付けの際に一度外しているから簡単である。ESP装備車にはOFFスイッチが付いているが、ESPを嫌って(そんな電子制御デバイスは要らん、冬は滑らせてナンボだろ?)装備無しにしたので、いかにもここにはメーターを付けて下さいと言わんばかりのブランクパネルがある。

ひっくり返す エアコン操作パネル部分を適当にネジを外して外す。迷うこと無かれ。

エアコン操作パネル除去 エアコン操作パネルが外れると、この丸い蓋を外すことができる。こうして見ると、同じ形状だからトランスファーセレクトスイッチは逆サイドにも付けられるね。あ、左ハンドル仕様は逆に付いているのかな、と思って見てみるとやっぱりそうだった

付いた電圧計1 ささっとやっちまったので途中は省略、いきなり取り付いた状態だが、裏パネルは穴開け加工とかいろいろやってます(奥行きが結構ぴったりで助かった)。電圧計はコネクタ化しているので今後の取り外しも容易。電圧やイルミネーションは簡易的にカーステ裏から分岐配線(ACC電圧を見る、それでことは足りる)。エンジン始動で14V以上を示しているのでオルタネータによる発電も正常であろうと判断できる。

付いた電圧計2 エンジンOFFで12.6Vあたりを示しているのでバッテリーはビンビンだぜぇってことで。何故12.6Vが正しいのかはこの日の日記を参照方。12Vを切るようになったらバッテリーは交換時期に突入、という目安で良いんではなかろうかと。純正バッテリーはどうせ補水タイプの激安品だし、かといって最初からOPTIMAをというような金も無いのでもったいないからギリギリまで使ってやろう、そのためにも電圧計は必要なのだ。

イルミネーション イルミネーション点灯状態。本来このメーターは電球照明なのだが、手持ちのアンバー色LED(TLY123)に変更、220Ωの抵抗を介して点灯させている。計算上は60mAとちょっと流し過ぎかもしれないが、まぁ、壊れることは無かろう。壊れたら330Ω(これだと40mA)にでも変更するけど。でもそれだとちょっと暗いかなぁ・・・今でも若干暗いけど、まぁ、自己主張するものではないしこんなもんでOKだろう。暗闇でもちゃんと見えるし、始動前と始動後しか見ない、運転中に常時凝視するメーターでは無いので良しとする。

インテリア 遠目に見れば、全く違和感の無い?内装に仕上がった。純正のようにそこに佇む電圧計。これでいいんじゃないでしょうか。