日ハム
ダルビッシュと八木で2連勝して優勝決定。よくわかんないけど年俸は二人合わせて4〜5000万でしょ、多分。スゲー安い。シンジラレナーイ。例えば巨人は工藤と桑田にいくら払ってんだろう・・・いい加減に気が付け(無理か)。どうでもいいけど田中幸雄はうれしかっただろうな、うん。よかったよかった。ロッテや日ハムと長年勝てなかったチームが優勝するのは悪くない。頑張ったんだな、というのがわかるだけにね。 ダントツに弱い新球団楽天を除いて、現オリックスがかつてのオリックスや近鉄とすると、パ・リーグはどの球団も最近優勝していることになる。96年以降はオリックス、西武、西武、ダイエー、ダイエー、近鉄、西武、ダイエー、西武、ロッテ、そして今年の日ハム。つまり楽天がもし強くなったとしたら(西武と福岡ソフトバンクが比較的強いとはいえ)毎年どこが優勝するのかわからない、とても面白い戦いになる(既になっているとも言える)。 そして全国に散らばるパ・リーグ。札幌、仙台、千葉、埼玉、大阪(神戸?)、福岡。かつてのパ・リーグは、阪急、南海、近鉄と関西私鉄ばかりの戦いで、そこにロッテ日ハム西武と地味な在京球団が絡む図式だったからセ・リーグの人気に勝てるわけが無かったのだ。ニッチなところに行ったといえばそれまでだが、札幌も福岡も大都市である。仙台もまぁ、大都市だ。そういう意味ではそこにきてくれて本当に良かったと思う。野球人気の降下をかろうじてパ・リーグが止めたと言える。 北海道対福岡ということに痺れる。パ・リーグ、当たりだよ。正解です。これがかつての東京時代の日ハム対南海だったとして、こんなに面白かっただろうか。つまり、東京対関西ならやっぱり巨人対阪神なわけで、いくら巨人の人気が下降してもそれにかなうモノは無いんだよな。北海道対福岡ってのが良かったんだよ。もちろん新庄効果、王さんの入院とかいろいろあってのことだとしても「これからはパ・リーグです」と言った新庄の予言は的中したと言っていいだろう。 札幌ドームは満員だった。落合が引退する直前の日ハム対ロッテ戦を東京ドームのバックネット裏で見たことがあるが、本当にガラガラだった(あれは98年かな)。まぁ、どうでもいいけど、こんなに面白いパ・リーグ。ダルビッシュも斎藤もすごかったし、和田もイケメンだし、テレビ中継したら人気もっと出るだろうになぁ。久保とか林とか、もう見たくねぇんだよな。違う意味で見てらんないし。見てられるのは上原くらいか?そりゃ人気も落ちるわな。